ガンダムマックスター


「必ず夢を掴んでみせる

    この拳でな!!」


機動武闘伝Gガンダム』に登場するMF(モビルファイター)。
登録番号はGF13-006NA。

ネオアメリカ所属のMFであり、第13回ガンダムファイトのために開発された。
普段の見た目はプロテクターで体を覆ったフットボール選手のような姿をしておるが、装甲を一部外し、
肩アーマーを両手に装備することで、防御力を犠牲にフットワークを向上させるモード」へと変わることが可能。
パイロットのチボデーの得意な戦闘スタイルを生かすことが出来る。

基本的には素手で戦うが、他に武装として頭部バルカンと2丁拳銃ギガンティック・マグナム、
ボクサーモードでなくても使える拳打武器としてファイティングナックル(通常は折り畳まれ肘パーツになっている)を装備。
シールドも装備しているが、ほとんどサーフボードのように移動用の乗り物として使用している。

必殺技はパンチで竜巻を放つ「サイクロンパンチ」、ボクサーモードで放つストレート「バーニングパンチ」、
1秒に10発のパンチの連打を浴びせるスーパーフィニッシュブロー、「豪熱マシンガンパンチ」。

パイロットはネオアメリカのガンダムファイター、チボデー・クロケット。CVは大塚芳忠
ニューヨークのダウンタウンの下層出身で、
ストリートファイターの底辺から100戦100勝のボクシングコロニーチャンプの頂点にまで上り詰めた、まさにアメリカンドリームを体現した男。
性格はアメリカ人らしく、陽気で喜怒哀楽の激しいナイスガイ。
幼少時にサーカスでピエロに扮した暴漢襲われて母とはぐれ、孤児となった。そのため、ピエロがトラウマとなっている。
決勝大会ではネオポルトガルのガンダムファイター、ロマリオ・モニーニにそこを突かれて窮地に陥ったが、仲間の応援でトラウマを克服し勝利した。

ガンダムファイターは「(ガンダムファイトで)地球を荒らす連中」「コロニー(金持ち)側の人間」「国がバックに付いてる犯罪者
等と地上の人々から嫌われている事も少なくは無いが、彼はその出自からダウンタウンの住人からは英雄の様に慕われる人気者。
(そもそも主役陣5人の内3人は、テロリストの弟落ちぶれた道場の跡取り減刑目的の囚人、扱いである。
 一応残り1人は母国の英雄扱い(貴族なので金持ち側の人間ではある))
彼もそのことを理解しており、生まれの町に光を指すためにガンダムファイト優勝を目指す。
主人公のドモン・カッシュと出会ったことで彼と信頼を深めることとなる。
その後東方不敗マスター・アジアの罠にはまりDG細胞に侵されるが、『シャッフル同盟』が命を賭けて彼を救出。
その際に「クイーン・ザ・スペード」の称号を受け継ぎ、シャッフル同盟の一員となる。
終盤のガンダムファイト決勝ではドモンと同じく明鏡止水の境地に達し、
新必殺技「豪熱マシンガンパンチ」で挑むが、ゴッドガンダム分身殺法により破られてしまい敗北する。
その後、ランタオ島でガンダムローズと共にデビルガンダム四天王グランドガンダムを撃破。
デビルガンダムとの最終決戦でもシャッフル同盟の一員としてドモンを助け、活躍している。

「グッバイ、チャンプ!」

+ 『スーパーロボット大戦』シリーズでは……

MUGENでのガンダムマックスター

SFCで発売された対戦格闘ゲーム『機動武闘伝Gガンダム』のドットを使用したものがPullo氏が製作。
現在は公開元のサーバー障害により入手不可。
Pullo氏が制作した他のシャッフル同盟の機体同様、カットインや声、技の追加など、アレンジがされており、エフェクトがマブカプ仕様になっている。
ディスプレイネームは「クイーン・ザ・スペード」。
さすがボクサーと言うべき怒涛のラッシュで攻め、派手さでは氏のキャラの中でも一番。
「豪熱マシンガンパンチ」など、とにかく必殺技の演出が非常に迫力がある。

バトル中にノーマルモードとボクサーモードを切り替えることができ、ボクサーモードではステップ距離が伸びるなどの他、一部技の性能も変化する。

オリジナル超必殺技の「カジノロワイヤル」はコマンドを追加入力することで5段階にまで派生。
1段階ごとに♠10、♠J、♠K、♠A、♠Qとトランプのカードが増えていき、
最後まで行くとロイヤルストレートフラッシュとなる。
ちなみにロイヤルストレートフラッシュの音声はスペード繋がりという事でこちらの方から。
また最後のヒット時には名前ネタということで「マックスハ~♪」の音が流れる。
モード変更時の際の音声は中の人が同じということで仮面ライダーゼロノスの変身音を使用している。侑斗をよろしく!

ある程度相手との距離が離れると、ギガンティック・マグナムを連射する事が多いので、
「ボクシングしろ」のコメントが流れることも。

+ 大会ネタバレ

出場大会

更新停止中
凍結

「どうした、もう一度笑ってみなよ」