ゴリアテ人形


東方非想天則』のチルノストーリーモードラスボスであるアリス・マーガトロイドが使用したスペル 試験中「ゴリアテ人形」巨大化した人形。
この「ゴリアテ人形」というのが『人形』自体の名前なのか、それともただの名も無い(もしくは別の名前の)人形を巨大化させる『技』の名前なのか、
その辺りは定かではない。この辺りの事情は上海人形などと同様。

+ ゴリアテって何ぞや?

非想天則では

アリスが研究中の新魔法の一つで、名前に試験中と付けられている。
巨大化した人形が素早く追いかけてきて、両手に持った二本の大剣で轟音と共に斬り付けて来る。
攻撃判定は剣自体ではなくX字状の光る軌跡にあり、時間が経過するとそこから拡散弾も発生するようになる。
軌跡はガード・グレイズ共に不能なので、ひたすら避けるしかない。
いわゆる耐久スペル(一定時間攻撃を避け続けることで勝利になるスペルカード)で、アリス本体、人形共に一切の攻撃を受け付けず、
表示される60カウントの間ゴリアテ人形の斬撃を避け続ければ、大爆発により自滅して勝利。
開始直後は斬撃の間隔が長く、逃げ場も多いため楽勝のようにも思えるが、10秒ごとに間隔が短くなり、拡散弾の数も増えてゆく。
最終的には斬撃→次の斬撃が間に合うほどにスピードが上がるため、一瞬の油断が命取りとなる。
人形といえどもラスボスはラスボスである。

ちなみに60秒耐えられずに斬り伏せられてもエンディングを見る事はできる。

15:45から


MUGENにおけるゴリアテ人形

  • たまご寒天氏製作
完全無敵で時間まで逃げ切れば爆発という、ストーリーモードを再現した仕様となっている。
ただし、原作と違って斬撃自体にしか攻撃判定が無いので、難易度はかなり控えめ。
ちなみに爆発までの時間は、設定で簡単に変更可能。
プレイヤー操作で何秒まで耐え切れるかチャレンジしてみてはいかがだろうか。
普通の攻撃は受け付けないために時間制限をなしにしてしまうとどこぞの論外キャラみたくなってしまいがちだが、特殊な技であれば普通に当たるし、即死もする。
しかし一度攻撃をあたえてしまうと明後日の方向に飛んで行ってしまうので注意。
現在は公開されていない。
つづら氏による外部AIが存在したが現在は公開されていない。

  • soruzin氏製作
こちらは耐久式ではなく、本体であるアリスを倒せば勝利となる。
斬撃の軌跡から拡散弾は出ないが、本体がハイパーアーマー付きで大江戸人形をやたらバラ撒くため難易度はなかなか。
大江戸で浮かされる→斬撃のコンボは非常に痛いので、片方だけに気を取られすぎないようにしよう。
ブロッキングなどの防御系システムを持ったキャラならかなり有利に戦えるだろう。
ver1.1より、本体であるゴリアテ人形に食らい判定が戻った模様。

プレイヤー操作による攻略。1:40~

  • IF氏製作
完全無敵で60カウント逃げ切れば自動的にKOという原作再現。但し爆発はしない。
軌跡から拡散弾も発射、残り時間も表示される他、相手を敏速かつ執拗に追尾するホーミング性能も含め再現度は高い。
斬り下ろしの後の斬り上げにも攻撃判定がある場合もあるため、一発目を避けたからといって油断していると痛い目を見る。
元々同氏製作の上海人形の技の一部で独立キャラとして公開されたが現在は公開されていない。

  • 萃香の夫氏製作
アレンジ仕様。アリスから離れて完全自立駆動した模様。
LIFE3000、常時アーマー、両目からレーザー、さらにはダウン中の相手にも攻撃可能とかなり強烈。
救いは相手を追尾するホーミング性能が他のゴリアテ人形に比べあまり高くないこと。
生憎と原作再現ではないので倒すしかないが、苦労して勝っても2R以降はスペルカードシステムが発動する鬼畜仕様。
ゲージ消費投げ技をダメージソースとしているようなキャラはこやつが相手だとほぼ「詰み」になる。
アーマーをゴリゴリ削る持続時間の長い技を持つキャラなら意外と楽勝かも。

この他、IF氏やgu氏製作の上海人形ストーリーモードにも登場する。

出場大会

出演ストーリー