テレスドン

円谷プロの特撮作品・ウルトラシリーズに登場する怪獣の1体。別名は“地底怪獣”
初登場は『ウルトラマン』第22話「地上破壊工作」。身長:60メートル、体重:120000トン。
嘴が尖っていたりとそのフォルムはシャープな印象を与える。
最大の武器は口から吐く強力な溶岩熱線。ナパーム弾が通用しないほど皮膚が硬い。
初登場時は地底4万メートルに住む地底人の地上侵略の手先として送り込まれた怪獣だった。
名前の由来はフランス語で地底を意味する「テレストロイタス」から。

また、12万トンという、身長に対して明らかに重すぎる体重はよくツッコミの対象になる。
後に登場するスカイドンは同じ身長で20万トン(あのガタノゾーアと同じ)という更なる重量級なのだが、
こちらは「非常に重い怪獣」ということ自体が話の核で何度も強調されてるので問題無し。
「体重0.2メガトン」で「メガトン怪獣」の肩書きは詐欺じゃね?と逆の意味でツッコミの対象と成っているが。

+ 原作におけるテレスドンの詳しい説明(ネタバレ注意)


MUGENにおけるテレスドン

這い寄る混沌氏によってSFC版『ウルトラマン』を基に製作したものが2009年9月26日に公開された。
ダウン時などに地震を発生させて相手をダウンさせる全地上攻撃を行うのが特徴。
公開順では同ゲームからMUGEN入りを果たした最後のキャラでもある。
また、2014年に入ってカーベィ氏製作の再生テレスドンも公開された。

+ 這い寄る混沌氏製
+ カーベィ氏製 再生テレスドン

その他、muu氏によって前述の「デットン」も公開されている。

出場大会

凍結
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出演ストーリー

その他