ゆきな


 ひ~ろ☆氏が『格闘ゲームツクール2nd』で制作したフリー格闘ゲーム
 『Lunatic Bellvet』の登場人物。
 の妹ではない。'97の彼女の中の人でもない。獅子王機関の剣巫でもない。
 ショートソードを持ったメイドさんで、剣と魔法を使った戦いをする。
 切っ先のない剣の色は黄緑色一色であり、何らかの野菜スティックのように思える。
 相方(?)に「どっぺる」というキャラがいる。どっぺるはどうやらボケキャラのポジションで、語尾によく「にゃ」を付けている。
 10万ヒット記念のイラストでは、10万ヒットを美味しそうな食べ物と勘違いしたり、
 寒中見舞いを「かんちょーおみまいすんのかにゃ!?」と勘違いしたりして、ゆきなにツッコまれていた。
 漫画内ではゆきなはどっぺるのことを「どっつぁん」と呼んでおり、どっぺるはゆきなのことを「ゆきにゃん」と呼んでいる。
 二人合わせて「ゆきっぺる」と名乗ったりして、作者には強引に合わせないでいいです等と突っ込まれていた。
 どうやら原作自体まだ未完成らしく、また作者のホームページも現在は閉鎖しているようなので、
 それ以上の詳細は不明。





性能

このゲームの登場キャラクター全員(といっても二人しかいないが)に共通だが、
「リブラゲージ」という特別なゲージがある。
特定の技で消費したり回復したりできるが、 マイナスがある のが特徴。
そのため、ゲージがどんなに少なくても技を使うことはできる。
ただし、マイナス状態では回復するまでHPが減り続ける(ゼロにはならない)上にゲージを使えなくなる。

彼女自身は基本的に必殺技ではリブラゲージを使わず、サポート用の動作や「魔法」で消費する。
たとえば、空中ダウン復帰やガードキャンセル、特定の技のモーションキャンセルなど。
「魔法」は詠唱に時間がかかるが、一定時間効果を発揮する補助系の性能である。
効果は、回復する「キュアブライト」と、攻撃が全てジャンプキャンセル可能になる「エアロフロート」。
このほか、至高必殺技の「パブリックシューカー」「フィアフルレイン」でも使用する。
究極魔法「クライムフェザー」は、ライフが半分以下の時のみ使用可能だが、効果は絶大。
ジャンプキャンセルが何度でも使えるようになり、空中攻撃の威力が2割増しで、やられ中でも空中投げが出来るようになる。というとんでもない性能である。
コンボムービー

MUGENでは

フリーゲームキャラで定評のあるハイパーヒロロ氏のものが公開されている。
専用ステージカラーパレットも有志により制作されており、ボリューム満点。
また魔法攻撃では、『Lunatic Bellvet』のもう一人のプレイヤーキャラクターである「どっぺる」が登場し魔法で協力してくれる。
また、ゲージは全てリブラゲージを使用するため、通常ゲージを使用するキャラとタッグを組むと相性がいいかもしれない。これもMUGENならではであろうか。


出場大会


出演ストーリー


プレイヤー操作