レイキュバス


ウルトラマンダイナ』第25、26話「移動要塞(クラーコフ)浮上せず!(前編・後編)」に登場した怪獣
身長65m、体重7万2千t。別名「宇宙海獣」。地球人の宇宙進出の妨害を企む宇宙生命体スヒュームに操られている。
全身の甲殻、両手の巨大な鋏に顔から突き出した眼など、外見はエビや蟹などの甲殻類に似る。
眼の色によって攻撃方法が変わるという特徴を持ち、赤い時は火炎弾、青い時は冷凍ガスを吐く。

+ 原作ネタバレ

登場した「移動要塞浮上せず!」はダイナでも屈指の名エピソードと名高く、
レイキュバス自身もそのデザインから『ダイナ』怪獣の中でも人気の高い怪獣でもあり、それもあってか
PS2のゲーム『ウルトラマンFighting Evolution3』にプレイヤーキャラとして登場し、
更にデータカードダスの『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS』の第一弾では並みいる有名怪獣と並んでカード化され、ソフビ人形も復刻されている。
パラメーターもスピード以外がバランスよく高く、第三弾以降でキングジョーブラック等の上位互換カードが出るまでは強カードとして猛威を奮った。
レアリティもさほど高くなく入手しやすかったのでお世話になっていた人は少なくないはず。
また、ソフビに付属していたカードもかなり強力であったためこちらもプレイヤーの間では語り草となっている。

『ウルトラマンギンガS』では、スパークドールズ(ウルトラマンや怪獣が人形に変えられた姿)として登場。
チブル星人エクセラーによって合体怪獣ファイブキングの素材の1体となり、右腕を構成した。
このファイブキングの素材にはティガ、ダイナ、ガイアと戦った怪獣たちが使われており、
映画『ウルトラマンギンガS 決戦! ウルトラ10勇士!!』でエタルダミーとして登場した際にはその3人と対決している。


MUGENにおけるレイキュバス

muu氏により『対決!ウルトラヒーロー』のドット絵を用い、
『ウルトラマン Fighting Evolution 』風にアレンジされたキャラが公開されている。
モードチェンジも再現されており、火炎弾モードと冷凍ガスモードとでは必殺技と超必が異なっている。
通常攻撃のリーチこそやや短いものの、距離を取れば火炎弾(ビームに見えるが)連発、近付けば冷凍ガスで
容赦なく固めてくる中々強いAIが搭載されている。

出場大会

出演ストーリー

その他




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