各ゲームのキャラの強さ > NEOGEO

SNK製作以外(サードパーティ製)のNEOGEO格闘ゲームについてのランクです。


ファイターズヒストリーダイナマイト

S レイザジィリーカルノフ
A サムチャイ溝口ヨンミージャン
B マットロッククラウン
C マーストリウス亮子フェイリン

弱点システムの存在から、「ワンコンボ気絶→即死」がどれだけ容易に狙えるかで性能が決まる。
食らい切り替えに対処できる、攻撃範囲の広いコンボを持つキャラが上位に来る傾向が強い。
同時に無敵対空・隙の少ない飛び道具などを持ち、相手に近づかせない(チャンスを与えない)戦いが出来るかどうかも重要である。
また中段技が殆ど無いこと、連続ガード中は上下段関係なく全てガードできること、めくりにくくそこから地上技に繋ぎにくいことなどから
相手のガードを崩すのが意外と難しい。ゆえに動いた相手をつぶす、後の先を取れる技が強い。
とにかく一瞬のミスが負けに直結することが十分ありえる、まさに事故死が怖いゲーム。

Sランク
磐石な立ち回り、攻撃範囲の広いコンボ、超火力・反応困難な奇襲能力の全てを兼ね備える層。
実戦ではレイ・リー・ザジィで三竦みのような状態になっており、ここに若干劣るとされるがカルノフが入る。
リー・ザジィは2P側筐体でのノックバック減少の影響が大きく、1P2Pで相性が若干変動する

レイ・マクドガル
 ・とにかく全ての性能が高く、近距離・遠距離どちらも戦えるオールラウンダー。
 ・飛び道具つぶしの「ホイールキック」。見てからでも潰す事ができ、硬直もほとんど無い。スカッても投げ勝てる場合が多い。
 ・移動距離が長くてスピードも速く、これまたスカッても投げが狙える「ダイナマイトタックル」、
  そして大ダメージかつ多段ヒット・攻撃判定がデカいので決まればほぼ気絶する「サンダーダイナマイト」。
 ・対空にも使えるホイールキックのコマンドが214系であるため、入力が遅れてもガードになりやすい。
  ゲームスピードの速い本作においては地味ながら大きい恩恵。
 ・弱点が胸(というか頭部を除く上半身全体)のため、他キャラに比べ非常に気絶しやすい。
  そのせいでザジィには大きく不利、リーにも若干不利とされ、三強の中では近年地位が下落気味。
  ただし下位キャラ、特にマース(と亮子)に大きく有利を付けられるので全体的にダイヤをつければトップになる。
  「理論上最強」に近い位置にいると言える。
李典徳(リー・ディエンドー)
 ・非常にお手軽でヒット確認も容易な連続技から産み出される、凄まじいまでの爆発力。
  FHDの事故死を体現しているキャラ。"八極"とは"大爆発"のことだ。
 ・飛び道具は無いが高速突進技「スーパー絶招歩法」を持ち、補って余りある性能のためマース戦以外では気にならない。
 ・波動コマンドで出るお手軽対空、「穿弓腿」で守りも死角無し。
 ・弱点が膝のため非常に気絶しにくい。狙いにくさでは本作屈指。
ザジィ・ムハバ
 ・長いリーチと「バルカンフック」による固めが強い。特に「バルカンフック」が優秀で、下手に動けばすぐピヨる。
 ・「ダッキング(ヘルファイア)」があるため飛び道具も怖くなく、相手からすれば迂闊に技を振る事も難しい。
 ・但し操作難易度は高く、強力だが使いこなすのが難しいテクニカルキャラ。
 ・弱点が頭部だが、背が高いため立ち状態ならジャンプ系の技以外はヒットしにくく、意外に外れにくい。
カルノフ
 ・隙が殆ど無く、下段無敵の「スーパー100キック」。小P始動の連続技から繋げるとほぼ確実に相手の弱点に当たる。
 ・無敵対空技を持たない相手にはかなり強い「バルーンアタック」。出掛かり無敵なので回避も可能。
 ・対空性能が非常に高いしゃがみ大P、キャンセルのかかるスライディングなど通常技が優秀。
 ・バグ技の一種である「カルノフワープ」を含めた奇襲能力は、上位陣の中でも特に高い。
 ・弱点がやや広範囲で、無敵対空技を持っていないため、上の3キャラに対しては少し相性が悪い。

Aランク
Sランクに対して、立ち回り・火力・弱点・奇襲能力のどこがが欠けている層。
ワンミスの影響が大きく、勝ち確逃しが絶対に許されない。

サムチャイ・トムヤムクン
 ・対空、連続技、奇襲に使える「ティーカウコーン」、スピードが速い「マットロン」。ガードされてもOKな「パップソークカゥ」と、
  全てがまとまっており地力は決して低くないが、やれる事がほぼ全て劣化レイ。
 ・安定感はあるのだが、火力が今ひとつで逆転力に欠ける。
 ・体が大きく、弱点も当たりやすい位置(レイと同じく頭部除く上半身全体)なため気絶しやすい。
 ・全キャラ中唯一弱パンチに連打が効かず、不意の突進技を止めにくい。
溝口誠
 ・「空中連続蹴り」を交えた超威力かつ気絶を奪える連続技が怖い、リーと並ぶ事故死キャラ。
 ・かなり信頼できる「小・虎流砕」。硬直も少なく連発できるのも強み。
 ・欠点は飛び道具である「タイガーバズーカー」の隙が大きく、高速突進技も持たない為能動的なゲームメイクが難しいこと。
  ただし「空中連続蹴り」を使った見えない表裏二択は強力。
 ・相手のノックバックが少なくなる2P側を取れないと「チェストループ」コンボが使えず、爆発力が弱体化する。
柳英美(リュウ・ヨンミー)
 ・「(低空)オーラスマッシュ」と「ネリチャギ」を使いこなすと上位陣を喰えるポテンシャルを持つが、どちらも出すのが難しく安定感に欠ける。
 ・上位陣にしては相手の気絶を奪う機会が少ない、典型的な立ちまわりキャラ。その意味でも上の二つの技が重要。
 ・三角飛びで逃げまくると、一部キャラはついて来れない。
 ・弱点の位置の関係で気絶させられやすい。立ち、しゃがみ状態いずれでも大抵の相手に弱点を攻撃されてしまう。
 ・相手の体力が少なくなったときの通常技の威力減少(根性補正)が激しい。
ジャン・ピエール
 ・リーチが長く、スライディング、屈大P、「フリック・フラック」など豊富な対空手段で飛び道具と合わせた待ちが強い。
 ・「バルカンフック」には及ばないが「ニードルシャワー」で似たような事ができ、かつタメを作れる。
  同時押し高威力も可能で、相手の気絶時に叩き込めるコンボ火力は高い。
 ・弱点の食らい判定が思いのほか大きく、意外に気絶しやすい。
 ・ジャンプの高度は高いもののスピードがやや遅く滞空時間が長め。上から押さえ込もうとすると返されやすい。
 ・「ロンダート」をつい使いたくなってしまう。

Bランク
S、Aランクに対して火力で圧倒的な差をつけられている層。
立ち回りにさほど差はないが、火力不足から相対的に差が開いてしまっている。

マットロック・ジェイド
 ・中段で見切られにくい「オーバーヘッドキック」からの崩しが強力。隙も少なく、投げ以外の崩し手段としてはトップクラス。
 ・必殺技がほぼ劣化ジャン。連続技も乏しく、火力が低い。画面端限定で永久はあるが入れる機会はまず無い。
 ・ジャンプスピードが速く、かつ高度が高いので上から押さえ込むのが得意。
 ・対空技がそれほど強くなく、弱点も頭なので逆に自分が上から押さえ込まれる展開に弱い。
クラウン
 ・超スピードの「スピンアタック」。強で出すとガード後の隙こそあるが、見切れない。
 ・通常投げの威力が高め。レバガチャとボタン連打次第でさらにダメージを上げられる。但し根性補正の影響を受けるため一長一短。
 ・ジャンプの高度が高く、空対空には強いが対空技には弱い。
 ・マットロックよりも安定した対空技を持たないため、相手の飛び込みを捌くのが難しい。頭が弱点なのも同じ。
 ・必殺技が全てタメ系でスピーディな展開の本作と相反する部分があり難しい。飛び道具のスキもやや大きめ。
 ・連続技が難しいうえあまり減らず、気絶させても大ダメージを奪えない。

Cランク
火力だけではなく、立ち回り・弱点・奇襲力にも難がある層。
特定の行動を繰り返されるだけで辛い局面が多い。

マーストリウス
 ・異常に投げ間合いの広い「ダブルジャーマン」を絡めた接近戦では無類の強さを誇る。
 ・ヒット確認不要の投げキャンを活用した強烈な打撃固めも強く、密着戦に持ち込めばワンチャンある。一応、高速突進技も持っている。
 ・体がでかい上ジャンプの性能が非常に悪く、飛び道具を連発されると飛び越す事すら難しく、何も出来ない。特にレイ戦は詰む。
 ・弱点が足のため小足連打で気絶する他、飛び道具を飛び越えようとしてしくじると弱点に当たる。飛び道具持ちに詰む要因の一つ。
 ・飛び道具を持たない相手、特に現在2強とも呼ばれるザジィとリーとはまともに戦えるという妙なキャラ。
嘉納亮子
 ・高威力の「超山嵐」、威力は無いが非常に決めやすい「一本背負い」、連携しだいでは「超山嵐」を超えるダメージを与えられる「肩車」。
 ・マーストリウスほどではないが近づくのに苦労する。
  移動速度こそ速いがリーチが短く高速突進技も持たないので、通常技に投げキャンをかけても限界がある。
 ・(無敵)対空技が無いため、ジャンプで攻められると切り替えしの手段が殆ど無い。迎撃をミスると弱点に当たる。
 ・相手の体力が少なくなったときの通常技の威力減少(根性補正)が激しい。亮子の場合は「一本背負い」があるので何とかカバー可能。
 ・コマンド投げの性能上、マーストリウスにガン不利がついてしまう。肩車ループができないとほぼ無理ゲーとまで言われる。
劉飛鈴(リュウ・フェイリン)
 ・通常技のリーチが長く無敵対空も強いが、一般的に最弱とされるキャラ。
 ・ダメージを奪う機会が少なく、飛び道具の隙が大きいため、立ちまわりでも苦労する。頼みの綱の無敵技にはタメが必要。
 ・「踵落脚」、「空中蟷螂拳」と空中で軌道を変える技が二つあるが、どちらも当てて反確。ただし空中蟷螂拳は中段なのでトドメには使える。
 ・弱点が大きくて攻撃が当たりやすいため、非常に気絶しやすい。
 ・相手の体力が少なくなったときの通常技の威力減少(根性補正)が激しく、逆転されやすい。


ブレイカーズ リベンジ

S 神威翔黄白虎
A 才蔵ティア
B タオロン
C ライラマハールコンドル
D アルシオンピエール
翔の強さが頭一つ抜けている。上位陣は通常技の性能がよく、必殺技もバランスよく揃っている。
さらにダッシュの性能もよく、これらの性能で自分のターンを押し付けつつワンチャンスから大ダメージを与えられる。
また超必殺技がどれも判定で空中ヒットから拾える仕様のため、とっさに出せて拾いやすいのも強み。
逆に下位陣は攻めが途切れがちであったり、連続技に乏しくワンチャンスからの大ダメージが望めない。

Sランク
神威翔
 ・文句無しの最強キャラ。弱いところが特に見当たらない。詳しくは神威翔の項目を参照のこと。
黄白虎
 ・基本的にランクは度外視されるが、ボス性能なためこの位置に来るのは当然。むしろ渡り合えるSHO様が凄い。
 ・「剛射拳」による牽制、読み合い拒否の「激震破」とどちらかというと守りが強い。
 ・「頭髪鞭」が一度相手に触れれば圧倒的有利なターンをループさせることが出来る。見切って回避するのは不可能なレベル。
 ・「真爆雷掌」による拾い性能はティアやコンドルを余裕で上回る。ガードされても反撃されず無敵時間による飛び道具抜けも容易。

Aランク
飛影才蔵
 ・刀を使う大P攻撃が発生、リーチともに優れ判定も強い。特にジャンプ大Pはジャンプ直後に振り回すだけで強力で、
  レバーを入れておけばノーリスクで空中投げとの複合入力になる。
 ・飛び道具の性能が非常に良い。弱は高速の飛び道具を2発いっぺんに放ち、相手の飛び道具を消しながら当たる。
  強は弾速は遅いものの相手をダウンさせ、削りダメージが弱より高くガード硬直時間も長い。
  どちらも発生がかなり早く、適当に投げ分けるだけで相手は対処に苦しむ。
 ・無敵割り込みが出来る「夜叉髪」から超必殺技でキャンセルが出来る。スーパーキャンセルが出来るのは才蔵だけ。
 ・気絶耐久値が全キャラ中群を抜いて高く、非常に気絶しにくい。
 ・攻めている間は非常に強いが、対空技や超技の性能上、攻められると脆い典型的なガン攻めキャラ。
ティア・ラングレー
 ・ガードされても隙が少ない「ソル・スパイク」がかなり高性能。空中で出した場合は中段となり、
  ジャンプ攻撃をキャンセルして出す中段ソル・スパイクと小足からの連続技の2択が強力。
 ・飛び道具を無効化して突っ込む「ラピッドチャージ」、空中でも出せる突進技「バーニングリボルバー」、
  中段の乱舞技「カットラスフラッシャー」と、ガードされると隙は大きいが強力な超必殺技が揃っている。
 ・昇龍コマンドだがとっさの対空が翔に次いで強いため、速い展開だろうが、じっくり構えようが戦える。

Bランク
リー・タオロン
 ・タメキャラだが0.5秒ぐらいでタメが完了する。飛び道具で飛ばせて無敵対空で落とすことすら可能。
 ・崩し手段に乏しく、上位陣はこちらの飛び道具の上を行く技を持っているため純粋性能で不利だが、
  隙の少ない飛び道具、高威力の無敵対空、繋がりやすい連続技と地力は高く下位陣ほど差は開いていない。

Cランク
ライラ・エスタンシア
 ・ジャンプ速度が素早く、無敵対空とガードされても隙の少ない突進技がある。
 ・超必殺技「ブラッディファング」が相手の飛び道具を見てから余裕で決まる
 ・タメキャラかつ小技に連打がまったく効かない単発キャラなので、連続技や連携が少ない。
  特にガードを崩す手段は全キャラ中最も乏しい。
シーク・マハール
 ・超必殺投げ「ローリングプレス」が超技にも関わらずコマンドが「一回転+ボタン」。忘れた頃に出すと強い。
 ・ガードされても反撃を受けにくい弱「スラッシュ・ソード」、上方向への判定が強い「バニッシュ・ソード」、
  飛び道具を先読みして出せる「バルーン・ボム」といった奇襲技を持ち、間合いを詰めるのは比較的容易。
 ・ゲージ溜め能力が高く、発生保証のある「カダブーラ・ボンバー」がほぼ出し得なため、ゲージを溜めて超技カウンター戦法が取れる。
 ・反面、飛び道具と信頼できる対空技、小技からのコンボが無く、本作における「強さの条件」が欠けている。
コンドル・ヘッズ
 ・超必の「アトラス・ロック・バスター」の発生が非常に早く、判定に優れガード後の隙も少ない。(割り込まれるが)
  また下記のトマホーク後や、特殊投げ後など確定場面が多い。
 ・PPPコマンドの「トマホーク・ジャック」はワンコマンド対空になり空中ヒット後に超技で拾え、さらに飛び道具を消せる。
  リターンは非常に大きいものの発生はそれほど早く無く、下方向に広い攻撃判定を持つジャンプ攻撃には意外に弱い。
  対空に使うにはプレイヤーの反応速度が問われ、技後の硬直も大きいので飛び道具を連発されると結局ガードするしかない。
 ・一人だけダッシュが無く、長距離を移動する突進技も無いため相手に簡単に近づけず、遠距離で出来る事がまったく無い。
 ・技をガード後に投げが入らない時間が長いゲームのため、当て投げが決めにくい。意外に間合いが狭いのも難点。
  ただし、相手の攻撃をガード、もしくは喰らった後にコマンド投げを仕掛けるのは単純かつ強力。

Dランク
アルシオンIII世
 ・遠距離通常技の性能はそれなりだが、無敵技、対空技が無く攻め込まれると切り返すのが非常に困難。
  近距離通常技の性能も良くないため近づかれると終わる。かといって飛び道具も無いため遠距離戦もしんどい。
 ・移動速度やジャンプ・ダッシュ・バックステップの性能も悪く、肝心要の間合い調整がしにくい。
 ・超必殺技の性能が悪く、超技ぶっぱなしカウンターが強い本作において、アルシオンだけこれが出来ない。
 ・連続技が狙いにくく、必殺技も使いにくい。単発強通常技でダメージを稼ぐしかない。
 ・ プレイヤースキルがもの凄く高ければ 近づかせず封殺も可能。
ピエール・モンタリオ
 ・ジャンプにダッシュの慣性を効かせられるのは 三強以外でピエールだけ 。また中段から連続技を決められる。
 ・体が大きく、リーチも長めだがその分喰らい判定が大きい。通常技の刺し合いで判定負けすることが多い。
 ・超必殺技「サンダー・クラウザー」は割り込み・カウンターに優れた性能を持つが、これしか切り返す手段が無い。
  しかも無敵があるわけではなく(攻撃判定が非常に強力で発生が早いだけ)、システムの攻撃力補正も受けにくく威力が低い。
 ・一見バランスよく必殺技が揃っているが、全ての技の性能が悪く使えない。
 ・思った以上に連続技が狙いにくい。刺し合いも弱いためダメージソースがとにかく乏しい。


天外魔境 真伝

S 自来也綱手
A 戦国卍丸大蛇丸カブキ団十郎
B 八雲極楽太郎
C

全体的に非常にバランスの取れたゲームであり、キャラ数が少なめなのもあるが圧倒的強キャラor不利キャラが存在せず、
最も厳しいと言われる絹も、そこまで絶望的な差はない。
ちなみにゲーメストムック(平成7年9月28日発売)によるダイヤグラムは
綱手(43)、自来也(42)、戦国卍丸(41)、八雲(36)、カブキ団十郎(32)、大蛇丸(30)、極楽太郎(30)、(26)であった。

丁寧に技を振っていく純然たる立ち回りゲーなのだが、通常技が弱めなキャラが多く飛び道具や中段技がほとんど無い。
また空中ガードが強く、強力な対空技が存在しないので安全に飛び込む事ができるが、通常投げが決めやすく
相手のジャンプ攻撃をガード後に投げるのが比較的簡単なのでジャンプ攻撃自体はシビアだったりする。
そのためダッシュ攻撃による横押しが大きなウエイトを占め、特にダウンを奪えるダッシュBCの性能が重要視される。
そして最も大きい特徴がアイテムの存在で、速度UPはまだしも攻撃力UP、防御力UPあたりは戦局を大きく左右する事になり、
特に は行動不能の隙に強力な攻撃を入れられるため、一発で試合をひっくり返されることも珍しくない。
それ以外では削りダメージが多めであり(ただし削りに適した技は少ない。また武器攻撃を空中ガードすると通常技でも削られる)、
また基本的に強力な術ほどゲージが溜まるのが遅く連発できないため、使うタイミングや場面が重要である。

Sランク
自来也
 ・追撃可能なため全キャラ一リターンの大きい通常投げと、 全キャラで唯一持っている空中投げ 。これだけでも相当強い。
 ・連続技、差し込みなど最強の性能を誇るダッシュBC。下段判定で隙も非常に小さい。
 ・連続技、固め、遠距離攻撃に使える「かまいたち」。おかげで苦手な距離が無く、特にAで出すとほとんど隙が無い。
 ・威力と削りダメージ共に半端無い「爆炎」。相打ち上等の対空技として使うこともできる上、術の回復時間も短く連発できる。
 ・空中投げとダッシュBCで容易に接近でき、そこからの攻め手が豊富で強力。やれる事がとても多い。
 ・かまいたちやダッシュBC、地上武器投げでカバー出来るが、基本的なリーチは短い。
綱手
 ・バグによる 力王or金剛の永続効果 。特に金剛発動に成功すれば 体力が実質2倍に 。綱手の短所を全て消すほど強力。
 ・リーチの長い中斬り攻撃と威力の高い大斬り攻撃。特に特大攻撃の威力は凄まじく、毒のため入れるチャンスもある。
 ・使える連携や連続技に乏しく、単発攻撃でチクチクやるしかない。ただし術バグの影響でそれすらも厄介。
 ・ダッシュBCが中段技で相手を気絶させられる。しかし対となる選択肢が弱く立ちガード安定で、硬直が甚大なためむしろデメリット。
 ・「なめくじ神隠し」で画面端からの脱出が比較的安全に出来る。
 ・素の防御力が全キャラ中最下位のため、発動失敗やアイテム取得などで金剛が解けてしまうと途端に脆くなる。

Aランク
戦国卍丸
 ・「卍斬り」による連続技の威力が凄く、狙うチャンスも多い。ラッシュ力は全キャラ1。
 ・連発できる「雷光」、不意打ちの「迅雷」、無敵時間を利用し大ダメージを狙える「天雷」と術の使い勝手が良好。
 ・3回削れる「卍斬り」と避けられにくい「空中松虫斬り」を持つため、とどめは非常にやりやすい。
 ・ダッシュ攻撃の使い勝手があまり良くない。投げや天雷などでいちいち素手になるのもネック。
 ・素手状態で卍丸コンビネーションと卍掌底の表裏二択ができるが、素手になってまで狙うメリットはない。
 ・通常技の性能がそれほど高くないため、強力な接近戦に持ち込むまでが意外と苦労する面も。
 ・反撃性能がかなり低めなのも悩みの種。隙の少ない技を押し付けられると辛い。
大蛇丸
 ・長いリーチと一人だけ持つ通常飛び道具、そして自来也に次ぐ性能のダッシュBCのよる間合い調整と固め。
 ・相手を押すことで間合いを離せ、マイナスアイテムを取らせることの出来る連打技「竜槍連撃」。わずかだが削りダメージも侮れない。
 ・特大ダメージを誇り一発逆転を狙える「凍竜」。毒を狙えるので決めるチャンスも比較的多い。
 ・素手時の通常技は隙が少なく、術も下段判定で高威力の「氷竜」、地上当て身の「氷竜返し」に変化するので相手によって戦法を選べる。
 ・空中ガードされない地上対空を持つ数少ないキャラだが食らい判定が大きく、技の隙も大きいため攻めこまれると厳しい。
カブキ団十郎
 ・何はなくとも唯一の無敵(対空)技「羅砕刃」。連続技や特にカウンターに威力を発揮する。
 ・回復時間がとても早く通常飛び道具として連発できる「風花」。
 ・通常技の性能が余り良くない。特にダッシュ攻撃の性能が下段とは言えイマイチなため、テンポよく攻められない。
 ・羅砕刃とコマ投げ「カブキ烈空破」による二択が狙えるが、これもバクチ。烈空破を決めた後の状況も微妙。
 ・競り合いには強いが、上の連中に比べると大ダメージを奪う手段がない。羅砕刃に繋ぐぐらいが限界。
 ・「花嵐」を決めたくなってしまう。 はなあらしぃ!

Bランク
八雲
 ・驚異の削りダメージを誇る「不動」。そうそう決まるものではないが忘れた頃に出すとやはり強力。
 ・威力こそ低いものの避けられにくく安定して削れる術「白虎」。ゲージの回復も早く、普段はこちらがメイン。
 ・ダメージはかなり低いがリーチに優れ、上手く使えば地上戦で頼れる「王狼斬」。
  通常技も発生が速いものが多く、リーチもそこそこ優れ使い勝手がいい。
 ・出し放題で空中飛び道具として連発できる空中武器投げ。白虎もあるためバックジャンプする八雲を追いかけるのには神経を使う。
 ・非常に発生が早い「百花繚乱」。弱攻撃から連続技にできるが出すのはやや難しい。
 ・ダッシュ、バックステップの挙動が特殊で間合い調整が非常に難しい。一人だけ大ジャンプも出来ずダッシュ攻撃も微妙で使えない。
 ・攻撃力、防御力共に弱いため逆転性に著しく欠ける。背が高めなのも地味にツライ。
極楽太郎
 ・やはり「極楽ホームラン」。状況は限定されるが 10割も実戦レベルで充分可能 なため狙うしかない。
 ・極楽ホームランを狙わなくても、通常投げの間合いも広いので簡単に投げられる。
 ・出は遅いがリーチがもの凄く長く、特大攻撃は威力も高く攻撃判定も広い。
 ・ジャンプ速度が遅いがダッシュ攻撃の性能が高く横押しが強い。特にダッシュBCは硬直こそ長いがそれを補って余りある性能。
 ・至近距離以外の技の出が遅いため中間距離での固めに弱く、反撃性能もダッシュBCが限界。対空性能も乏しい。
 ・実は攻撃力が高い技が極端に限られているため、単純にパワーキャラと言いにくい部分も。特に蹴り技は軒並み低威力で泣ける。
 ・典型的な遅い、重い、堅いキャラ。ゆえに相手を捕まえられないと厳しい。

Cランク

 ・シロを用いた遠距離戦が強く、逃げながら戦える。
 ・出し放題のジャンプ武器投げ。八雲とは違い当たるとダウンを奪えるが、その分出は遅い。
 ・ガード不能(ただし空中ガード可)で相手に状態異常を与える各種術。特に綱手の強化を解けるのは大きい。
 ・全ての通常技が弱く、特に下段攻撃が無いのは致命的。シロによる攻撃もシロが攻撃可能状態でないといちいち泣いてしまう。
 ・シロは攻撃を受けすぎると 死んでしまう (ラウンド中は復活不可)というオプションキャラにあるまじきひ弱さ。
 ・式神バグを使うと戦法は増えるがそこまで強力ではなく、むしろバグを狙うと出来ることが少なくなってしまう。
 ・大ダメージを奪える手段が無く、八雲以上に逆転力に欠ける。


レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ

S ペペオニ
A アリスラデルソニア
B リンエリアスジョーンズビリー
C ジミーカサンドラカン
D アニープパアブボ
ガーキャンの影響が非常に大きく、ガーキャン対策、壁当て能力が重要視される。
またコマンド投げが強い仕様のため、コマンド投げの有無もキャラ性能に大きく関わる。
空中ガードが斬サム並に強力なため、これを崩せる選択肢があるかどうかも重要。
乱入時に選択されるステージが壁有りか壁無しかでもランクが変動する。(アリス見てからラデル余裕でしたなど)

Sランク
ペペ
 ・高性能なオールラウンダー。文句無しの最強キャラ。
オニ
 ・鉄壁の移動要塞。地上戦が強いうえ、対空面も万全!
 ・必殺技がガードさせた時はともかく、スカった時のスキがやや大きめなのが短所。

Aランク
アリス
 ・牽制、固め、崩しも強い。そして迫り来る永久の恐怖。防御力の脆さが最大の弱点。
 ・壁のないステージだと決定力に欠ける。永久なしでは、下位ランクとの意見も。
ラデル
 ・壁当て能力が高く、特に追加入力で吹き飛ばし方向を決定できるコマンド投げが強力。
  更に自分が先発で乱入した場合壁なしステージになるため、壁の支配力が高い。
 ・プレッシャーかけて圧せれば強いのだが対空面が弱めで、さらに必殺技の隙が大きい。待ちには厳しいか。
ソニア
 ・単純動作で普通に強い。端での2択はさらに強い。

Bランク
リン
 ・飛び道具を中心とした攻め重視の立ち回り。貴重なめくり技持ちでもある。
 ・ゲージ溜め能力が意外に高く、粘れるキャラ。
エリアス
 ・地上戦と吸収技による体力回復。
 ・出が遅いものの、出してしまえばかなり有利になる飛び道具。
ジョーンズ
 ・長いリーチ、レトロナコー。立ち回りが強い。
 ・下段強襲Lv2グルーヴはゲーム中屈指の攻撃力で怖い。
 ・特殊技以外の下段が単発で終るため、安いのが欠点。それでも崩しはやりやすい方。
ビリー
 ・牽制の強さと/下段の振り分け。コンボの爆発力が凄い。
 ・ただしそれが入るかは相手次第にもよるため、安定感がやや低い。
 ・ライトニングテイルの判定が意外に弱く、確実性を求めると超必にしか頼れない対空面が課題。

Cランク
ジミー
 ・自分の間合いで戦えれば強い。地道にコツコツ。
カサンドラ
 ・超低空フォーレン・エンジェルによるゲージ効率の良さと幻惑系の動きで勝負。空中戦も強い。
 ・読みが外れた時の隙の大きさが痛いところ。
カン
 ・気絶or即死級の連続技が脅威。暑苦しいめくりでGo!
 ・体力値は並より上なのだが、気絶耐久力が最低クラス。ゴリ押さなければいけないが、細心の注意を。

Dランク
アニー
 ・牽制しつつ、トリッキーに立ち回ってチャンスを掴め。
 ・超必の性能が低く、ぶっぱではほぼ役に立たない。
 ・コンボは意外と減るが、崩しのショボさが難点。
 ・アリスとプパよりはマシだが、やはり体力値が低い。
プパ
 ・勝機はCDカウンターに有り。ガード崩しが6Aしかなく、対になる下段にリーチが無いのは×。
 ・ゲージ溜め能力がそれほど高くなく、あらかじめ持ってないとキツイ。
 ・体力値がアリスと同じで最低。
アブボ
 ・画面端での2択が勝利の鍵! 端まで行けなきゃ即、終了。
 ・コマ投げは常に仕込んでおくぐらいの気合で。


新・豪血寺一族 闘婚-Matrimelee-


  • 全キャラで最も通常技の判定が強い。
  • 全キャラで最も早い飛び道具を持ち、隙も小さく高性能。
  • プリンセス・シシーと同じ相手を変身させる技を持つが、シシーよりも性能がいい。というかこのゲーム最強のゲージ技。
    1ゲージ、コンボから繋がる、相殺不可、相打ち狙いなら割り込みにも使える。
  • この技を利用して2ゲージあれば即死ループ可能。
  • でも1ゲージだけで使ってもあまり問題ない(5~6割+赤ゲージ(ヴァイタルソースみたいなもの)が残らない)
  • 地震を発生させる持続の長い必殺技が、怒り爆発を起こした相手に確定できる。
  • ゲージ無しのコンボがあまり痛くないのが短所らしい短所。溜まるまでは我慢。

  • 通常技の判定がかなり強い。
  • 基本のコンボがかなり痛い。
  • 激杖十字突きという技で、通常技の隙をごまかせる。
  • 1ゲージ技が超万能。弱攻撃よりも発生が早い、長時間無敵+突進始動なのでリーチがある。
  • 通常攻撃から幾らでも繋がるし、割り込みは勿論対空にだって使える。