自衛隊

自衛隊(じえいたい)は、1954年7月1日に設立された日本の軍事組織である。

日本国憲法第9条により戦争放棄・戦力不保持・交戦権の否認がされているため、
日本国内の公式見解としては軍隊とは認められていない。
ただし国際社会からは、事実上の軍隊と認識されている。

英訳では“Self Defense Force”(自衛軍)と表記されるが、
日本国外での報道や書籍・航空無線・船舶無線では、陸・海・空自衛隊がそれぞれ
  • Japan Army(日本陸軍)
  • Japan Navy(日本海軍)
  • Japan Air Force(日本空軍)
と呼称される。

+ 概要など

その他、詳しいことについては こちら を参照していただきたい。

ゴジラ』シリーズなどの特撮怪獣映画においてもよく登場し、
劇中で怪獣に立ち向かうものの、大抵は歯が立たずに全滅させられてしまうことが多い。
ちなみにゴジラシリーズの第1作目は1954年11月の公開(撮影は同年の夏から秋)なので
丁度名前が変わるかどうかの頃だったためか、自衛隊ではなく「防衛隊」名義で登場している。
(これ以外でも『ゴジラの逆襲』など昭和作品では時々防衛隊が出てくる)
反面、『ガメラ』シリーズなど逆に怪獣に対して活躍できている作品も決して少なくない。
そういう立場のため実際の自衛隊の協力が得られるかは内容や当時の防衛庁長官によって大きく変わり、
昔は「防衛隊」というよく似た別の組織であることも多かった。
東宝特撮映画では架空の兵器が登場することも多く、
「原子熱線砲」「マーカライト・ファープ」「メーサー殺獣光線車」「スーパーXシリーズ(後述)」辺りが有名である。
そして時にそれらの超兵器やなぜか持っている核兵器都心部で容赦なくぶっ放そうとする強引さも「サイボーグクロちゃん」でネタにされるなど一部では有名。

MUGENに参戦しているキャラで自衛隊に属している人物は鼎二尉木人形ガイアなど。
また擬人化した艦船としてきりしまもMUGEN入りしている。


MUGENにおける自衛隊

ヘドラを作成したこぜに氏が製作。
氏曰く「怪獣キャラ専用のボーナスステージ」とのことで、
まずは決められた時間内に、戦車や戦闘機など次々出現する兵器を壊していく。これらは触れるだけでも壊すことが可能
タイマーが0になると1984年版『ゴジラ』に登場した架空の兵器である「スーパーX」が出現し、これを破壊することで終了。
最後には前半部分での撃破数が表示される(戦車、ミサイル兵器、メーサー兵器、飛行兵器の順)。

一応兵器は攻撃してくるが、微々たるダメージなのであまり気にならない。
ただ、一部の攻撃にはひるみ効果はあるので、囲まれて連打されると、それだけで袋にされることもある。

ちなみにスーパーXはプレイヤー操作が可能。
これは数あるボーナスステージの中でも珍しい部類。
+ ついでにスーパーXのコマンド表


+ 登場する兵器

+ スーパーXとは

あまり知られていないが、実は即死耐性やダメージ耐性が高く、神はおろか論外クラスのキャラでもボーナスゲームを行わずに強制的にKOするのが難しかったりする。
+ 参考、大会ネタばれ注意

出場大会

削除済み

出演ストーリー


ストームトルーパー無双

自衛隊のガワ変えキャラ。語るスレから行ける小物ロダで公開。
ストームトルーパーはスター・ウォーズに登場する銀河帝国の兵士。
新三部作でその前身がジャンゴ・フェットを基にした銀河共和国のクローン・トルーパーであったと設定された。
自衛隊のガワ変えなので当然飛び込んだだけで爆発する。
教官を務めていたジャンゴ・フェットの戦死やクローンの減少などによって旧三部作のストームトルーパーはクローン・トルーパーよりも練度が低いとはいえ、
流石にそれはひどいと言わざるを得ない。


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