藤林すず


「すずは、立派な忍者になります」


声:川田妙子
11歳、身長135cm、体重28kg。

ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)のRPG『テイルズオブファンタジア』の登場人物。
「ふじばやし-」。の少女で、「ジャポン一族」の末裔。
トレントの森の奥深くにある忍者の里の現頭領である藤林銅蔵の娘で、事実上の次期頭領である。
里にやってきたクレス達にダオスに攫われた両親を探すように依頼。
クレスがすずの両親と遭遇した後、再び忍者の里に行くと仲間になる。

忍びとして育てられたため、年齢の割にはかなりクールな性格をしている。
だが、それはただ単に感情を押し殺しているからで、根は年頃の娘らしく純粋である。
故あって両親を失っている為、サブイベントで迷子の女の子を母親に届けた時に、母と娘の中睦まじい光景を見て泣きそうになるが、涙を流さずに堪える場面がある。
(同時に「気丈」の称号を得る)

辛い物が苦手。「素晴らしき味の世界の住人」(後のシリーズで言うワンダーシェフの前身)からカレーのレシピを教えてもらえるのだが、
すずを仲間にしてから彼に話しかけると、カレーを一口食べただけで普段の冷静さからは考えられない強烈なリアクションで池に飛び込むほど(同時に「あまとう」の称号を取得)。

またクレス達よりであるため、彼らが知らないようなことを知っており、
そのことに関して質問された場合はこれでもかというほどに詳しく説明してくれる。


PS版で仲間になるようになったキャラクターであり、SFC版ではNPCだった。
またSFC版では「服部すず」というフィクション忍者としてはありきたりな苗字だったが、PS版で現在の藤林姓に変更されている。

エクストラキャラクター扱いなので、仲間にせずともストーリーは進められる。
戦闘では多彩な忍術を駆使して戦う。アイテムを盗む技を使えるのは本作では彼女だけである。
そのためモンスター辞典のデータコンプリートには不可欠である。

が、本人の性能自体はいいのだが強い武器が軒並み闇属性であり、それらを手にする後半には闇属性に耐性のある敵が多いという微妙に不遇なキャラでもある。
曼珠沙華や鎌鼬といった優秀な属性技でカバーすることもできるが、最強の特技にあたる五月雨は属性無し(=武器属性依存)である。
また、武器全てになんらかの属性がついているため、オリジンなどの属性攻撃全てを高確率で無効化する敵が相手だと苦戦を強いられる。

+ 原作以外での活躍・性能(ネタバレ注意)

まとめ動画


mugenにおける藤林すず


3体の存在が確認されている。

  • y.y氏作
DIO承太郎などで知られるy.y氏によるもの。
スプライトは『なりきりダンジョン2』のものを使用している模様。
…が、所謂ちびキャラに分類されるキャラなので、通常の大会動画に出すのは厳しいかもしれない。
現在はiswebライト終了によるサイト粛清により入手不可。

  • オキナ氏作
この人達(魔物)の作成したリメD風手書きキャラ。
モーションからエフェクトまで全て手書きで、試作版といえどもその完成度はかなり高い。
だが、身長のせいか格ゲーから見たらかなり小さい。まぁ、上よりかは普通に大きいが。
作者のブログ曰く 「な に こ れ か わ い い」 とのこと。
技は原作技が少ないとのことで、テイルズシリーズの外伝「レディアントマイソロジーシリーズ」に存在する職業「忍者」が覚える技も使用する。
ガマガエルを呼び出すケージ技「児雷也」がびっくりするぐらいロマン技
AIはデフォルトでレベル1~10まで設定できる。

  • ベイン氏作
『なりきりダンジョン3』スプライトを改変したグラフィックを使用。AIが搭載されている。
忍者らしくLife900、Dif90という装甲。
カラーによってボイスが原作かマイソロ2の物に変化したり、一部技が強化される汚い仕様の12Pカラーを搭載。
クレスの飛燕連脚やヴェイグの無影衝が使用可能な他、子カエルを降らす技や3ゲージ消費の投げ技等が追加されている。
子カエルを降らせるとたまに違うカエル?が降ることもあるが何、気にする事はない
現在入手不可。

「もう、会えないんですね。でも…泣きません。忍者は非情でなくては務まらないですから」


出場大会

削除済み
更新停止中

出演ストーリー




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