平沢進


苦難の助手よ 私に続きたまえ

ひらさわ すすむ_音楽家、音楽プロデューサー、CGアーティスト。1954年生まれ。
1979年に結成されたテクノポップバンド「P-MODEL」のリーダーとして、シングル曲「美術館で会った人だろ」でデビューする。
かの音楽権利団体JASRACを毛嫌いし、業界の権利関係に明るい希有な音楽家の一人。
現在ではソロ活動を中心に、インターネットでの楽曲配信や独特なライブ演奏を手掛けている。

国内では80年代のテクノミュージック黎明期に名を上げたことで、主に現在の30代以上からの支持を受けている方だが、
近年携わったアニメやゲームのサウンドトラック(有名所では『ベルセルク』や今敏監督作品等)やニコニコ動画で知った若いファンも多いのではないだろうか。
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最近ではSNSの一種twitterでの氏のフォロー数が3000以上になったことに対し、
「間違えてないか?私は平沢進だぞ。平沢唯じゃない。 
「違うんだーーーー!!!私はそんなんじゃない!!!」等と言った珍発言をし話題となった。
また同様に「平沢進というのは分かりにくくて不親切で憎たらしいんだ。 あんたが期待している男じゃない。」
の発言等に象徴される 偏屈な キャラクター性も好評である。

かきふらい氏原作の四コマ漫画『けいおん!』の主人公・平沢唯元ネタ モデル(と言っても名前だけだが)。
しかしアニメが大ヒットしたことでニコニコでは進じゃなくて唯の方が有名になり、
上記の唯じゃない発言も平沢氏のブログに多くのファンが『けいおん!』関係の書き込みを行ってしまい、
炎上しかけた際に言い放ったもの。
名前の由来になったのは事実だが、唯と関連付けられたり元ネタ呼ばわりされるのを嫌っているため、平沢氏の話題をするときは気を付けよう。

"おい、おおむね一万人の有象無象。私は「元ネタ」ではなくて「本物」だぞ。そのように認知しなさい。"

発言元は コチラ
この言葉の意味を良く考えて頂きたい。

余談だが、同時期に行われたリボルテック化希望調査アンケートでチャージマン研アマテラス等の
強豪を差し置いて堂々の1位になったことがあったりする。跡地は コチラ
結局発売は見送られたが。 誰得。



ニコニコ動画における平沢進

彼自身の曲のPVを見れば分かるが、内容は「壮大かつカオス」の一言に尽き、
そんな彼の楽曲に魅せられた熱烈なファンからは「師匠」と呼ばれて親しまれている。
近年、彼の曲をVOCALOIDにカバーさせた動画もアップされた。

一目で分かるヒラサワールド。

VOCALOIDによるカバー

ベルセルク劇中歌

また、少し古い作品ではOVA『DETONATORオーガン』の楽曲も手掛けており、同作が参戦した『スーパーロボット大戦W』では
ゲーム中のBGMとして「バンディリア旅行団」「魂のふる里」などが使用されている。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7738267
……というか、ゲーム中で流れるまでこれらの曲が元々『オーガン』用に作られた物だと知らなかった人も多いとか。
決して恵まれているとは言い難いDSの音源でここまで再現したスタッフの力量に脱帽。

恐らく平沢氏が手がけた中で最も世間一般に聴かれているだろう作品がこれ(ただし「異母犯抄」名義)。
後年の本人曰く「締切忘れてて20分くらいで作った手抜き仕事」。

MUGENにおける平沢進

松岡修造の製作者である_氏によってキャラ化されたものが2体存在。何故作った。
また2017年にはルガール3rdコイキングLv254などカオスな狂キャラに定評のあるSTG氏によるものも公開された。何故作(ry
+ _氏製作 平沢進(狂キャラ)
+ _氏製作 平沢進(ドット)
+ STG氏製作 進おじさん

出場大会

出演ストーリー



最後に、当然の話だが平沢進氏はである
当人に迷惑を掛ける事は絶対に許されない行為であることを忘れてはならない。
使用する場合は失礼のないように気をつけよう。