ロビン


「覚えておけ。お前にバットマン&ナイトウィングは殺せない」

「ロビンも?」

「ロビンもだッ!!」


アメリカのDCコミックスの人気シリーズ『バットマン』に登場するサイドキック(ヒーローの相棒)。
少年ジャンプの漫画のキャラについてはこちら(正義超人)こちら(女海賊)

バットマンの相棒として何回も登場する名脇役で、サイドキックの代表として挙げる人も多い。
ちなみに「Robin」は「こまどり」という意味。コウモリとの対比なのだろうか。
黄色のマントに赤い服、緑のシャツに黒いマスクと、黒一色のバットマンに比べてかなり派手である。
バットマンとのコンビは通称「ダイナミック・デュオ」と呼ばれ、息の合った二人組の代名詞でもある。
……息が合いすぎてあらぬ疑いを掛けられたこともあるが。
というか、生足に加え、当初は寝室が一緒だったり(一応、二人は義理の親子でもある)、ベッドも一緒だったりすることもあり、
本気で「バットマン」自体がゲイコミックと指摘されたこともある。
まぁ、それ言い出した人は現在散々な評価を受けているが。

バーバラ・ゴードンがバットガールになった理由の舞台裏の一つに、
「66年に放映していたTVシリーズで二人があまりに仲が良すぎるように見えるので、
かつてあった女性キャラとの絡みを増やそうとしたから」という話まである程。
あくまで噂だが、コミックコード問題など色々あった為、批判をかわす為の案であったことは否定できない。

三代目ロビンにして初代ダイナミック・デュオのファンでもあるティム・ドレイクによれば、
バットマンは犯罪に対する恐怖の象徴であり、ロビンは正義と信頼の象徴であるという。

アメコミの常として代替わりが存在し、代表的な人物は5人ほどいるが、
ヒーローとしての能力は、細かい違いはあるが全員だいたい同じである。
バットマン同様にあくまでも常人であり、使う技も人間のものに限られる。
もちろん、敵の悪党と殴り合い出来るぐらいには強いのだが。
棒を扱うのが得意だったり、情報収集能力に長けていたりとバリエーションもいろいろである。

+ 歴代ロビン


MUGENにおけるロビン

Team spoilerのJason Todd氏やAlexziq氏によるものが存在している。
キャラは三代目のティムであり、ベースはハヤト
棒を使った白兵攻撃は間合いもそれなりにあり、飛び道具も持っているため安定して戦える。
  • One Winged Angel edited氏のロビン
上記と同じようにベースはハヤトで作られている。
その他に、ロープを駆使してスパイダースティングな必殺技を使ったり、相手を捕縛する飛び道具を持つ。
ロビンの愉快な仲間達をアシストに呼ぶことが出来るので、画面の中が非常に騒々しい。
また、全体的に判定は強めだが、出すまでが少し遅く、無敵もほとんど存在していないので、技がつぶされやすい。
AIは最初からついているが、最近のキャラに比べると少し力が劣るだろう。

また、アメコミキャラでおなじみのZVitor氏によるジェイソン・トッドも公開されている。
レッドフード名義ではないのでマスクを被ったまま戦うことはない。
上記三代目ロビンよりもかなり体格がよく、体術とナイフ、銃器を使って戦う他、
ストライカーでタリアを呼び出したり、必殺技でヘリを呼び出してガトリングを撃ちまくる。
イントロが充実しており、ナイトウィングやハッシュ、レッドロビンなど、原作ファンをニヤリとさせる格好で登場してくれる。

出場大会

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