阿修羅


「俺の全身が目だ。光を失おうとも、波動の力が道を照らすのだ。」

オンライン横スクロールアクションゲーム「アラド戦記」のプレイヤーキャラクター鬼剣士の二次職業。
ポリサムの主人公地味なムエタイ戦士ロボット富貴とは関係ないし、五所蹂躙絡みも使わない。
それに真・女神転生III-NOCTURNEの主人公でもない。波動というキーワードや阿修羅という名前からを連想しそうだが、一切関係ない。

設定

片腕に鬼神「カザン」の呪いを受けた剣士達の内、波動の力を求め己の目から光を捨てた者がこの道に進む事となる。
一時期は鬼手の呪いが暴走したせいで視力が失ったとかいう話もあるが、多分気のせいだろう。
他の鬼剣士との見た目の区別は、上の画像のように目を布で隠している。
+ 覚醒のお話
+ 余談、我らがGSD師匠

原作での性能

装備防具は最高の堅さと重さを兼ね備えた板金。
剣風や氷の刃、爆炎を飛ばす波動剣スキル3種や敵を押し出す真空剣を振る
ダメージソースは魔法であるため、知能と武器魔法攻撃力を上げることでダメージが上がっていく。
また、波動刻印とよばれるトークンは知能や詠唱速度が上昇するほか、鬼門返しと不動明王陣の威力が残っている刻印の数で変化するため、使用の際は刻印の管理に気を使う必要がある。
この波動刻印が出ている間は剣気が発生してリーチが伸びるため安定感が増している。
そして、阿修羅の中で特筆すべきスキルは炸裂波動陣と不動明王陣による敵の拘束。
炸裂波動陣は地面を叩いて波動陣を生成して前方の動きを止め、不動明王陣は敵を浮かべて使用時に保有している刻印を炎の塊に変え周囲を回転させて攻撃する。
特に、不動明王陣は「異界」と呼ばれる現在のエンドコンテンツの一つで手に入る装備の「維持の板金○○:不動明王陣」によって持続時間を延ばすことが出来る。
また、「一撃の板金○○:不動明王陣」や他のダメージ上昇装備と付け替えを行うことで下の動画のようなことも出来る。
もっとも、これが出来るのは相当な時間を掛けて一撃と維持の不動明王陣装備を揃えることなどが必要となってくる。
装備着替えに関しては日本アラドでは装備スワップが機能を課金アイテムとして実装されたため、着替えの難易度は低下した。

総評としてはSecond Impact以前は火力の低さから炸裂波動陣と不動明王陣による拘束のみが取り得とされていたが、
Second Impactや男格闘家実装以降は中堅入りを果たし、千手羅漢と共に初心者にオススメしやすい職業の名を欲しいままにしていた。
「敵を運ぶ能力が高い」「板金であるため防御力が高い」「威力がスキルレベル依存だから金があまり掛からない」などが主な理由である。
レベルキャップが開放された時間の門でスキルの使い勝手が変わったものもあり、地裂はクールタイムが若干伸びた代わりに威力が上昇したとか、
女神の一手アップデートで通常攻撃に剣気が付いたことでリーチが伸びたことや爆炎の仕様が変わった(導線から爆発→トリプルゲイザー)とか、色々と大きい。

+ そして・・・


MUGENにおける阿修羅

Serika氏が製作。ディスプレイネームは「阿修羅」でありゲーム内の職業名そのまま。
見た目はGSDそのものである。
原作の通り防御力が高め(初期で110)。
1ゲージでガードキャンセル、2ゲージを消費すると食らい抜けが可能な波動開放を所持しているため、どっかの紙とは違い、防御方面の切り返しはある。
また、原作同様に火力は低い…と思いきやアパスラ→氷刃から繋ぐ凍結コンボや2ゲージ技の不動明王陣など、潜在火力は高い。
ただし、主力である凍結コンボはダウン追い討ちをはさむので受け身をされると全く繋げられず、
その他の部分での火力はお世辞にも高いとは言えないので、受け身を多用するキャラとはかなり相性が悪い。
かなり精密に原作が再現されており、コマンド技にクールタイムが設定されている他、キャンセルガードやキャンセルバックステップ等も可能。
非常に残念な話だが、覚醒技は実装されていない。
AIはデフォルトで搭載されているほか、QK2Key氏がAIパッチを公開している。
どちらのAIも目に見えて動きに差があるわけではないが、AILv設定のないデフォルトAIに対しQK2Key氏のAIは4段階で設定ができるようになっている。

参考動画

出場大会

削除済み



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