瀬川おんぷ


「プ~ルルンプルン ファミファミファ~!」


人気アニメ「おジャ魔女どれみ」シリーズに登場する ダークヒロイン (元)。
主人公・春風どれみのクラスに転校してきたクール&ビューティーな超人気チャイドル。
魔女昇給試験も飛び級で合格したり天才的才能の持ち主だが、どれみ達が世のため人のために魔法を使うのに対し、
私利私欲のために禁断魔法(人の心を操る魔法)を使用するクレバーな一面を持つ。
そんな彼女であるが、ラストで改心し、二作目『おジャ魔女どれみ♯(しゃーぷっ)』以降は別人のように丸くなった。
…が、それは マゾい 大友(大きなお友達の略)に必ずしも快く受け入れられたわけではなく、後(以下略。後述)

+ 原作でのプロフィール【ネタバレ注意】

影のある少女というキャラ設定の所為か、主人公勢の中でも一際大友に人気が高く、
CV宍戸留美の好演と歌唱力もあって多くのキャラソンが発売された。

+ この歌声を聴け!

また後番である『明日のナージャ』にも宍戸氏が続投、
ニチアサキッズタイム枠最恐の悪役と称えられる悪女ローズマリー・アップルフィールドを演じ、
当時視聴していた多くの子供達の トラウマ となった。

注:子供番組のキャラソンです

一部の大友からは「闇おんぷ」などと呼ばれた。


MUGENにおけるおんぷっち





 「あたしでーす。」


 「芸能界はそんなに甘くないのよ?」


たるせ氏が丹精込めて製作した高クオリティ手描きキャラが存在。最新版のver0.99があいちゃんと共に「Randomselect」で代理公開されている。

二段ジャンプや空中移動攻撃技も備え、挑発ロマキャンもどきが使えたりと、立ち回りは最近のキャラと比べても見劣りはしないスペック。
必殺技も変則的な軌道の飛び道具に無敵対空、Lovin'Youな突進技と格ゲー三種の神器も搭載。
超必殺技の「マジカルムーン」は威力は控えめだが判定が強く使い勝手の良いバスターウルフ
もうひとつの「チャイドルレイブ」は高威力なボタン追加入力型乱舞技。色々な衣装にコスプレしながら乱舞を叩き込む。
コマンド分岐で打ち上げ攻撃に変化させることもでき、後述の強力な魔法攻撃に繋げられる切り札的存在。
尚この技名は絶対に「○ャイルド○イプ」と読み間違わないよう注意されたし。

メインの魔法攻撃は、専用ボタンで魔法準備状態に入り、さらに独自の「魔法玉ゲージ」を消費して使用する。
手順や制限がある分威力は絶大で、攻撃魔法だけではなくパワーアップやオーラバリア展開、各種動作高速化などの補助系魔法も揃えており
非常にテクニカルなキャラになっている。
また、スタートボタンでメニューを開けば技表が確認できる、移植元のKF-Xモードに切り替えられる、ムービーのON/OFFなどの親切機能も装備。
各種演出も派手で可愛らしく、様々なカットインや完成度の高いOP・EDにファンはきっと感涙するであろう。

出場大会

プレイヤー操作


*1 :もっとも『16』でのどれみたちも、人間界に帰ってきたマジョリカから魔女見習いへの復帰を薦められていたが、
当初は『ドッカ〜ン!』50話で「魔法に頼らず、自分たちの力で歩みたい」と正式な魔女への昇進を辞退した経緯もあり断っていた。
しかし件の芸能記者が北海道までやってきたのを、やはりおんぷの行方を探しに北海道に来ていたどれみたちが目撃し「事態が切迫している」と判断、
マジョリカを介して魔女界の女王様に復帰を懇願した。
女王様や魔女界の最高意思決定機関である元老院は、これまで魔女界に多大な貢献をしてきたどれみたちを無条件で復帰させる節があったようだが、
どれみたちは3年前の魔女昇進辞退と同じ理由から、自分たちで決めた「もし自分のために魔法を使ったら、魔女ガエルに変えても構わない」というルールを敢えて付け、
女王様や元老院議員たちを当惑させた。結局「魔女ガエルの呪い」が先々代女王・マジョトゥルビヨンしか扱えない超高度な魔法という事情もあり、
ペナルティを「タップ破砕」とする事で折り合いがついている。
なお、魔女見習いに復帰したのは1巻の中盤で、魔女見習いとしての活動は各巻とも後半に集中し、マジカルステージも都合5度しか発動していない。
(『16』は小説というメディアの特性もあり、TVアニメ2~3回分のエピソードが入れ替わりつつ同時進行している)


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