UFO

「僕はUFOは信じない。何故なら人がいる時にしか現れないのだから」

 ―湯川学

(『ガリレオシリーズ』より)

「Unidentified Flying Object(アナイデンティファイド・フライング・オブジェクト)」の略。日本語では「未確認飛行物体」。
文字通り、「未確認な、飛行する物体」である。
一般的には「宇宙人が乗った空飛ぶ円盤」の事を指すが、上記の定義に従うならば、必ずしも円盤形をしていなくても良いし、宇宙人が乗っていなくても良い。
逆に宇宙人が乗っていても、所属(正体)を確認しちゃったら「IFO = Identified Flying Object(確認 済み 飛行物体)」になる。
そもそもこの言葉自体、本来はアメリカ空軍の用語で、基本的に国籍不明(所属未確認)の航空機(飛行物体)等に対し用いたもの。
国籍を明かさない飛行物体は敵国の偵察機爆撃機大陸間弾道弾の可能性もあり得るので、スクランブル(緊急発進)の対象であり、当然撃墜も視野に入る。
つまり、言葉自体は戦争に航空機が使われるようになってから(実際は防空レーダーが誕生してから)生まれたものだが、
極論するなら、中世以前から噂されているスカイフィッシュ人魂等も「未確認(正体不明)飛行物体」にあてはまる。

現在はUFOと言われれば「円盤型」のものが最も有名だと思われるが、
これは、とある発見者による「水面に投げた皿か円盤のように、跳ねるように飛んでいった」という証言に尾鰭が付いたものが原因とされている。
証言のように、円盤というのは飛び方を説明するための言葉で、その際に目撃されたUFOは円盤型ではなく、
のような形状 だったというオチまでついている。
まぁ、ウルトラシリーズでも円盤を名乗りつつピーナッツ型だったりとか色々あるけど。


MUGENにおけるUFO

オリジナルキャラや、格闘ゲーム以外のゲームを再現したキャラが多い。

+googoo64氏製作 UFO
  • googoo64氏製作 UFO
googoo64氏が製作したオリジナルキャラクター。目撃例の多い一般的なアダムスキー型UFOを採用している。
乗っているのは、アニメ映画『もののけ姫』に登場するコダマそっくりの宇宙人(?)。

性能は、かなり独特。
自由に空を飛び回ることができるが、下方向に攻撃判定を持つ技が多い。
光線を発射することもできるが、相手を縦方向や横方向に伸ばしたり、膨らませて爆発させたり
行動を操ったりと、かなりカオスである。
必殺技の類はなく技数も少ないが、キャラクターとしては十分使えるレベル。

+こぜに氏製作 UFO(超ゴジラ)
  • こぜに氏製作 UFO(超ゴジラ)
SFCソフト『超ゴジラ』に登場した雑魚敵のドット絵を用いたもの。
攻撃手段はビーム一種類のみ。
しかしリーダー機(最初から出現していたUFO)を倒さない限り、時間経過で最大10台まで増える。
12Pでは素早く、しかも無限に増えていく。

+こぜに氏製作 マザーUFO
  • こぜに氏製作 マザーUFO
同じくSFCソフト『超ゴジラ』に登場した敵キャラのドット絵を用いたもの。
原作ではこいつを倒せばUFOは登場しなくなる。

こちらは複数の種類のビーム光線や体当たりで攻撃をしてくる。
通常のUFOとタッグを組ませると、UFOの艦隊戦といった感じが出る。

+Peke氏製作 アラジン神・絶対許早苗
  • Peke氏製作 アラジン神・絶対許早苗
詳しくはのりもののページを参照。
UFOはUFOでも、『東方星蓮船』のサブタイトルにも使われている、
Undefined Fantastic Object(アンディファインド・ファンタスティック・オブジェクト)=未定義幻想物体」である。

出場大会

【UFO】
【UFO(超ゴジラ)】
  • 「[大会] [UFO(超ゴジラ)]」をタグに含むページは1つもありません。
【マザーUFO】

出演ストーリー

※いずれもマザーUFO
香霖堂夜想曲
ブロリーとMUGEN町の人々(6話後編)
有刺美花


添付ファイル