J・カーン


「ド根性じゃぁ~!!」

名前:成吉思汗
コピー:蒙古武烈王
出身地:モンゴル
身長:170cm
体重:120kg
誕生日:2月19日
血液型:O型
職業:覇王
格闘技:蒙虎流闘術(始祖)
趣味:モンゴル相撲
好きなもの:根性、度胸、気合、酒、征服、オルド、辛いもの
嫌いなもの:甘いもの、お高い女ヒットアンドアウェイ
知能指数: 根性じゃぁ~!
宝物:玉砕覚悟の肝っ玉

ワールドヒーローズ』シリーズのキャラクター。初代から参戦している。
「ジンギスカン」は『ワールドヒーローズPERFECT』での名義であり、それまでではJ・カーン。こちらの方で知っている人は少なくないであろう。
モチーフとなったのはいわずと知れたモンゴルの英雄チンギス・ハーンであるが、『北斗の拳』のウイグル獄長の要素も入っていたりする。
必殺技の名前がほぼ同一(獄長は蒙古覇極道に対し、カーンは蒙虎覇極道)なので結構ギリギリである。

大陸を席巻する覇王であり、その誇りをかけて勝負に挑む。
その最大の武器は持ち前のド根性で、危機に陥れば陥るほど強くなる。

モンゴルの大草原の中、遊牧民たちの集落があった。
広場らしき場所にいた若者たちが集まって騒いでいる、どうやらモンゴル相撲の大会があるようである。
試合が始まり、大男たちの試合がどんどん消化されていく中、一人の男がその場に現れた。
その男を見ると、ワァーッと歓喜の声があがった。
その男は身長はそう高くなく、ずんぐりむっくりとした体型であるのだが、実は彼こそがモンゴルの覇王、J・カーンなのだった。
「さ~て、ワシも一試合させてもらうかな」と彼が乱入してくると、村人たちは我こそ相手するぞと争いにさえなる。
が彼は争いをしずめ一人一人全員と相撲をとっていく。そんな彼を村人たちは心の底から尊敬しているのだ。

美人が好き(『WHP』のED参照)だが、ジャンヌのようなプライドの高いタイプだけは大の苦手。
それ故に、ジャンヌの中でも彼は「過去の男」として扱われている。
『2JET』から登場する呂布を、同じ武人として尊敬している。

「せかいの はしゃ ジンギスカンだ。 よう おぼえとけ」


原作性能

ライフが多く、体当たり技を持つ上に打撃戦が得意なパワーキャラ。難点はフットワークがノロい。
利点は通常技のウイグルキック(ななめJ大K)やモンゴリアンスライディング(ななめ下K)が、相手の飛び道具のカウンターに決まる。
必殺技はガード後の跳ね返りが小さくそのまま投げてしまえる「覇極ハメ」が出来る「蒙虎覇極道」(注:「蒙古」ではない)と
パワーゲイザー」に良く似た「モンゴリアンダイナマイト」(『WHP』では「蒙虎大發破」)の2つ。
モンゴリは待ちや対空に役立ち、しゃがコパ連打、ジャンプ攻撃、スライディングからつながり便利。
主なコンボは、めくりモンゴリアンチョップ(ななめJ大P)→アースキック(下大キック)→モンゴリアンクラッシュ(レバー入れ大P)×2。

『2』では「覇極道」の後に間合いが離れるようになったため、覇極ハメは出来なくなった。覇極道ガードさせて投げのハメも同様
さらに初代は使えたいくつかの投げハメが全て使えなくなってしまった。新必殺技などの追加は無い。あんまりである
基本戦法は、ヘッドスライディングをガードさせてからのダイナマイトや、ジャンプ攻撃をガードさせてからの、カウンター覇極道を遅らせで当てる。
主なコンボは、ジャンプ攻撃→小パン×3キャンセル覇極道や、めくりジャンプ攻撃→小パンチ×2→レバー入れ大パン(頭突き)→大キックの気絶コンボ。
小Kはけん制、J大Pはめくりに、頭突き(レバー入れ近大P)は対空に、大Kは相手のダウンを奪うのに使える。

『2JET』では新技「モンゴリアンアタック」(『WHP』では「蒙虎穿山甲」)が追加。
ブランカの「ローリングアタック」に良く似たような技だが、隙が大きく使いづらい。

『WHP』ではエキストラアタックの「気合入魂」と、究極奥義「超蒙虎爆炎弾」が追加。
前者はヒーローゲージを溜める、所謂パワー溜めである。
後者は「モンゴリアンダイナマイト」の強化版で、ヒーローゲージMAX版は一度上がった火柱が落下してくる。
「モンゴリアン大団円」!!
迫り来るノコギリから仲間を救った、彼の雄姿に敬意を表するのである!

MUGENにおけるJ・カーン

T^T氏&zamtong氏のものが一体存在・公開されている。
AIが搭載されておらず、他のWHキャラと比較しても出番はかなり少ない。

ちなみにこっちのモンゴリアンとは全く関係ない。

出場大会

凍結

プレイヤー操作











「ガッハッハッハッ、ワシの勝ちのようじゃな。



負けるのも当然。ワシの根性は1000人前じゃからな!!」