ビガザウロ

強大な戦闘能力を備えたゾイド。


全長:33.0.m
全高:16.2m
全幅:7.9m
重量:132.5t
最高速度:80km/h

機体解説
元は、ゾイド星の陸上機械獣。
巨体とそのパワーを利用して、重武装の戦闘輸送車に改造。
ゾイド軍団での作戦行動の時は、母船として指揮能力を発揮する。

主要武装
パノーバー30mm対空ビーム砲×4
マクサー30mmビーム砲×4 
重量物牽引機

トミー(現タカラトミー)より発売されている玩具シリーズ、『ゾイド』に登場する「戦闘機械獣」。
一番最初に発売された電動式のゾイドであり、シリーズ全体から見てもかなりの古参に相当する1体。
(未組み立て品ならオークションで20万円以上とも言われている)
その後、これの動力ユニットをそのまま流用したゴジュラスゴルドスがゾイドを象徴する機体になった事を
考えると、シリーズに与えた影響はかなりのものがあると言える。
ただ悲しいかな、旧式過ぎて最悪小型機にも負けると設定されており、敵の大型機レッドホーン相手では10対1でも勝てないと言う。
(しかも、そのレッドホーンでさえゴジュラスを相手するには3倍の数が必要だと言う)

まぁ、まだゾイドという名前すらなかったころの機体(当時はメカボニカ)だから仕方のない部分はある。
ただしPS用のSLG『メカ生体の遺伝子』だと、
武装が射撃用のものしかない分育てやすく(スキル振りに悩む必要が少なく)、更には空母属性まで備えているため、
上位機種であるマンモスやゴジュラスよりも使い易かったりする。
(まぁこのゲームのゴジュラスは設定ミスなのか、4バリエーション中1種(武装が少ない捕獲用改造機)以外は
 機動性(命中回避修正値)が0と言う、かなり悲しいことになっていたりするのだが。)
……それでも本作屈指のチート武器である高圧濃硫酸噴射砲を持つレッドホーンには相変わらず分が悪い。
と言うか、このゲームではレッドホーンこそ最強ゾイドなので、分が悪いのはビガザウロだけではない。
ただしレッドホーンが最強というのはあくまでプレイヤーが操作した場合のみであり、
こちらがCPUのレッドホーンと戦う分には(CPUの武器選択が完全にランダムなので)濃硫酸砲を撃たれる前に粉砕する事も十分ありえる。



MUGENにおけるビガザウロ

HGGA12によって手書きのものが制作・公開されている。
その画面からはみ出す巨体ならではのハイパーアーマーと、
各所に取り付けられたビーム砲で相手を圧倒する。

その巨体ゆえに基本的に「相手が自分の首の下にいる」という位置関係になることが多い。
相手に後ろに回られても自動では振り向かず、格闘攻撃を行うことで振り向くことができる。
作者曰く、「AIの作り方がわからないため期待しないでくれ」とのことだが、
  • 硬い。-ビームの威力が高い。
  • 前進中は足元に攻撃判定が存在する。
  • 一見すると首の下が安全地帯だが実際潜り込むとキックやチョップが飛んでくる
  • 後ろに回っても尻尾から射撃される。
などの性能からそのままでも強い。
あと何故か喋る

「旧式だからってなめるなよ」

+ Youtube

MUGENでの性能

  • マクサービーム砲(x)
口元の銃口から斜め下に弾を数発発射する。
首の位置が高く、相手が首の下に潜り込みやすいためあたりづらい。

  • マクサービーム砲下方射撃(4x)
マクサービーム砲よりも内側の射程に弾をばら撒く。
上述の通り相手は首の下にいることが多いのでこの技がメインとなる。

  • マクサーマシンガン+マクサービーム砲下方射撃(4y)
4xに加えて尻尾のマシンガンを発射する。

  • パノーパビーム砲+マクサービーム砲6連射(y)
前方と後方に弾をばら撒く。

  • 銃座式マクサービーム砲(2y)
首を下げ、背中の銃座から前方やや上に弾をばら撒く。

  • 首チョップ(a)
首を振り下ろす。出が速い。

  • 突進(6a)
首を振り下ろしながら突進する。

  • キック(4b)
前足を振り上げ、相手を蹴りつける。

  • ゲージ回復(2)
しゃがんでいる間はゲージが急回復する。

また、前進中は足元に攻撃判定があるため首元に潜り込んだ相手をそのまま轢ける
そして全ての格闘技がダウン攻撃である(鉄の塊に轢かれたら当然かもしれない)。

公開場所へのリンクがyoutubeにしか張られていないため、知らない人が多いのがネックか。

出場大会

削除済み



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