エイプマン

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Active Enterprisesが発売したアクションゲーム『チーターマン2』の4面に登場するボスキャラクター。
悪の科学者ドクター・モービスがチーターマンを倒すために作り出したサル型戦士で、
トリッキーな動きで翻弄しつつ、体当たり攻撃を仕掛けてくる。
……のだが、画面右端から現れたコイツが左端へ到達すると、折り返すことなくそのままフェードアウトしてしまう。
おまけにこの後の5面・6面はバグでプレイできないため、こいつが実質上のラスボスである。
更に更にこのステージのプレイヤーキャラであるヘラクレスはジャンプをパンチでキャンセルすることにより空中浮遊が可能なので
簡単にエイプマンをめくることが出来る。まあ、まともに戦えばそこそこ手ごわい相手ではある。

尤も、開発元はこれらのキャラクター達の商業展開を真剣に考えていたらしいとはいえ、
元々『チーターマン』は、ミニゲームコレクション『Action 52』に収録されている52あるゲームのうちの一つであり、
ゲームそのものの扱い自体も「おまけ」の域から抜け出ておらず、単体作品として開発していた『チーターマン2』に至っては
未完成のまま開発が放棄された作品が流出したものなので、仕方はないのだが。


その見た目から、ニコ動においては『 』の一文字で表記されることが多い。
勿...    


MUGENにおけるエイプマン

MUGENでは武藤遊戯などの作者でもある、樹(ju)氏によって製作・公開されていた。
現在は2016年のフリーティケットシアター終了によるサイト消滅で入手不可。
原作と同じ動き…だけでは攻撃が出来ないため、原作の雑魚モンスターを次々と召喚するキャラになっている。
また、おまけフォルダにあるAIパッチを導入することで、弾幕の如くモンスターを召喚してくるようになる。
……モンスターの中には、製作者であるDr.モービスも何故か混じっているのだが、博士はそれでいいのか?
このモンスター弾幕、殆どがガード不能の上、その密度により一度食らえば大ダメージは免れない。
AI殺しの側面も強い、意外な強キャラである。

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