seinosuke


「形式だけの礼ではあるが、我が盟友の敵を取らせてもらおうか・・・」

制作者はNanarmanで有名なGaelik氏。海外キャラだが「セイノスケ」という日本人の名前で、アーが特徴。
初期版と今では性能がまったく違う。


初期版


オトコプターのように攻撃したり、腕が伸びたりしているが、
最大の特徴は 攻撃でダメージを受けない という点。即死攻撃しか食らわない。
12Pカラーでは地球を破壊し続ける技を使い続ける。
実は海外産キャラには珍しくオメガトムハンクスキラーが入っている。
しかし即死耐性は少なくついでに当たり判定もないという、狂キャラでありネタキャラ。




更新版


初期版とは違い、普通に攻撃を食らってくれる。
ボイスはネロ・カオスグスタフ、すなわち ジョージ で、海外キャラとしては珍しく声が統一されている。(たまに変なこというが)
「ナナーマン」と同様鬼のようなブロッキング、否、最終鬼畜全部ブロッキングとでも言うべき守りの態勢を取る。
Nanarmanを100とすると 98%くらい の割合なのだが大して変わるまい。
また通常の攻撃で攻め続けると必ず体力が1残り、フェイタリティが始まるのが特徴。
しかしフェイタリティというよりはベイバリティとかマーシー的。ノリとしてはアメリカンカートゥーン。
その際何故かテーレッテーがBGMに入ることもある。モヒカンだから?
加えてp2Nameを使用した女性キャラ専用のセクハラ技もあるが、体力が常に微量に回復するキャラ相手だと決して勝てない。
タッグだと発生しないので、dummyとタッグを組ませるのも手。

AIは近づくと攻撃し、離れているとゲージを貯めるシンプルなもの。
けどブロッキングがあの精度だからモウマンタイ。

通常キャラになったから、出番が増える・・・かも。

出場大会