本条寺あきら







「いらっしゃいませー!!」

サイレンス(アダルトゲーム用ブランド名:ソニア)制作のアダルトゲーム『VIPER』シリーズに登場。
もともとは『VIPER-V16-』に収録されている「-RISE-」という話に登場する一キャラクターである。
これで人気があったため『VIPER-GTB』に「-RISE AFTER-」なる続編が作られ、さらに番外編『GT1』でメインヒロインに昇格。
同社の看板キャラクターとして今なお密かな人気を得ている。

VIPERシリーズと呼ばれるアダルトゲームは、言うなれば「実用重視」のアニメーション作品であり、
最低限の情報のみでまとめられていて、それ以外は公式でも存在しないという非常に割り切った代物。

このためあきらについてはほとんどわかっていない。とりあえず、明確に設定されているのは
と格闘技にかなり精通する、ファミレスのアルバイト店員、ということだけである。
今時格闘技だけでは食っていけないという理由で給料のいいこのバイトをやっているらしい。
出演作はそんな彼女が何の因果か地底人と、続編では水棲人と闘うハメになるという奇想天外なお話。
最低限……なのか……?
+ 「-RISE-」ストーリー

+ 「-AFTER-」 ストーリー

格闘技以外の戦闘力もかなりのもので、ちょっと動いただけでもこれでもかという程に揺れる。
ただこれも正式なデータが公表されていないのでどれくらいかという数字はない。

なお『GT1』は彼女目当てでファミレスのバイトとなったプレイヤーが仲良くなろうと頑張る恋愛シミュレーションっぽい何か。
せっかくメインヒロインとなった彼女には酷だが、バグだらけのクソゲーとして名高い。


キャラクターデザインが同じキムタカという事で、『ヴァリアブル・ジオ』のキャラと誤解される事が時々あるが、実際は全く関係ないので注意。
そもそも会社が違うし。
ただ、同氏がリアルタイムでV.G.の制作に関わっていた時期と重なっている事から、サイレンス側のパロディでは、とも言われている。
当時スタッフだったという人物によると、戯画でいろいろあったためキムタカ側から持ち込まれた企画であったらしい。
このためファンアートや同人などの二次創作では武内優香との共演が多い。
ちなみに「VIPER」シリーズには真琴という久保田潤によく似たキャラもいる。


MUGENでは

ティファで知られるやまきち氏制作の本条寺あきらが存在する。
ドットは『CVS』のユリをベースとし、基本の動きはカンフーマン
攻撃力は総じて高くないが、超必殺技「バーニングハンマー」からの拾い追撃など、手数は豊富。
勝つためにはとにかく攻める事が鍵となるキャラである。
標準で装備されているAIも簡易ながらかなりのガン攻めAIとなっており、隙あらば攻撃や超必殺技をねじ込んでくる。
Silvan氏のよるAIパッチも作成されている。
※「メイド」になっているがウェイトレスである。

当然のことながらよく揺れる、非常によく揺れる。
よく見れば、気になる影も見え…ゲフンゲフン。
LV3超必殺技のあきら乱舞の締めはかなりきわどい状態である。
脱衣KOも装備しており、元が元だけに 潔く脱げてしまう ため、動画の使用では注意が必要である。
+ 正直ギリギリなので格納


出場大会

更新停止中

出演ストーリー


その他