アブボ・ラオ




「ハハハ!俺のパワーはもっと強い。
     俺の力はそのへんな力よりずっと上だ。」


年齢: 32歳
誕生日: 3月21日
出身地: インド
身長: 245cm
体重: 298kg
血液型: B型
好きなこと: 破壊活動
好きな食べ物: フライドチキン、豚肉
好きなスポーツ: ボディビルディング
嫌いなもの: ジミー
大切なもの: 母親
格闘スタイル: ストリートファイト
知る人ぞ知る格闘ゲーム、『レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ』の中ボス。
元ネタは『ダブルドラゴン』のアボボ
隠しコマンドを入力することでプレイヤーキャラとして使用できる。

作中ではいきなり「オイ!ここはアブボのテリトリーだ!通りたかったらアブボと戦え!」と襲いかかってくるが、
負けると取り巻きの女の子達(リンダとロキシー。イントロにも登場する)に「もうやめて!」「彼はリヨウされただけよ!」と庇われる。
そう思うなら勝負の前に言え。ちなみに、リヨウしたのは台詞から察するにブラックドラゴンらしい。
また、プレイヤーキャラとしてのEDではマフィアを利用して街を支配している
ちなみに、一部ではやたら人気があったらしく、某サイトの人気投票ではなんと2位にまで健闘している
(ちなみに1位はトムの嫁ことプパで、最下位はオニいちゃん)。

+ 勝利時のセリフ集

余談だが、製作元を同じとする豪血寺シリーズプリンセス・シシーの「ミスディレクション」で召喚する魔人のドットは、彼にそっくりである。
さらに『先祖供養』におけるラスボスの豪血寺新十郎のドットも彼そっくりである。


原作での性能

外見どおり、パワータイプのキャラとなっている。
しかしレイドラは通常技の威力にキャラ差があまりないという仕様のため、思ったよりパワーは感じない。
近接での投げ技が多く、中でも「ベアー・グラップ」はレイドラ唯一の投げスカリのないコマンド投げであるため、
しゃがみ弱Pに常にこれを仕込んでおく。というか、仕込まないとまともに戦えない。
遠距離でも地震技や突進技などを用いて戦えるのだが、決め手にはなりにくい。
画面端からの2択が勝利の鍵だが、機動性が低いため逆に画面端に行けなければ終了である。
幸い、「レイルロード」という相手を運ぶ距離が長い必殺技を持っているのでチャンスはある。
切り札のコマンド投げ超必「アブボスラム」をいかに逃さず決められるかが鍵。ゲージ溜め能力も低いので一撃必殺の心構えで挑もう!
ダイヤグラムでは中ボスながら最弱の地位にいるが、一応全く戦えないわけではない。
しかし技の隙が大きいものばかりで、やはりしんどい。
あと、必殺技の「シュプリーム」と「シャカシャカ」のボイスがどうも入れ替わってる臭い。


MUGENにおけるアブボ


  • RYO2005氏製作 ROTD仕様
原作再現となっている。
おまけの人氏とNS氏によってAIが作成されていた。
が、NS氏は2013年7月15日よりAIパッチの公開をやめて、改変キャラと形式を変更して公開している。

+ 大会ネタバレ

  • Ex-Inferis氏製作
MUGENに古くからいるアブボ。
Lord Ravenousの作者でもある。

また、改変キャラとしてバットマンの敵役であるベインがEx-Inferis氏によって作られている。

出場大会

出演ストーリー



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