豊臣秀吉

+史実の豊臣秀吉
豊臣 秀吉(とよとみ ひでよし 1537年3月17日 - 1598年9月18日)
日本の戦国時代から安土桃山時代にかけて、世に多大な影響を残した武将・戦国大名・政治家である。
尾張の半農半兵の家に生まれる。当初は木下藤吉郎(きのした とうきちろう)と名乗り、浅井家の滅亡後に羽柴秀吉と名を変え、
さらに近衛家の猶子となり藤原氏に改姓した後、豊臣氏に改めた。
浅野長勝の養女ねねを正妻に持ち、側室には浅井長政とお市の娘である淀君などがおり、その数は300名はいたともいわれる。

織田信長の家臣として多大な軍功を上げており、その風貌によって信長からは「猿」「禿げ鼠」と呼ばれていた。
この頃から竹中半兵衛、川並衆の蜂須賀小六、前野長康らを配下に組み入れている。
城攻めが得意で、三木の干殺し・鳥取城の飢え殺し・高松城の水攻めなどが有名。「城攻めの名手秀吉」と恐れられていた。

一方で野戦ではやや戦績は奮わず、小牧・長久手の戦いでは7倍以上の戦力差で徳川家康に戦いを挑むも、
自軍に5倍以上(一説では10倍以上)の被害を被り引き分けに持ち込まれてしまう。
結果、豊臣軍は武家政権の樹立が出来ない上に徳川の力を削る事も叶わず、後々徳川家に大きな力を持たれる事となった。

本能寺の変で信長が明智光秀に暗殺されたのを知ると、すぐさま攻め込んでいた高松城城主・清水宗治の切腹を条件にして毛利輝元と講和し、
わずか三日で京都に軍を返した後、山崎の合戦で光秀の軍を壊滅に追い込み、柴田勝家や徳川家康との抗争を経て、実質的な実権を握る。
九州征伐や小田原の役などの度重なる戦を経て、1590年に実質的な天下統一を果たした。
それに飽き足らず明の征服と朝鮮の服属を目指し、1592年の文禄の役と1597年の慶長の役の二度にわたって朝鮮に兵を出す。
苦戦しつつも勝利を重ねていたが、1598年5月から秀吉自身が病に伏せ、1598年9月18日に亡くなると意味を失い撤退する。
結果として内では豊臣の子飼いである武将の対立を招き、外では国力の低下による各地の大名たちの不信と不満を買ってしまうという、
内憂外患の状況を作り出してしまった。

政治システムは信長のものを踏襲しており、太閤検地と刀狩で税制を確立させ、兵農分離を行い、
楽市楽座・朱印船貿易による商業振興と都市の掌握・貨幣鋳造による商業統制を行った。
信長が創始し、後に徳川家康が完成させる形となった日本近世の形成事業の基礎を成し遂げ、
身分の低い生まれから関白太政大臣になった事から、好意的な評価が多い。
武将ながら愛嬌に満ちた存在で、武力より知略で勝利を得るなど陽的な人物とされ、「太閤さん」と呼ばれる事も多い。
(Wikipediaより引用)

「わが手に掴めぬものは無し…その命をもって、我が国の礎となれ!」


プロフィール

『戦国BASARA』シリーズに登場するキャラクター。『2』以降から登場。二つ名は「烈界武帝」。
声優は置鮎太郎氏。そのせいか、氏がガンダムSEEDで演じていたアンドリュー・バルトフェルドっぽく見えなくもない。

大坂の地に突如として出現した新興の軍事勢力、豊臣軍の総大将。一人称は「我」。
考え方の相違によって「魔王織田信長と敵対する「覇王」を名乗る。
筋骨隆々な大男で、史実のイメージである『』というよりは『ゴリラ』といった印象。ある意味逆転の発想といえる。*1

創作物での一般的な「愛嬌がある三枚目のひょうきん者」という秀吉のイメージからはかけ離れており、*2
日本を世界に通じる強国にするという理想を持ち(これは史実で朝鮮出兵を行った事からであろう)、
国を腐らせる対象(主に織田軍)をことごとく排除しようとする。
史実では信長が死ぬまで家臣であったのに敵対している理由は、歴史家からはあまり支持されておらずトンデモ説扱いではあるものの、
秀吉がかの本能寺の変の黒幕であるという説から来ているのかもしれない。
ちなみに前田利家の日記によると秀吉は右手の指が六本あったらしいが、BASARAでは五本指である。

冷酷な信長と違い国を強くするため、敵に対して一度は自分の元に降伏するように勧告するなど、
有能な兵や将軍はたとえ仇敵であったとしても自分の下で働かせるという、国を統べるに相応しい器量も兼ね備えている。
様々な人員や技術、兵器を日本中のありとあらゆる勢力から集めており、その軍事力は急速に巨大化し戦国の世の新たな脅威となっている。

青年時代は心優しい性格で、親友の前田慶次と共に上杉謙信など各地の武将にに喧嘩を挑むなどの悪戯をしていたが、
悪行三昧の松永軍を成敗しようと単身乗り込んだ際、松永久秀に完膚無きまでに叩き潰された事をきっかけに、「力」を貪欲なまでに追い求めるようになった。
その後は軍備を整えて最強の軍団および最強の国を築くべく天下を目指す。
その上で将来自らの弱点と成り得るであろう自身の妻ねねを殺害しており*3、この事から慶次とは袂を分かっている。

このようにギャグ要素を殆ど持たないという、BASARAには比較的珍しいキャラクター。
だが、それゆえに周囲のキャラの個性が強いBASARAでは存在感が薄くなりがちである。
同時デビューの新主人公と違って多くの漫画版でボスキャラポジションにいたり
続編のOPでもキチンと出番がある等、(笑)キャラにされたりする事は少ないのだが、
同じくラスボスポジションにある織田信長のインパクトが強すぎる為か、
原作ゲームの続編はおろか演劇などのメディア展開でも信長に出番を奪われ気味である。
そういった意味では慶次と同じ悩みを抱えているともいえる。

BASARA2のOPでは彼の戦う勇姿が見られるが、そのブッ飛んだ描写の多いゲームの中でも突き抜けた内容である。
秀吉一人に対して襲い掛かってくる大量の敵軍、だが彼が腕を軽く一振りしただけで(衝撃波のみで)数十の敵兵が吹き飛び、
空を覆いつくすような大量の矢に対しても腕の一振りで全ての矢を弾き返し弓兵の部隊を一蹴してしまうなど、
いい具合に人間をやめた身体能力を見せてくれる。
ギャグ要素は殆どないんじゃないかって? この程度BASARAでは常識で、ギャグにならないので……。

北斗の拳』がモチーフとされる描写が多々見られ、専用の巨大な黒馬に乗ったり
言動や信条などにはサウザーを意識したものが多い。「我は退かぬ!媚びぬ!」という直球なパロディ台詞もある。
武器を所持しておらず(ゲーム中での装備武器は「籠手」)、素手で敵を掴んで攻撃し、
体術を駆使した様々な技を使う漢らしい戦い方も、ここから来ているのかもしれない。
特に原作アクションゲームにて戦場でスクリューをかまし、相手を犬神家状態にする姿はインパクト絶大。

アニメ版では第1シリーズでは全く登場しなかったが、2010年7月から開始された続編の『弐』では、各勢力の大きな敵であるラスボス格として登場。
第1話で上述の腕一振りで大量の矢弾き返しを見せ、初見の視聴者の度肝を抜いた。
また信長同様巨大化がエスカレートしており、第1話では政宗との交戦シーンにおいてどう見ても政宗の3倍以上でかかった
さすがに後の話で常識的な巨漢レベルにまで縮んだ……と思ったら最終決戦で政宗の2倍以上に伸びたりその後元に戻ったりと忙しい。
瀬戸内海においては要塞富岳を駆り毛利軍を圧倒していた長曾我部軍に対し、拳で海を吹き飛ばして陸地に変えるという荒技を使って攻め入り、
更には要塞から放たれた主砲の一撃を素手で防ぎ切り、さらに単身で要塞富岳に乗り込み戦闘を行い、その結果、要塞富岳を真っ二つに破壊した
ちなみにOPでは海を割って現れたかと思うと日本列島を片手で掬い(救い)上げる(通称:ダイナミック太閤検地)という桁外れの事をやってのけている。
もっとも倒した政宗を彼の部下たちが自らの身を盾にして庇うのを見て、慶次に庇われた事を思い出してとどめを刺さず引き上げたり、
慶次と天国だか夢だかよく分からない場所で語り合ったりと、話し合いの余地がない「魔王」と言った感じで暴れた信長よりは人間らしく描かれていた。

+『2』~『英雄外伝』での性能
全キャラクター中唯一、 武器を持たないで戦うキャラ
『3』以降の徳川家康も武器を使わないキャラだが、あちらは素早い動きのキックボクサー風の戦闘スタイルなので、
重厚な動きが持ち味の秀吉とは良くも悪くも好対照。
攻撃力は他のキャラクターが防具として用いる事の多い籠手で上げる(防具は肩当て)。
イメージ通りに鈍足かつ高耐久、清々しいまでの近接キャラで、飛び道具の類いは一切所持していない。
ただ、衝撃波で周囲を攻撃する技や突進系の技はちゃんと兼ね備えているので、距離をとって戦えないかというとそうでもない。
外すと隙の大きい技が多く、相手をキッチリ掴まないと発動しない固有技が中心。
中でも特徴的なのが最初から使用可能な「猿舞豪把」。
敵兵を掴んで一定時間 武器として 持ち歩くという変わった技で、発動中は通常攻撃の有効範囲が広がったりする。
また投げつける事も可能。秀吉には数少ない飛び道具になる。
バサラ技は、周囲の敵を滅多打ちにした後前方に向けて突進、捕らえた相手にパイルドライバーを叩き込み周囲一帯を弾き飛ばす技。
最後のパイルドライバーを外すと締めの演出が若干変わる。
専用アイテムを装備すれば味方を掴む事ができるようになり、
病人である親友の半兵衛でさえも容赦なく掴んでぶん投げて武器にする事ができる。

お楽しみ武器はブリキのおもちゃ(武器名は「戯王 武理斤具」)。
これで攻撃するとブリキの音が鳴るギミックがついている。

敵に回した時は光属性のガークラが生きにくい、鈍足でドライブを発動されても逃げ切れる等、それほど脅威ではない。
むしろ中ボス担当の半兵衛の方が高機動力、長いリーチ、闇属性のHP回復が合わさってはるかに手強かったりする。

『3』では日本全土をほぼ制圧し、史実の秀吉同様に世界にまで戦火を広げようとしていた矢先に、
配下に収めていたはずの徳川家康に討たれてこの世を去っている。本編にはムービーにのみ登場している。
『宴』でも未登場だが、新ステージ「山崎追討戦」では秀吉が存命中の豊臣軍(大将は豊臣配下としての徳川家康と石田三成)を相手に出来る。

そして『4』にて、竹中半兵衛と共に復活。
豊臣軍在籍の武将は『3』の石田軍と『4』の新武将が加わり5人(そして全員がプレイアブルキャラクター)と、実に大所帯になった。

+『4』では(ネタバレ注意)
『2』と同じく、日の本を屈強な国にするべく、過去を捨て去り、圧倒的な力を振るう。
本人のストーリーやステージ毎の固有台詞も、シリアス一辺倒でギャグ要素が皆無なのは相変わらず。

オラオラこと破邪衝天が削除されたが、それ以上に投げに特化している。
全ての固有技が投げに派生でき、更に敵を掴んだまま他の投げ技に繋げられる。
掴んだ相手以外にも周囲の雑魚にも攻撃でき、更に5回目で強力な投げ技に変化する。
一度掴んでしまえば、敵が小さかろうと重かろうと、坂の上だろうと壁際だろうと、確実に大ダメージを与えられる。
相対的に重量級に対して戦いやすいが、唯一掴めない忠勝だけは天敵となっている。

追加された固有奥義は、拳の衝撃波で敵を吹き飛ばす北斗剛掌波「一極巨拳」や、
掴みからも派生出来る、どう見ても瞬獄殺な「魑魅奈落」等。
マント着用の第二衣装で専用の黒い馬に乗った姿はそれはもう清々しいラオウっぷりである。

(以上、Wikipediaより引用、改変)

この後ろ姿はまさに「拳を極めし者


ゲーム中の性能

ゲーム中最高の防御力と攻撃力、それに高性能な援軍をあわせ持ち、コマンド投げが強いキャラ。
補正切りなどを駆使した大ダメージコンボを容赦なく叩き込む事が出来る。
さらに、打撃・投げのどちらからでも、しかも基本コンボの延長線で永久にいけるという極悪な性能も持つ。
投げキャラでありながら「戦国陸上基本3種目」と言われる「宇宙旅行」「反復横跳び」「フルマラソン」を完全制覇し、
独自の「灰燼乱渦永パ」も可能と芸達者。
またバックステップが非常に高性能であり、単純に無敵が長い事に加え、モーションの後半を各種行動でキャンセルできるという特徴がある。
「相手の起き攻めをバックステップでかわして硬直をコマ投げで掴む」なんて芸当も可能。
もはや「無敵技による割り込み」と言ってもいいレベルであり、画面端に追い詰めてもまったく安心できない。
さらにBASARA技の『猿舞豪杷』と同時に対空援軍を出す事で対空援軍の発生が実質1Fになるチートダム系のテクニック(通称「超投げ半兵衛」)
もあり、荒らし性能がとにかく高い。
連続技の難度も低いため初心者でも比較的扱いやすく、そのためかみんなのサブキャラと言われるほどにサブでの使用人口も多い。

弱点は体の大きさと低機動力に起因する立ち回りの弱さ。
その弱さは援軍の半兵衛の優秀さも相まって、「援軍が本体と呼ばれるほど。
また様々な技から連続技が繋がるので、どのコンボが何から繋がるかをよく把握しておかないと扱いが難しい。
兎角キャラ限が多いため、扱う者の知識・経験が問われるキャラなのである。
このため、実戦値は高いにもかかわらずキャラランクは中堅どまり。位置づけとしてはハート様ラオウを足して割った感じか。
ただし他の中堅キャラと違って極端な不利キャラがいない(毛利除く)という利点があり、
また一発半兵衛が刺さればダイヤなど簡単に破壊してしまえるという一発性の高さから、実戦の場では毛利・真田以上に猛威を振るう。
闘劇'10においても予選突破者の1/4が秀吉であり、ベスト4の半分が秀吉、さらには準優勝も秀吉という動物園っぷりであった。
まあ優勝は毛利だったんだけどね!

戦法はやたら硬い装甲を盾にした図々しい事故狙い。何か一発でも技が刺されば永久直行であり、相手プレイヤーに強烈なプレッシャーを与える。
牽制にはチートバニの如く異様に広く強い判定を持つグレイブ、接近には同じく判定が強く被カウンターヒット時間ゼロのタメ無しジャンプCを振り回すのが基本。
地面を蹴り上げるモーションを取るグレイヴは隙こそ大きいものの、バカ強い判定に加えて上半身無敵も付いており、
牽制でブンブン振り回すだけでも凄まじいプレッシャーとなる。
また、ジャンプCは飛び蹴りなのだが、攻撃判定は見た目の足分しっかりあるくせに、
食らい判定が 下半身にほぼ存在しない というデカキャラにあるまじきイカれた薄さとなっている。

対空投げである『天地葬送』は持続が長く、掴めば永久と高性能で、受身狩りが非常に強力。
このため秀吉のコンボミスや、空中でもつれた際、下手に受身を取ってしまったばかりに『天地葬送』で埋められて永久なんて事が日常茶飯事。
更に本体とも言われる半兵衛の対空援軍は発生と上昇速度が非常に速く、当たればほぼ永久に直行。
永久へ行けなくとも、降り方を間違えれば『天地葬送』からこれまた永久へご案内。
基礎火力が高い上、BASARA技の『金剛破滅』を使った補正切りがあるため逆転力も高い。
本当にワンチャンスから相手を殺せるダイヤブレイカーの極北と言える仕上がりになっている。

ちなみに、このゲームには自分の援軍カウンターからコンボへ移行すると相手の援軍カウンターが使えなくなるという仕様があるが、
秀吉の場合端を背負うと援軍カウンターから永久にいけるため、永パの際に必ずコンボを食らっている側が画面端を背負う秀吉同キャラ戦では、
先に永パに突入した方が負けというなんとも不可思議な事態となる。
とはいえ現在では援軍カウンター対策がされた宇宙ルートが確立されているのだが。

一流アスリートは当然宇宙へも行ける!

「僕には夢がある…邪魔はさせないよ」

援軍は「蒼烈瞬躙竹中半兵衛
援軍要請時は、その場で武器である関節剣で攻撃を行なう。
対地援軍はレベルによってリーチが伸びる。手前に引っ張りながら浮かせ、ダウン起こし・引きよせ効果もある。
対空援軍はかなり高性能で、発生、上昇速度、横方向へのリーチ、受身不能時間全てに優れる。
レベルが上がっていればそこから『天地葬送』に繋げられるので、猿の惑星への重要なコンボパーツとしても機能する。
残念ながら援軍Lv上昇速度は遅めとなっているが、Lv100になっても使いにくくなる事はない。
対地、対空どちらも有用で、援軍全体として見てもかなり強力な部類に入る。


MUGENにおける豊臣秀吉

+栗氏製作
  • 栗氏製作
一番最初にMUGEN入りする事となった秀吉。完成度は90%。
一部のSEが原作と異なるものの、一通りの要素はすべて実装されておりほぼ原作通りに仕上がっている。
そのため相手次第では原作通りに猿の惑星や戦国フルマラソンを決められる。
また独自の先行入力も搭載されているためリバーサルなどががやりやすい。
ただし火力がやや低めなのでかなりコンボを繋げないとまとまったダメージにならないのが難点。

一時期公開停止されていたが、新たなデフォAIの搭載および判定などの性能に調整が加えられ再公開された。
搭載AIはレベル設定や反復横跳びや宇宙旅行の使用の可否などオプションで選ぶ事ができ、設定次第では永パも容赦なく決めてくる。
さらにカラー選択による初期援軍レベルの設定も可能になった。

……が、現在は氏の他のキャラ共々公開終了になったため、完全に入手不可。

+rei氏製作
  • rei氏製作
こちらも原作再現仕様。一通りの要素は再現されている。現在の完成度は90%との事。
原作でのゲージも実装されているほか援軍が到着すると背景に半兵衛が現れるところも再現されている。
またこちらも原作に近い仕様の先行入力が実装されているため、プレイヤー操作であっても使いやすい
AIも氏によるものが実装されており、補正を切りつつ永久しようとしてきたりキャラ限定コンボを叩き込んできたりする。
さらに4/1の更新でAIのコンボルートが増え、宇宙へ飛び立つようになってしまった(設定変更可能)。

ちなみに、代理公開先のGal129氏もほとんど同時期に長曾我部元親を公開している。

+piyo氏製作 猿帝秀吉
  • piyo氏製作 猿帝秀吉
炎帝」ならぬ「帝秀吉」。
ss-iku-V2Nemesis-Rなどの神キャラを製作した氏による、雷神政宗に続くBASARA勢2人目の神キャラ。
更新中でありながら、かなり凶悪な性能。
古いバージョンではほぼ棒立ちだったが、最新版は技が大幅に追加され強から神クラスまで幅広い強さになる。

+大会でのネタバレ
Top Rankers トップランカァズのマジ本気でラスト1粋争奪バトルロイヤルで初参戦(詳しくはTop Rankers トップランカァズの項を参照)。
専用の多さゆえに有力視されていたが、漆黒イフリートを相手にエラー落ちしてしまい無念の脱落となった。
製作者別最強タッググランプリ【直死&%n未満】では、同作者の虎鶫と共闘し10ptという高得点を獲得した。


+おすすめコンボ
○オススメのコンボルート
秀吉のコンボはキャラ限定が激しいもののアドリブがかなり聞くので、これらののコンボはあくまで一例。
コンボパーツをある程度把握したら各自で相手キャラごとの安定レシピを探す事をオススメしたい。
レシピ 備考
2X>2Y>6Y(>5Aor6A(>5B)>623Y>…) 共通/援軍がいない時の確定ダウンコンボ。援軍がいる場合はカッコ内のレシピで更に繋ぐ。
214X>jc>JY>jcJY>空投げ 安定パーツだが壁端近くだったり援軍がいたり相手キャラが太かったりすれば623Yへ繋げられるので意味は薄い。キャラによっては最初のJYをかなり引き付けないと空投げが当たらないので注意
【623Y(>2X>2Y)or2Z>】×N>236X>236Y 共通/対空投げの天地葬送からの追撃。ループ可能は相手は限られるので欲張らない事。1回目のループは大抵の場合2Y>5Zでも拾える。
画面端付近で2Y空中ヒットor2Z>236236Z>相手起き上がる寸前に3A>623Y>… 金剛補正切りその1。金剛破滅で相手を強制的にダウン&気絶させた直後に援軍に攻撃させて確定で補正を切るテクニック。
画面端付近で2Y空中ヒットor2Z>236236Z>相手起き上がる寸前に6A>ダッシュ>(2Y>)214X>623Y>… 金剛補正切りその2。こっちのほうが難しいが援軍の回復時間とヒット数を稼げる。ただしステージによってはその後のコンボに支障が出るのでよく考えて使う事。
…>【236Y>壁バウンド前後に3A>Y+Z>6派生>5X×N>(5Yor2Y>5Z>)6Y>623Y>2X>2Y(>236X>2X>2Y)×N】×N 栗氏製作・援軍Lv51以上/ある程度ループさせたら補正を切ってハメではない事をアピールするなり猿の惑星に飛び立つなりお好きなように。
…>【236Y>壁バウンド直前に3A>ディレイY+Z>6派生(5X*N>2Y>5Z)>6Y>壁バウンド後2Y>236X】×N Rei氏製作・援軍Lv51以上/カッコ内はステージ広さに応じて変える事。ある程度ループさせたら補正を切ってry
…>【秀吉が壁端にいくまで236X×N>236Y>壁バウンド直前に3A】×N Rei氏製作・援軍Lv51以上/灰塵乱渦ループ。ダウン前の食らい判定がある程度大きいキャラかつある程度広いステージ限定の永久。
補正切りせずとも100ヒット強で即死。ちなみに相手によっては画面位置関係なく236Xだけで永久可能(キクラゲ氏の影DIOなど)。
236Y>壁バウンド直前に3A>Y+Z>6派生>5X×2~3>2Y>3A>【(ここで裏回り)>5X×5~7>2Y)】 Rei氏製作・援軍Lv51以上/戦国フルマラソン。相手キャラの空中くらいの厚さが厚すぎずかつある程度広いステージ(BASARAやGGステージと同じかそれ以上)限定の永久。ステージが狭いと2Y>5Xが上手く繋がらずブーストが切れてしまうので要練習。
画面端付近で3A>623Y(>2X)>2Y>5Z>236X>236Y>壁バウンド直前に3A>ディレイY+Z>6派生>2Y>5Z>6Y>(壁バウンド)>2X)>2Y>236X>236Y>壁バウンド直前に3A>ディレイY+Z>6派生>5X×2>2Y>3A>(裏回り)5X×2~3>6Y>(壁バウンド)2Y+Z>JX>【JY>JZ】×N Rei氏製作・援軍Lv51以上/金剛補正切りからの宇宙旅行一例。空中くらいが上に大きいキャラ限定。始動は対空援軍なので補正切りからでなくても移行出来るがヒット数を少しでも稼いでいるならはカッコ内は省略する事。


出場大会

削除済み
更新停止中
凍結

猿帝秀吉


出演ストーリー

+...


「我の作る王道楽土、天から拝むがよい!」



*1
もっとも、秀吉=猿と呼ばれた事は絵に残っている秀吉の容姿から「猿」を連想し、
「猿」という呼び名は見た目から来たという説が流布するようになった為で、
秀吉が猿と呼ばれたのは関白就任後の落書などの中で、
「どこの馬の骨とも分からない身分の低い生まれ」という意味の皮肉として使われた「さる関白」という表現に由来するものという説もある。
ちなみに信長からねねへ宛てた書状では「禿げ鼠」呼ばわりだったそうな
(ただし一通だけなので、その時だけの冗談と言う説もある。
 ちなみに書状の内容は、ねねが秀吉に不足と言われたとの愚痴に対し、ねねは禿げ鼠には勿体無い女だと励ます内容だった)。

*2
実際には女・子供200人以上を串刺しとかしたり結構残酷な事をしちゃったりするが。ブラド・ツェペシュかアンタは…。
ただし、こういった行為は多くの戦国大名が敵対者への恫喝や、裏切り者の制裁などのために普通に行なっていた事であり、
秀吉や同じような逸話の多い信長が特別残虐なわけではない事に注意。
BASARAでは善玉として登場している家康政宗元親らもやったっていう記録が残ってるし。

*3
ちなみに、史実のねねは秀吉に殺されたという事は全くなく、むしろ秀吉よりも長生きしている
秀吉が1598年没、対してねねは1624年没、大坂の陣(1615年)よりも後の話である。
さらに言えば、史実のねねは秀吉の弱点となったような類のエピソードもなく、
それどころか彼女は秀吉の天下統一に多大な貢献をした人物の一人である
そんな重要人物なのになんでBASARAではこんな事態になっているのかって?BASARAの秀吉の外見からお察し下さい。
+余談だが(北斗の拳のネタバレにつき注意)
要するにこのエピソードはラオウが無想転生の体得のためにユリアを殺害した場面が元ネタなのだが、実際にはユリアは殺されていない
殺害を実行する直前でユリアが既に病によって余命幾許もない事に気付き、秘功を突いて延命させたのである。
ユリアがそう長くは生きられないと知ったラオウは深い悲しみを背負い、無想転生を体得する事となったのだった。