サラリーマン


たけし「こんな け゛ーむに まし゛になっちゃって と゛うするの」

タイトーが1986年に発売した、日本で最も有名な伝説的クソゲー『たけしの挑戦状』の主人公。
とある街に住むしがないサラリーマンであるが、ふとしたことで宝の地図を手に入れ、
南の島に眠る財宝を探しに行くことになる。

設定だけ見ると一見まともに見えるが、ゲーム内容はいろいろな意味で斜め上を行っている。
イカレ…もとい、イカした世界観に不条理な設定、ノーヒントではまず説けない謎解きなどから、
いわゆる「クソゲー」の代名詞と見なされている。
一部ではその出来る事の自由度の高さや、攻略の経緯としては割と正統派だという意見もあり、
クソゲー論を否定している声もあるが、それを加味したところでも操作性の悪さ、謎解きにまつわる
ヒント等の説明不足等、「クソゲー」たる基本を全て押さえているゲームである。

+ この作品について、ごく一部

MUGENにおけるサラリーマン

+ はるを氏製作
+ Ayustat氏製作 ポリネシアンキッド

出場大会


ポリネシアンキッド