ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール


本名     ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール
年齢     16(物語開始時)
身長     153 サント
スリーサイズ B76/W53/H75
好きな食べ物 クックベリーパイ*1
嫌いな物   カエル
趣味     編み物
特技     乗馬
声優     釘宮理恵


ヤマグチノボルのライトノベル『ゼロの使い魔』のメインヒロイン。作中では主に「ルイズ」又は「ヴァリエール」と呼ばれる。
桃色がかったブロンドの長髪と鳶色の瞳を持つ、ヴァリエール家の三女。
小柄で細身のため、スタイルの良い同性に対してコンプレックスがあるが、細身にも関わらず腕っ節は強い。
2006年にアニメ化され、シャナ、『ハヤテのごとく』の三千院ナギと並ぶ 釘宮病三大感染源 (要は「釘宮三大当たり役」とか「釘宮極付三題」と思ってお釣りは結構です)の一つと相成った。
pixivでは『とらドラ!』の逢坂大河を加えて「釘宮四姉妹」と呼ばれることも。
同様に、釘宮三大貧乳ツンデレでもある。

ちなみに、名前の長さは全角28文字。当wikiに収められているキャラクターの中では、ダントツである(2010年3月現在)。
対抗勢力としてSHIN EVIL BURNING OROCHI LOLOL LV 60 KFM(通称、名前の長いカンフーマン)という奴もいるが、
こいつの場合、名前を日本語表記にした際どう読むかで文字数がだいぶ変わるので……(詳しくはリンク先参照)

『ゼロの使い魔』は、ライトノベルの二大勢力である一ツ橋グループ(集英社・小学館・白泉社など)と
角川グループのいずれにも属さない(2011年に角川傘下入り)、
メディアファクトリー(旧リクルート出版)の「MF文庫J」レーベルの「顔」であるばかりか、
「ライトノベル」というジャンルが定着した2000年代を代表する作品の一つでもあった。
ヤマグチ氏は全22巻完結を構想し、2012年9月の時点で最終巻までのプロットが完成している事を明かしていたが、
既に末期癌に侵されており、翌2013年4月に41歳の若さで他界。
ルイズの母カリーヌの若き日を描いた外伝『烈風の騎士姫』シリーズと共に絶筆に終わった。

+ ルイズの貧乳とシエスタの巨乳

+ 原作設定

+ 性格

以上、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。(一部加筆、改訂)


MUGENでのルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール


MUGENでは、Rel氏によって製作された比那名居天子その他のドット改変のルイズと、
遠野秋葉のドット改変のルイズ、そしてドラゴンに騎乗したルイズドラゴンが存在していた。
(現在はサイト削除でどれも入手不可)

天子他改変のルイズ


さすが絶壁。しかし天人のように頑丈ではなく、デフォルトのATKやDEFが魔法使いらしく低く設定されており、双方ともに'60'である。が、ゲージは'18'まである。
ボイスにはルイズ本人の他に、中の人繋がりでシャナリムルル、テイルズオブシンフォニアラタトスクの騎士(以下TOSR)のマルタのものが一部に使われている。

原作では魔法はまだ自由自在というわけではないが、このルイズは魔法による戦闘能力が低いということはないので安心していい……のか?
一応 メイジであることを意識されたキャラでもあり、魔法を用いた技には魔法属性と呼ばれる独自の属性を備えている。

この属性のせいで某英雄殺しを苦手としている(英雄殺し側の設定で変更可)。

ダッシュやバックステップまで術扱い……
ぶっちゃけこれがやりたかっただけなんじゃないのかとも思われる。

余談だが、ルイズのほとんど全ての飛び道具が簡単に打ち消されるProjectile処理ではなく、飛び道具ヘルパーの処理が近年の神キャラに多い「準ステート固定」の処理をしていることで、上条当麻の「幻想殺し」(飛び道具無効化)を無効化してしまうために、魔法属性を持っていることも踏まえて個別に「幻想殺し」によって飛び道具が消えるように対応したキャラでもある。

超必殺技のカットイン演出やダッシュによるグレイズ、ハイジャンプによる射撃モーションの隙キャンセルなど、一部の点で東方のシステムに準じている。一部の技の通常ヒット/カウンターヒットで自動ブーストが行えるという、若干世紀末じみた仕様もある。
飛翔や霊力ゲージのようなものは搭載されていないが、被グレイズが搭載されているため、
グレイズ持ちでないキャラの多くもステート番号100~119番におけるダッシュ及びバックステップ(空中含む)で回避できる。
また、オプションファイルを弄ることで、特定キャラの特定の行動でグレイズをさせることもできる。

+ 主な魔法と説明

通常技には拳やジェノサイドカッターやバニシングストライクを始めとして、を用いた攻撃や、自身を「硬化」の魔法で硬くして踏み潰す空中打撃投げの「ストーン」といった技もある。超必と一撃を除くコマンド投げと当身の発生は0F。
どうやら「腕っ節は強い」という部分を異常に拡大解釈されたらしい。 アニメで人間一人を座ったままの姿勢で持ち上げて後ろにぶん投げてるから仕方ないね。

その他にも、
  • ネガティブな心の震えによって虚無の担い手の精神力が増大するという設定から、喰らいモーション中やガード中に苛々してるのかゲージが溜まる。
  • フライングをされると即死の当身投げ(オメガトムハンクスキラー付き)をしてくる。
など、本人の性格や虚無の性質を活かした(?)仕様がある。

+ 使い魔どうしたよ?

技の種類が豊富でゲージ技の火力も高く、それなりに攻撃性能や画面制圧力に長けており、
無敵切り返しもあることからシングルでもタッグでもかなり強い。
(2010/12/12更新以前のVer.)

しかし防御面に関してはDEFがかなり低い上に、
サイクバーストのような喰らい抜けや根性値などの仰け反ってしまった後も発動できるような特殊性能はなく、
相手に1、2チャンス与えてしまうとあっさり死ぬこともある。
(2010/12/12更新以前のVer.)

AIもデフォルトで付属されており、戦闘スタイルに応じたLv1~4がある。
まだβ版であるとのことなので、今後も技の増加やAIの強化が期待できるはずだったが……
「ご期待に応えられるような良いものを作れる自信を持てなくなった」という理由により、
2012/1/29を以って公開停止となった。なお、配布済みの動画使用制限は無いとのこと。

+ 上位カラー

+ ゼロ、無事だったんだな!

秋葉改変のルイズ


こちらは最大ゲージ数は天子改変のものと同じで18だが、ATKは100でDEFは90とやや普通のキャラの範疇に収まっている。
通常技が全て詠唱を省略した爆発魔法になっており、必殺技と超必殺技には鞭を使った技も有る。ダッシュは前後とも一定距離を移動する入力無敵のテレポートだが、地上でしか使えない。
通常技弱攻撃と逆波動コマンドの「鞭で地面を払う(弱)」の地上ヒット、通常技中攻撃の地上通常ヒット以外は全て確定ダウン攻撃。通常技中攻撃はカウンターヒットで地上空中ヒット問わず確定ダウンになる。
キャンセルは通常技ヒットによるハイジャンプ(足元に空ガ不可の飛び道具判定を伴う)及びダッシュと、超必殺技による空キャンセルだけで、高火力コンボは立ち強攻撃始動、空投げループ、超必殺技による空キャンセル前提になる。
爆発による通常技はリーチと判定の強さに長けている(空中通常技は全て後ろに後退しながらの攻撃)。
必殺技には三角波を描きながら画面端まで届く多段飛び道具があるが発生はそれほど早くないので、通常技による中距離からの攻めが中心なキャラとなっている。
某英雄殺しを苦手としているのは変わらず。

ガードクラッシュゲージを持っており、ガードさせ続けると相手をガードクラッシュさせることができる。
また削りダメージを無視しつつ相手を押し出すことが可能なアドバンシングガードも持っている。
攻性防禦のようにガード時以外で使うことも可能で、その場合は投げ以外のガード不能攻撃も無傷で防ぎつつ押し出せる。

+ 上位カラー

7種類の行動ルーチンを設定できる簡易AIがデフォルトで搭載されている。

ルイズドラゴン


ドラゴンに乗って常時ハイパーアーマーなので、のりものに分類されると思われる。
下位カラーなら全身に食らい判定があるが、上位カラーだと食らい判定が竜上のルイズにしかない。
+ ルイズドラゴンとは
通常技はドラゴンの体当たりやブレス、必殺技ではルイズも爆発魔法で攻撃する。
3種の超必殺技の使用ゲージ量はそれぞれ3、5、10と大味。
AIもデフォルトで付属されており、低Lvだと攻撃を行わず、Lvを上げるごとに必殺技、超必殺技を使うようになる。

出場大会

+ 一覧

出演ストーリー

七夜の世界(才人もいる)



+ コンボ(天子改変ルイズ)

+ コンボ(秋葉改変ルイズ)



*1
直訳すると「ベリーをパイに調理しろ」、とどのつまり架空の料理である。
ただしラジオ番組『ゼロの使い魔 on the radio』の特別企画で作られた事がある。


*2
しかしルイズはこれを「止めるようなもんでしょ」とあしらい、
才人がシュヴァリエの称号を授与された際も「がトカゲになったようなもの」と才人の業績を頑なに認めてない。
トリステイン王直系の貴族としてのプライドや好意の裏返し、詰まる所ツンデレだかららしいのだが、
才人がその言葉の裏を読める程大人な人間ではないのでツンデレ通り越して暴言になってないかという不満の声も少なくない。

*3
虚無の担い手の精神力はネガティブな心の震え(怒り悲しみ憎しみ等)で大幅に回復される。
女に弱い才人とそれに嫉妬するルイズの組み合わせは虚無の担い手の視点で見れば理想的なのだろう。
事実、才人への怒りで18年分の精神力が溜まったと自身で述べている。

*4
才人曰く本気の浮気だとか。ただし
  • 才人がシュヴァリエの称号を受け貴族入りした際頂いた領地の屋敷は元は女王の祖母の物であった
  • 才人が女王と会う前、女王は母と枢機卿に結婚の話を持ち込まれ、悩んでいた
  • マジックアイテムの鏡が偶然作用して才人と会う事になった
  • 何故か女王は胸元の露出が激しい衣装を着ていた(ただしこれに関しては、日中拘束の強いドレスを着る王族がゆったりとした夜着を着るのは健康の面でも特段おかしな事ではない。特に女王の戦闘力は非常に高めである。)
など王女が才人に会えるようにと無自覚的に計画して誘惑してきた節もあるので一概に才人の責任とは言い切れない。

*5
しかし長女エレオノール(cv井上喜久子)はルイズ以上に激しい性格のため三十路手前だというのに婚約者に逃げられ、
次女カトレアは原因不明の奇病でヴァリエール公領から出た事がないくらい身体が弱く、
ルイズの憧れの存在であったジャン・ジャック・フランシス・ド・ワルド子爵は
ルイズの虚無魔法を利用しようとしたスパイだったりと姉妹揃って男運が無いように見受けられる。
更に、もしもルイズと才人が結婚する事があろうものなら、平民上がりの生意気な小僧が、
庶流とはいえトリステイン王家に繋がるヴァリエール公爵位どころか、トリステインの王配(女王の配偶者。ルイズには王位継承権がある)になる可能性もあるという
貴族社会では許しがたい事態で、ヴァリエール家が却って厳しい立場に立たされる可能性も高い(事実、最近はトリステイン貴族の一部が暗殺を試みている)など、
何気にお家存亡の危機の状態である。


+ どうしてこうなるまで放っておいたんだ!