うみにん


「ニヤッ」

メサイヤのゲーム『改造町人シュビビンマン3』並びに『超兄貴』に登場したゲームキャラクター、
及びメサイヤのブランド元である「日本コンピュータシステム」のマスコット。
海から生まれた謎の生き物とのことだが、空を飛んだり、街中や宇宙空間にも現れたりするらしい。
+ プロフィール

元々は『改造町人シュビビンマン3』に登場した隠しキャラであり、『超兄貴』にも隠しオプションキャラとして登場。
その後、avexのユーロビートイベントなどで 何故か 採用され、独自の人気を得る事となる。
また、日本コンピュータシステムがゲーム産業から撤退しても、ライセンス産業でちゃっかり利用され、
きちんと仕事をしていたという珍しい存在。
SRPGの名作「ラングリッサー」シリーズにも度々隠し傭兵として参戦している。 マップを埋め尽くすうみにんの群れ…

2000年頃、当時ブームになっていた癒し系キャラクターの流れに乗った形で人気キャラクターとなった。
うみにん(青)、やまにん(緑)、たににん(桃)、ふじにん(橙)、ゆきにん(白)など、色違いでバリエーションが増えている。

※癒し系キャラクターです

なお『ラブやん』等で有名な田丸浩二による『超兄貴』の漫画版ではメスのうみにんが登場。
本編終了後の外伝において、主人公ジョーイ・デマイオがラスボスのボ帝ビル暗殺の為に雇った、一流の殺し屋
だが、逆にボ帝ビルを愛してしまい、彼への愛に生きる道を選んだ。
またスニーカー文庫より発刊された小説版では、宇宙全てのマッチョが求めてやまない伝説の秘宝として登場。
ボ帝ビルの筋肉を吸い取って痩せ男にし、極限の肉体を手にしたボ帝に再び「体を一から鍛え上げる喜び」を与え、
暴君の道から更正させた。こいつ下手したら主人公より強いんじゃ…
ちなみに漫画版設定では、青色で3本脚のうみにんがオス、赤色で2本脚のうみにんがメスとのこと。

格闘ゲームとしては、何を間違えたのか超兄貴 爆烈乱闘篇』にてゲストプレイヤーキャラとして参戦している。


MUGENにおけるうみにん

サンダーマスクダース・ベイダー等の製作者であるgoogoo64氏製作の物が存在している。
近接格闘の他、ホーミングや爆弾投下、ミサイル発射といった技が搭載されている。AIは未搭載。

出場大会




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