エイリアン・グリーン



「%$#Drサターン!!賞金首!キサマを追いつめたおま!」
CAPCOMが1997年に発売したベルトスクロールアクションゲーム『バトルサーキット』の 主人公 の一人で賞金稼ぎ。
植物型のエイリアンであり、言葉をしゃべれないため翻訳機を通して会話する。当然ながら、CVはない。
テキストでは台詞があるのだが、最初に意味不明な記号が並んでいたり、語尾に 「おま」 が付いていたりと色々と変。なんなんだこの翻訳機
外見は、 「根っこで歩く植物で顔が花」 としか言いようのない姿。……繰り返すが、 主人公の一人 である。 お前のような主人公がいるか!
ちなみに他のメンツは、
正統派サイボーグでメイン主人公のサイバー・ブルー(北斗の拳の作者が描いたサイボーグ漫画とは多分関係ない)、
液体金属の体を持つサイボーグでリーダーのキャプテン・シルバー、
獣人女性姿のサイボーグでモデル兼業のイエロー・ビースト、
サイボーグダチョウwith女の子と言うピンク・オーストリッチ(この女の子だけ非サイボーグ)。

+ 『バトルサーキット』の背景ストーリー

性能は、外見に似合わず扱いやすい投げを主体とするパワーキャラ
メイン2人のサイバー・ブルーとキャプテン・シルバーが癖が強いこともあり、初心者に向いている。
総合的に見るとベルトスクロールでは稀に見るほどの高性能キャラである。
パワーキャラではあるものの、移動や攻撃のスピード、リーチなどは低いというほどではなく、攻撃力は高い。
掴んだあとは通常投げが前後に叩きつける攻撃なので囲まれた時に切り抜けるのに便利で、威力の高いコマンド投げと使い分ける事ができる。
必殺技は3種類の飛び道具で、それぞれ範囲が広かったり長時間画面に残ったりとかなり高性能。
バトルダウンロードユニット(キャラ固有のアイテム能力のようなもの)は体力を回復する「グリーンヒーリング」。


MUGENにおけるエイリアン・グリーン

日本破壊結社NHK氏が制作したものが存在していた。
現在はフリーティケットシアター終了によるリンク切れで入手不可。

デフォルトで作者によるAIも搭載されている。
原作同様の投げキャラだが、格闘ゲームに適応させるために大幅な改変が入っている。
また、一部の技を当てると相手がアイテムを落とす。
それを拾って使用することで、パワーアップ技「バトルダウンロード」が使える。
効果はアイテムによって異なるが、他4人の主人公たちのバトルダウンロードユニットも使用可能である。(一部効果が変更されているが)
なお、どれをダウンロードしてもボイスが「グリーンヒーリング!」になるが、これは 他のボイスがないため らしい。まあ、当然であるが。
ニコニコでは、超必投げのモーションが某ボッに似ているともっぱらの評判である。どっちも主人公だしね。
最終ラウンドで 勝利時に相手側に当たり判定があれば丸呑みする

0:20~ 

食ったほうより、食われたほうの心配をしろ!

2014年1月13日にIX氏がOneDriveでAIを公開した。5段階にレベル調節できる。

+ ストーリー動画、大会ネタバレ

出場大会


出演ストーリー