ホブゴブリン


アメリカのマーベルコミックスの人気シリーズ『スパイダーマン』に登場するヴィラン(悪役)。
初出は1983年であり、以降もたびたび登場する。
フードつきの全身スーツがトレードマーク。
ヴィランには珍しく代替わりがあり、現在ではなんと 5代目 である。

初代の本名はロデリック・キングスリー。
スパイダーマンの宿敵であったヴィランのグリーンゴブリンの墓から生前の装備を奪い、ホブゴブリンを名乗った。
だが、当初は自分の偽物として新聞記者のネッド・リーズを立てており、
さらに彼も偽物として洗脳したフラッシュ・トンプソン(ピーターの学友)を立てて、
おまけにどさくさに紛れてジャックランタンという別のヴィランだったジェイソン・マッキンデイルが成り代わり……とかなりややこしいことになっている。
これは、連載が長期化するにつれて設定返しを乱発する羽目になったからだと思われる。詳しくはアメコミの項目も参照。

ヴィランとしての能力は、あまり高くはない。
途中で薬品によって強化されたものの、フィジカルの面ではあくまでも鍛えた人間レベルである。
(4代目のジェイソンに関しては悪魔と契約したりボー化したりしていたが)
だが頭脳面ではなかなかに優秀で、グリーンゴブリンの発明品にさらなる改良を加えた上、
不完全な覚え書きから発明品を再現するなどその片鱗を見せている。
戦闘でもグリーンゴブリン同様コウモリ型のグライダーで飛び回り、爆弾や、ガスなどの武器で戦う。
また、化学にも通じており、グリーンゴブリンの薬を改良しているため彼のように精神障害には陥っていない。

MUGENでは

海外のDARKTALBAIN氏が制作したものが存在している。
誰とは書いていないが、解説から考えるとおそらくは初代のキングスリーであろう。
原作同様グライダーに乗っているが、空を自由に飛び回れるわけではない。

キャラクターとしては、どちらかというと遠距離寄り。
パンプキンボム」「ベロシティボム」など飛び道具が充実しているため、相手を固めることもできる。
ただ、超必殺技に「グライダードライブ」など近距離でも使える技があるので、接近されても活路はある。
通常必殺技が遠距離向きなので、牽制とカウンターを駆使して戦うタイプといえるだろう。

出場大会

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出演ストーリー




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