アクアマン


「地上を守るものは何人もいるようだが、この惑星の七割を占める海を守る者は私一人だけなのだ」



アメリカのDCコミックのシリーズ『アクアマン』に登場するヒーロー。
ヒーローチーム『ジャスティスリーグ』にも加盟しており、そっちでの出演もある。
初出は1941年と古く、ジャスティスリーグでも古参メンバーである。
ロックマン8』にも同名のロボットが登場するが(多分)関係はない。一応、そっちのアクアマンもMUGEN入りしてる。

本名はアーサー・カリー。アトランタで灯台守をしている。
偉大な深海探検家であった父トム・カリーの息子であり、母親は幼い頃に死亡している。
伝説の大陸アトランチスを見つけてその神秘に魅せられたトムはアーサーと共に移住し、研究を始める。
その過程で身体強化の方法や水中呼吸の方法などをアトランチスの遺産から発見し、アーサーに教え込んだ。
そして、ヒーロー「アクアマン」が誕生したわけである。

戦後は、設定が一新する事となり、
彼のオリジンも灯台守とアトランティス王女との間に生まれたアトランティスの王ということになった。
(後に、戦前の設定は平行世界アース2での話とされた。これは他のヒーロー達も同様)
JSA設立メンバーの一人であり、スーパーマンバットマンワンダーウーマンが不在の時には
リーダーシップをとる事もある。
しかし、アトランティスの王という立場のためか、常に地上のヒーロー達と協力する訳でもなく、
時には敵対する事もある。

ヒーローとしての特殊能力は、基本的に海に関連するもの。
文字通り超人的な体力とヒレで速く泳ぐことができ、水中でも呼吸ができる。
また、海に住む生物と意思疎通することができる。尤も、直接会話できるのは脊椎動物に限るが。
一応、無脊椎動物とも言葉は通じないが意思の疎通はできるし、頼み事もできるようである。
また、左腕が落とされており、代わりにワイヤー付きの銛がはまっている。
これは、カリュブディスというヴィランと戦った際にピラニアいっぱいのプールに落とされて失ったものである
(そのとき魚との意思疎通能力はカリュブディスに盗まれており、説得する手だてはなかった)。


MUGENにおけるアクアマン


アメコミキャラでおなじみのZVitor氏によるものが公開されている。
原作通り、片腕が銛のアタッチメントになっている。……格闘ゲームだから、向きを変える度に左右が反転するが
技表はついていないが、シャチを召喚したり、クラーケンの脚で捕えて海に引きずり込み、魚群でめった打ちにしたりと
派手な技を持っている。

出場大会

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