ミーア・キャンベル




   「あたしはラクス! ラクスなの!
                                  ラクスがいい!」

   プロフィール
  人種:コーディネイター
  年齢:17歳
  生年月日:C.E.56年7月2日
  血液型:O型
  身長:160cm
  体重:47kg

アニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の登場人物。声優は後述の事もあってか、ラクスと同じ田中理恵氏が演じている。

自分の行く先に悩み、再び「プラント」を訪れたアスラン・ザラの前に突然現れた少女。歌姫ラクス・クラインと同じ声・同じ顔を持っている。
その正体はプラント議長ギルバート・デュランダルがプラントの混乱を避ける為、
プラント市民の精神的支柱として用意したラクスの替え玉。
ラクス本人と殆ど同じに見えるその姿も、デュランダルにスカウトされ、ラクスそっくりに整形した結果である。
髪の毛の色も本来は紫が掛かった灰色である。
誤解されないように言っておくが、声色がラクスと同じであったのは生まれつきであり、歌唱力も本人の才能によるものである。
あと、オリジナルを遥かに超える戦闘力も天然。
名前もMeer(ドイツ語で海)、Lacus(ラテン語で湖)、と対比されている。
+ ミーアの素顔(ネタバレ注意)

…ま、遺伝子操作して生まれるコーディネイターの才能や容姿なんてダブる事もあらーな。
それにしても生来のコーディネイターのくせに整形前は凄く 地味 …素朴な顔付きである。
外伝には、容姿だけを選んで才能はナチュラルと大差無いコーディネイターがいるが、
彼女の両親(ミーアは年齢から考えて第二世代コーディネイターのはず)はその逆なのだろう*1
ただ見て分かるように顔の造形は整っているし、華やかさはないが楚々とした美人さんである。

+ ミーア・キャンベルの詳細(というか本編ネタバレ)

+ 各種ゲーム作品での扱い


MUGENにおけるミーア・キャンベル

NSX-R氏製作のものが存在。生身で戦うなにゆえ。いや、確かにパイロットとして戦うよりは自然かもしれないが。
麻宮アテナをベースに作られており、
技もアテナと同様の物や、チョイの「真!超絶竜巻真空斬」っぽい技や上空からホンダの自動車「NSX」を落としたりする技もある。
ついでにカットインが微妙にジョジョっぽい。

またストライカーが6人もおり、アスランと銀様中の人繋がり)はともかく、
他がアルカード(未実装)、オニギリモナー、レン、さらにはデーモン小暮閣下全く繋がりがない。
ちなみに閣下がストライカーなのは、氏がヘビーメタルバンド『聖飢魔II』のファンだからとのこと。

さらに、2ゲージ超必の「ミーアは大変なものを呼び出してしまった!!」では、
それはもう大変な数の素敵なエキストラ達を呼び出す。

+ ストライカー達の簡単な紹介
なお、ストライカーは技を発動した瞬間にゲージ消費のため、妨害されても安心。

さらに、勝利ポーズではこのメンバーによる寸劇が行われるため、全体的に長い。
特に閣下のライブステージに突入する勝利デモの場合、勝利デモだけで3分30秒かかる。
その為これまでMUGEN史上最長演出記録を保持していたが、遂に2011年10月にロビンマスクがその最長記録を塗り替えた。
しかし長い、凄く長い。

また、ゆ~とはる氏の初音ミク超必殺技『初音ミクwithニコニコオールスターズ』でも登場する。

参考動画。だからお前ら生身で戦うなって! http://www.nicovideo.jp/watch/sm3441603

現在は公開サイト閉鎖により、正式な入手は不可になっている。
サクラカ氏がAIパッチを公開しており、トリッキーな動きで相手を翻弄する強AIとなっている。

出場大会

更新停止中

出演ストーリー



*1
念のため説明すると、コーディネイターは望み通りの容姿・才能を選ぶ事はできるが、実際にそうなる保証は無い。
本格的に戦争が始まる前の第一世代(ナチュラルから誕生)時期には、子供の容姿が希望と違うと言って医者に食い掛かる親の姿もあった上に、
体力・技術も本人の努力無しには得られないレベルなので、無限の才能を備えた何でも出来る新人類という訳ではない。
その辺には様々な事情があったりするのだがここでは省略する。

*2
この時、オーブは代表首長であるカガリが失踪し、その代わりに五大氏族(オーブで最も権力のある五つの一族)の
一つであるセイラン家が実権を握っていた。