ジュゲム

任天堂の大人気アクションゲームシリーズ『スーパーマリオブラザーズ』の登場キャラクター。
名前の由来は、古典落語の定番前座噺である『寿限無』から。投げるパイポも同じ由来である。
カメ一族の兵士であり、なにげに初代の『スーパーマリオブラザーズ』から登場している古株である。

雲に乗ってゴーグルをかけたカメであり、空中からパイポという玉を投げつけて攻撃してくる。
パイポは地面に当たると踏めない亀であるトゲゾーになり、とんでもなくうっとうしい。
おまけにジュゲム本体は空中にいるため手出しが出来ず、どんなに逃げても追いかけてくる。
「ワールド4-1」がトラウマになったプレイヤーも多いであろう。

『スーパーマリオワールド』では甲羅などを当てて倒すと、雲だけ残りそれにマリオが乗って移動することも可能。
キャラバリエーションもそこそこあり、特に釣り竿をぶら下げた「フィッシングジュゲム」は有名。
さらに、フィッシングジュゲムの幽霊である「スプーク」というシリーズの中でもかなり登場回数の少ないモンスターもいる。
便利役なためか、『マリオパーティ』や『マリオカート』で司会や審判として登場することもある。



MUGENにおけるジュゲム

Phantom.of.the.Server(P.o.t.S)氏が製作したものが公開されている。
ディスプレイネームは海外名である「Lakitu」。
スプライトは『ヨッシーアイランド』のものを使用しているようだ。
技は非常に少ないが、空中をふわふわ飛びながらパイポを投げたりトゲゾーを召喚したりする。
的をつけながらパイポをぶつける技もあり、立ち回り次第では空中要塞も可能である。

また、そのトゲゾー自体も「spiny」という名前の個別キャラとして存在している。
作者はfhqwhgads7氏。AIもあるようだ。

国内産ではたこ氏製作のものが存在。
スプライトは『スーパーマリオワールド』のようだ。
こちらもパイポを投げる他、真上に自分の分身?(やられた時のスプライト)を投げたりする。
判定が無いのか飛ぶだけでなく床下にまで潜れてしまう。
また、ゲージ技で何故か上司であるクッパを召喚する。

出場大会

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