ホル・ホース

「ま!人生の終わりってのはたいてーの場合あっけない幕切れよのォー」

「さよならの一言もなく死んでくのが普通なんだろーねえーヒヒ…」

ジョジョの奇妙な冒険』に登場するキャラクターで、DIOが金でやとった刺客の一人。
弾丸の軌道を自由自在に制御できる拳銃型のスタンド「皇帝(エンペラー)」を持つ。
名前の由来は、アメリカのポップス・デュオ「ホール&オーツ」とのことだが
アメリカのヒップホップ/R&Bグループの「フル・フォース」という説もある。

+ キャラ設定

+ スタンド「皇帝(エンペラー)」


ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険』でのホル・ホース

アーケード版『ジョジョ』にも『未来への遺産』から登場。上記の設定のとおり相棒のスタンドを上手く活用することで初めて戦えるキャラ。
スタンドモードが無い代わりに、Sボタンで弾道を自在に操れる(ボタン入力後にしばらく硬直があり、その間に弾道を入力する)
弾丸を発射する「皇帝ッ!」を使えるのが大きな特徴。
他にも中段対空技の「J・ガイルのだんな!」や、地面からハングドマンを呼び出す拘束時間の長い「ハングドマン」
上下の撃ち分けが可能な普通の弾丸を発射する「ハジキだッ」と、豊富な飛び道具を持つ。
これらを使って相手の動きを制限しつつ自分のターンを作っていく。後はホルホースらしく逃げるも良し、差し込みに行くも良し。
また、一定時間操作可能で突然急加速するガード不能の弾丸を発射するスパコン「弾丸の軌道」での起き攻めや対空が非常に強力。
だが色々と欠点も多いので中堅。まあホルホースらしいといえばらしいかもしれない。

「J・ガイルのだんな!」

「フッフッフ…… 悔しいか?」

スーパーコンボ「最強のコンビ」ヒット時にJ・ガイルの台詞が入るが、声が籠もりまくっているため
「悔しいか?」が 「いわし」 聞こえてしまうプレイヤーも多い。
さらに「悔しいか?」の後にヒット音と重なってしまうため、聞き取りづらいが 「死ね!」 とも言っている。

+ with J・ガイル版 軽~く技説明

また、ポルナレフが相手のときと女性キャラが相手のときは、挑発時の台詞がそれぞれ変わる。
ちなみにPS版のスーパーストーリーモードでは原作再現として隠しステージでホル・ホースを使用して影ディオと戦えるのだが、この時は J・ガイル関連の技が一切使えないホル・ホース単独 で戦うことになる。

ゲーム版の声優は『北斗の拳』の雲のジュウザや『るろうに剣心』の四乃森蒼紫役などで有名な安原義人氏。
他にもアニメ版『X-MEN』のガンビットや『特攻野郎Aチーム』のフェイスマンなど、色男役が多い御仁である。
なおOVA版では氏が、ドラマCD版では難波圭一氏が担当。
『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』では、なんと格闘ゲーム版で若ジョセフ役だった大塚芳忠氏である。
またTVアニメ版では第5部ゲーで暗殺チームの一人・メローネやサーレー、スコリッピを担当していた木内秀信氏が演じている。

参考動画

ホル・ホース&ボインゴ

「ト、トト神の漫画の予知は 100%です」

また、原作三部後期にボインゴと組んで再登場した時を再現した『ホル・ホース&ボインゴ』も隠しキャラとして登場している。

+ ボインゴについて

J・ガイルとのコンビネーション技が削除された代わりに、やたらと原作再現度の高い技が追加されているのだが…
詳しくはコチラを参照。

+ withボインゴ版 軽~く技説明

「ボインゴとこのホル・ホースは無敵のコンビだぜーーっ!!」



MUGENにおけるホル・ホース


+ y.y氏製作「ホル・ホース」「ホル・ホース&ボインゴ」

+ お家氏製作「『ASB』仕様」

+ 配管工赤親父氏製作「あらゆる場面においてNo.1よりNo.2を目指す男ホル・ホース」

ニコニコMUGENでの愛称はホル。相方として登場することの多いJ・ガイルはもっぱら「旦那」と呼ばれ親しれており、
2人揃ってストーリー動画などに出演することもしばしば。念のために言っておくと、
「最強のコンビ」などで出てくるのは旦那のスタンド「ハングドマン」でありJ・ガイル本人ではない。


出場大会

+ 一覧

ホル・ホース&ボインゴ

+ 一覧

あらゆる場面においてNo.1よりNo.2を目指す男ホル・ホース

出演ストーリー

+ ...