イリス

「イリス…殺して!」

「私はガメラを許さない」


1999年3月6日に大映系で公開された特撮映画・平成ガメラシリーズの完結編『ガメラ3 邪神覚醒』に登場する怪獣
別名「邪神」または「大怪獣」。ギャオスの亜種・変異体と言われるも、未だ多くの謎に包まれた超生命体でもある。
頭部の形はややギャオスに似ているが、パワーアップ後の全体的な形態は人型。
両肩から2本ずつ計4本生えている伸縮自在の触手、両腕の鋭利な槍状の手甲、部分的に発光する胴体、
背面の四枚の翼状の突起、頭部で光る単眼などが特徴。
武器は伸縮自在の触手でこれを敵に突き刺して体液を吸い他の生物の遺伝子情報を吸収してパワーアップする。
また、ギャオスと同じように超音波メスを放つこともできる。
腕の手甲は相手に突き刺して攻撃するのに使われ硬いガメラの甲羅も貫通するほどの攻撃力を持つ。
半透明の美しい翼を広げて空を飛ぶことも可能。
外見上のモチーフはギャオス、及び四神で北を守護する玄武(ガメラ)に対する南を守護する霊鳥朱雀

+データ及び劇中の活躍(ネタバレ注意)

  • 体長:99メートル
  • 体重:199トン
  • 翼長(展開時):199.9メートル
  • 触手最大到達距離:1,999メートル
  • 最高飛行速度:マッハ9

南明日香村に、「柳星張(りゅうせいちょう)」の名で遥かな昔から卵の状態で封印されており、
仮に復活を果たすことがあれば世界を終焉に導くと恐れられていたが
4年前の東京でのガメラとギャオスの戦いの巻き添えで家と両親を失った比良坂綾奈によって封印が解かれ復活した。
イリスという名前は彼女が飼っていた猫の名前である。彼女はイリスがいつかガメラを倒してくれると信じてイリスを育てた。
イリスはガメラへの強い憎悪を持つ綾奈と融合してガメラを超える戦闘能力を得ようとするも彼女の同級生によって邪魔されて失敗。
だがその結果、自身の染色体構造をも変える爆発的な自己進化を遂げた。
その後キャンプをしていた旅行客や南明日香村の住民を捕食して成体となり、
陸上自衛隊の一個小隊を全滅させ、航空自衛隊やガメラとの空中戦を展開。
そのまま綾奈との完全融合を求めて京都に飛来し、JR京都駅ビルにてガメラとの肉弾戦を繰り広げた。
手甲と触手を使った攻撃でガメラを戦闘不能寸前にまで追い込み、遂に綾奈を体内に取り込む事に成功する。
しかし復活したガメラに腹を抉られて綾奈を奪い返され、コピーしたプラズマ火球を放つもガメラに受け止められ、
発動したバニシング・フィストを腹に受け、爆散した。

(以上、Wikipediaより一部改変を加え転載)

あと、見てもらえればわかるが、1999年に公開されたせいか、能力値が9尽くしである。

なお、イリスが捕食した中に後に女優としてブレイクした有名なお方がいたりする。

イリスについてよくわかる動画




MUGENにおけるイリス

特異点氏によってD4対応の手書きで作られたイリスがある。
2009年10月19日にβ版が公開された。
通常カラーでは普通~凶キャラ、12Pからは狂キャラを目指して作ったそうである。
主に触手を使って攻撃する。超音波メスも使える。アーマー持ちである。
またカラーを変えることで触手の数が変わる。
体力が低い程、自然回復量と攻撃力UP等の特徴がある。
12Pカラーは
  • 全攻撃ガード不可
  • 手甲攻撃全判定有効化
  • 全ての触手がガード状態ならダメージを受けない
  • ヒット制限解除により永久お手玉が可能
などの特徴がある。

また2009年10月23日にはβ2版がニコろだで公開された。
特徴としては映画でガメラの技をコピーしたように、コピー技が使えるようになった。ただし後述のように、現在はコピー技は搭載されていない。
+当時のコピー技について
波動拳マスタースパークが対応していたが、2009年10月28日の更新ではコピー技が増えて、
ゼットンのファイナルビームとジェネラルの1wayが撃てるようになっていた。
公開先はマイリストから行ける新マイリストの先にあるtwitterプロフィールにあるonedriveから。
(以前はブログからだったが現在は凍結されている)


2010/1/11更新版

2010年1月11日に更新されて性能が大幅に変わった(前バージョンの持ってる人はバックアップ必須)。
コピー技廃止、オプション項目減少、性能変化(低体力時回復量増加が4Pカラーからになった)、
触手仕様変更(数が増えるのではなく残像になった)、敗北アニメ追加、原因が判明したエラーを排除などである。
特に変わったのは特殊能力で、「進化」と「適応」という2つの能力が付いた。
まず「進化」は時間経過とともに能力が上昇し「適応」はコピー技が廃止された為に付けられた能力で、
連続同ダメージ無効(有る程度の時間経過が条件)となっている。

この更新版は「適応」による連続同ダメージ無効と大ダメージ無効が、アーマー殺しや高火力の必殺技を無効化できたので、多くの怪獣に有利だった。
ライフ自動回復があったこともあり、当時はイリス1Pを撃破できる怪獣がなかなか存在しないという強さであった。

2010/8/4更新版

2010年8月4日の更新により性能の一部弱体化と混線耐性、当身耐性の追加、技の追加などの強化が行われた。本編でも使用したプラズマ火球がある条件時に使用可能となり、他にもダッシュ攻撃と当身技である同化が追加された。
この同化は当身が成功した時相手に一定のダメージを与え自分は回復し進化値が上昇するという効果を持っている。またこの技でKOすると相手をとりこむ演出が入る。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11631544
+同化についての補足
上の動画では当て身によって相手のヘルパーが変化する現象が起きているが、最新版では当て身時に相手のヘルパーを消す処理になっているのでこの現象は発生しないようになっているだろう。
かっては超必使用中のシラリーに同化を使うとバグが発生したりしたが、現在はシラリー側の更新で修正されているし、ほとんどの怪獣キャラではこうした現象は起こらないので、気にせず使うといいだろう。
シラリーと戦わせる場合は2010年9月以降に更新されたものの使用を推奨。他の這い寄る混沌氏製作の怪獣と戦わせる場合にも、2010年6月末以降に更新された分身バグ対策が行われているものの使用を推奨。

上述のように以前のバージョンは1Pでもなかなか撃破しにくかったのだが、
今回の更新で大ダメージ無効が弱体化され、「適応」がダメージ無効化からダメージ軽減に変更されたので、アーマー殺しがかなり有効となり、低位カラーなら多くの怪獣で撃破が可能になった。
とはいえ時間経過で強化されるので、2ラウンド先取で勝利するにはアーマー殺しなどで短期決戦をねらう必要がある。
逆にアーマー殺しを使う相手にイリスを勝たせたい時は、defenceを上げるか、大ダメージ無効の下限を下げておくとよいだろう。
撃破が容易になり動画に使いやすくなったので、今後の活躍に期待したい。
なお前バージョンのイリスも現在再公開中である。


出場大会

12Pカラー

登場ストーリー

怪獣王 王座復権への道
ウドン13(File.X-6.5、とあるキャラの変身形態として登場)

プレイヤー操作

ワラキア_ex布教動画(part163、旧版)
ブリジットと遊撃の旅(part320)



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