マスター

Master

一般的には「」「」などの意味を持つ単語。「」という意味もある。
MUGENにおいては、原作から超強化を受けた魔改造キャラに冠されたりする。
ここでは、任天堂のカードゲーム『カードヒーロー』シリーズのキャラクターについて説明する。

髪も鼻も口もなく、ただ真っ白な体にマントを羽織っている。 *1
カードバトルの際に主人公らカードバトラーの分身として登場し、
モンスターを召喚したり、魔法カードを使ったりする役割を果たす。
ただしスピードルールでは勝利条件が異なるため使用されない。

こいつのHPが0になったらゲーム敗北であるが、常に受けるダメージが-2される「マスターシールド」を持つ。
通常、ノーリスクで攻撃できるLv1モンスターの攻撃力は、例え禁止級のレアカードであっても2以下となっており *2
また、シールドを無視してダメージを与えられるモンスターも存在するが、それらもパワーアップ魔法が有効でない、対モンスターへの火力に欠ける、根本的にステータスが低い等の欠点がある。
ゆえに、
  • 敵モンスターを倒して味方モンスターのレベルを上げる
  • モンスターに1ターン何も行動をさせないで、「きあいだめ」(何らかの行動をするか、ダメージを受けるまで攻撃力と防御力が+1)状態にする
  • 何らかのリスク・コストと引き換えにLv1からパワー3以上で攻撃できるモンスターを使う
  • シールドを無視して攻撃できるモンスターを使う
  • 攻撃魔法やパワーアップ魔法を使う
など相手のマスターを倒すために様々な手段を講ずる必要があり、それがこのゲームの肝でもある。
また、ストーリー後半や一定ランク以上のバトルでは、デフォルトで魔法や攻撃を行える
「ホワイトマスター」「ブラックマスター」「ワンダーマスター」「グレートマスター」なども登場する。

ちなみにDS版のストーリーに於いて、主人公が有名バトラーのキリヲに舐めプレイされてマジ切れすると言う非常に気まずいシーンが存在する。
この事はキリオとの最終決戦前に「本気で戦って相手がカードヒーローを辞めてしまうのが怖い」とキリオが真意を語ったことでフォローが入り、
最終的に両者は互いに全力でバトルする良いライバル関係になっている。主人公KYとか言わないであげて

格ゲー含む昨今の対戦ゲーに於いても「舐め・接待の線引き」「実力・経験差による新規離れ」というのは非常に切実な課題である。

+ イカにも余談だが


MUGENでは

ju氏によるものが公開されていた。
現在は2016年のフリーティケットシアター終了によるサイト消滅で入手不可。
魔法は使わず、本人は移動とモンスター召喚と挑発しか行えない。
おそらくはデフォルトのマスターであろう。

召喚できるモンスターは、原作通り4つの場所に1匹ずつ。
どの場所に召喚するかによって、出てくるモンスターも異なっている。

+ 召喚できるモンスター一覧

なお、原作同様、特別な技を使用するとゲージを消費する。ただし、呼び出す分にはゲージは使わない。
また、モンスターが倒されるとゲージが少し回復する。
ゲージを使うことでモンスターをレベルアップさせることもできる。

出場大会




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