大熊山賊

「ぐへへへ…………
すばしっこいじゃねえか よくオレさまの剣をかわしたな」


鳥山明の漫画『ドラゴンボール』に登場するキャラクター。
馬鹿でかい赤い中華風の鎧を着込んで青龍刀を持ったような姿をしている。
左目に傷があってモヒカンなため、いろいろと世紀末っぽい。まあ立ち位置も似たようなものだが。

原作では1巻に登場し、大好物である海ガメを背負った孫悟空に喧嘩をふっかけて、
剣の腕前には自信があったようだがジャン拳・グー一撃で 「あ…あへ…」 とか呻いて即負けた。出番もほんの4ページほど。
もちろん名前などあろうはずもない。この名前すら、ゲームの『アドバンスアドベンチャー』で登場したものである。
……なのだが、その『アドバンスアドベンチャー』では攻撃の 狂ったような連射速度 から、
連射しているだけでコンボになるという素敵な事態になっている。
もっとも、重くて動きが鈍いためアクションステージではそれほど活躍できないが。

参考動画:

『ドラゴンボール3 悟空伝』では山賊のボスの他、色違いのザコとしてリカント、山賊、ゾンビリカントが登場する。
このゲームでは運が悪いと最弱のリカントにすら手も足も出ずに倒されてしまう。



MUGENにおける大熊山賊

Cenobite53氏が制作したものが存在している。ディスプレイネームは「Bear Thief」。
元がアクションゲームなためか技数も少なく、基本技まで合わせても5つしかない。

出場大会

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出演ストーリー