アカツキ






「我は雷神!

           絶対不敗なり!!」




プロフィール(UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late)

身長:5尺8寸(約175cm)
体重:18貫(約68kg)
誕生日:不明
血液型:不明
アビリティ:迅雷のEXS「電光機関(ブリッツモーター)」
武器:戦術電光服

SUBTLE STYLE製作の格闘ゲーム『アカツキ電光戦記』の主人公。 キャッチコピーは「甦る戦鬼」。
「アカツキ」はコードネームであり、本名は不明。
このコードネームは陸軍船舶部隊の秘匿名「暁部隊」に由来する。
『艦隊これくしょん~艦これ~』のキャラクターについては「」を参照。
オリジナルのキャラクターについては「アカツキカズヤ」を参照。

声の担当は松本忍氏(試製一號では天王寺右京氏、同人版では土方総司氏、と別名義になっている)。ムラクモも演じている。
松本忍氏はニコニコ的には『天体戦士サンレッド』のゲイラス君他といえば分かりやすいだろうか。
+ ゲーム中のカットイン

設定


帝国陸軍高級技官で新兵器輸送中に死んだはずであったが、半世紀前のままの姿で生還を果たす。
冬眠制御で現代に現れたアカツキは「任務ニ失敗セシ時ハ電光機関ヲ全テ破壊セヨ」という上官の命令を果たすため、ゲゼルシャフトに戦いを挑む。
技官であるはずの彼が何故此処まで体術に秀でているのかの詳細は不明であるが、本作の中では主にアカツキを中心に物語が巡る形となっている。
ちなみに彼が装備している電光被服はムラクモらが装備しているものと比べると型落ちした旧型のものである。
しかし、電光機関への適合性は劇中人物中最高で使いすぎ血を吐くことはまず無い。
ただ、エネルギーの消費は激しいらしく腹ぺこキャラであり大食いキャラでもあるという裏設定が存在する。
ただし、この設定は下記ドラマによるものだが、ドラマ自体はスタッフがネタで作っただけのものであるため、 制作者からは公式とは明言されていない
ハラペコにはなるが大食いではないよ というコメントもあったらしいため、製作中断されている設定資料集の発表が待ち望まれる。


なお、髪がツンツンしているのは電光機関の出力によるものらしく、とある大会で配布された公式絵では髪の毛がぺったんこであった。
性格についてはただ一人生還してなお任務を遂行する様や、「我が身は死して護国の鬼と成りぬ」という勝利セリフに表されるように軍人然としたストイックな性格。
本編中の台詞やムラクモから「相変わらず融通の利かん男」と言われてることから、実直な帝国軍人といった風情。
その一方で、『新世界の現人神』たらんとするムラクモの野望を「世迷言」と切り捨てるなど、現実的な考え方の持ち主でもある。
イントロにおいて戦国武将である山中鹿之助(山中幸盛)の講談の言葉を引用するなど、教養もあるようだ。
なお、彼個人が先の大戦や帝国についてどのような感情を持っていたのかは特に語られていない。

余談だが、陸軍軍医だった不律とはかつての同僚だったことなどからもアカツキは陸軍所属である(エヌアインのプロフィールでは陸軍所属であることが明記されている)が、
彼のトレードマークの白ジャケットは本来日本海軍のものである(日本陸軍の軍服ははムラクモのような黄土色系)。
潜水艦を使った輸送だったので海軍士官に変装していたのか、それとも何かほかの理由なのかは不明。

戦闘スタイルは空手+電光機関。
ちなみに、もともと琉球発祥の拳法だった空手が本土で認知され始めたのが大正時代の後期(当時の表記は『唐手』)、
『空手道』として正式に武道として認可されたのは1933年。
史実における織田信長や坂本龍馬のような新しいもの好きな人だったのかもしれない。

+ 上官殿、『高級技官』とはどのような人なのでありますか?

+ 電光機関について

+ エンディング(ネタバレ注意)

オーバーテクノロジーな設定だが、戦闘後は相手を認める言動自分の使命にまっすぐな台詞が多い。
設定云々を除けば、性格とか行動理念は変態どころか実は至ってまともである。
もっとも、設定にオーバーテクノロジーが入るのはアカツキ電光戦記だけではなく格ゲー、ひいては創作物にはよくあることである。
そういう点につっこみを入れるのは野暮なことであろう。

結局イロモノ本シリーズにおいて、鼎二尉と共に、貴重な常識人として扱われている。
というか、主人公(と続編の主人公)がイロモノだったらどうするんだと。

前述のアカツキのイントロ台詞は「憂きことの尚この上に積もれかし」「我に七難八苦を与え給え」というものであり、前者は"武士道"などでも紹介される有名な言葉。
前者は熊沢蕃山の詠んだ歌であるが、後者と合わせて講談で有名な山中幸盛(鹿介)が元と思われる。

+ エヌアイン完全世界のアカツキについて

+ 外部出演


性能

  • アカツキ電光戦記
一見普通の波動昇龍キャラに見えるが、その実態はゲーム中屈指の接近戦の鬼
飛び道具の「電光弾」の隙がかなり大きく、通常技のリーチも長くない。
その一方で発生や判定、連携技ルートに優れた各種通常技と特殊技を持ち、近距離や壁際での攻めが非常に強い。

下段の2Bと近立Bが遠立Bへのチェーンルートを持つため揺さぶりに使え、ヒット確認もしやすい。
さらにB先端からでは当たらないが、よほど変な当たり方をしない限りヒットすればエリアル確定の浮かせ技「顎割リ(6C)」
JAやJBからキャンセル可、垂直に急降下して高めにガードされても微不利にしかならず、特に画面端で活躍する特殊技「瓦割リ(J2C)」
発生21F、中攻撃以下からキャンセル可、ヒットすればフルコン確定、ガードされても4F有利中段「兜割リ(6B)」
A版はガードされても2F不利なので固めに、B・C版はコンボに、空中C版はガードされても不利が少なく強引な接近に使える竜巻系必殺技「徹甲脚」
などの非常に優秀な技のおかげで、固めや崩しといった能力は最高クラス。
火力も中央・端共にかなり高めで、特に壁端ノーゲージのコンボダメージにおいては全キャラでも右に出る者はほとんどいない。

そして最終特別攻撃の乱舞技「神風」はゲーム中最強クラスの超性能。
具体的には
1.出始め無敵+攻撃判定発生の直前まで上半身無敵
2.火力が非常に高い(生当て4割弱
3.ヒット数が多いため、コンボ補正の影響を受けにくい
4.最初に突進するのでコンボに組み込みやすい、というか何か通常技が刺さったらほぼ確定
5.ガード・攻性防禦されても失敗版に移行する。こちらも地味に威力が高いので防禦ゲージを削り連続で攻性をとらないと食らってしまう
など。同作の生当てで3割弱のアーイ!が可哀想になるレベルの使い勝手である。
見た目的にはデッドリーレイブバスターウルフといった風情。〆にデカデカと映る『神 風』と、魅せ要素もバッチリ。
体力差補正のシステムの追い風も受け、アカツキの逆転力、爆発力を最強クラスに押し上げている技である。
また、ゲームの仕様上コマンドが非常に単純(A+B+C)なため、ミスによる不発、暴発の危険性がきわめて低いことも見逃せない。
外したりガークラできなかったりすると隙をさらすが、確定状況が非常に多く、普通はぶっぱで使う技ではないので特に問題無い。
ちなみに、相手の体力満タン&こっちの体力ドットという状況で、装甲の完全者あたりにブチ込むと
体力の6割くらいを軽々と吹き飛ばす。まあ、故致し方無し

また防御性能も高く、牽制の2Bや遠B、対空に近Bや遠Cと優秀な通常技の数々に加え、
最速で発生3Fかつ1ゲージあれば特攻電光弾で隙消し可能な無敵技「人間迫砲」も備え、まさに盤石そのもの。
また、HIT時には特攻徹甲脚で追い討ちも入れることも可能。
もっとも、ゲージを神風に回す場合はあまり使う機会も無いのだが。

反面、飛び道具の使い勝手の悪さやリーチ等の関係から、近距離以外での立ち回り性能はそれほど高くなく、
特に遠距離では極端にやる事が少ないため、何とかして相手に近付く必要がある。
(ちなみに、原作において中~遠距離特化キャラが複数名いる
丁寧な立ち回りや的確な攻性防禦といったプレイヤースキルに加え、
不意のダッシュから攻め込む、徹甲脚から無理やり触りに行く、Cや2Cでダウンを奪ってから距離を詰める等、
リスク承知の思い切りの良さも時には重要となるだろう。

とまあ、リュウというよりもケンに近い感じといえる。
その性能の高さから最強主人公の呼び声が高い。
が、上記の通りそこまでお手軽という訳ではない。ハズ。

  • エヌアイン完全世界
2Bと近立Bからの遠立Bへのチェーンは削除されてしまったが、追加されたB>Bの完全煉鎖がそれの代わりを果たしてくれるので問題なし。
それどころか前進してくれるおかげで連続技の要である顎割りが入りやすくなった。
また垂直JCと特攻人間迫砲に新システムの壁貼り付けを誘発する効果が追加されたため壁際での火力も増加。
研究が進んだ現在では ノーゲージで3割+ゲージ1.5本回収 というとんでもない壁コンまで開発された。
「兜割リ」はガードされると1F不利となり弱体化してしまったものの、1F発生の技が鼎の当身以外にないため、反撃は受けない。

神風の威力は大きく下がってしまったが、本作全体の傾向としてゲージ回収率が増加しており、
アカツキ自身がさらに多くのゲージを稼げる壁コンに行きやすいことも相まって1Rに1回神風が撃てるくらいに。
また、特攻キャンセルの仕様が変わったため、欲望のB鉄鋼脚から神風が確定するなど、もはや何が当たっても神風に繋げられる状態に。
威力が減ったと言ってもブリッツボンベなどと比較すればまだまだ高い部類で、さらにゲージを保有すれば火力が増加する仕様のために
発動までのコンボの火力も十分に伸びるようになっている。

完全神殺「桜花」もガードされても相手をすり抜けて逃げられる上、
多段ヒット技のため途中で防禦崩壊(ガークラ)させて強引にヒットということも可能という優秀さを誇っている。
基本的な性能の神殺がガードされて反確で2ヒットしかしないので、それらに比べたら十分に実用的、
というかこれまた 最強の完全神殺 と専らの評判である。
まあ流石に完全世界発動が予告になっているのでそうそう決まらないが、
アカツキは神風の確定ダウンから完全世界をノーリスクで安全に発動できるので、他キャラに比べて圧倒的に神殺のプレッシャーをかけられる状況を作りやすい。
そのような点から見ても、桜花は他のキャラとは比べ物にならない実用性を持つ恵まれた神殺と言える。

その一方飛び道具の隙が大きい、リーチが短いなどの前作からの弱点は変わっていない。
また特殊技と必殺技にエフェクトが付いて派手になったのだが、おかげで(特に兜割りの)動きが見切られやすくなってしまい、
キャがアカツキ以上にぶっ飛んだ強化をされているため、現状では大魏完全者と並ぶ中堅上層との評価をされている。
ちなみに新主人公のエヌアインも波動昇竜キャラだが、長いリーチと高い技性能を生かして戦う堅実な立ち回り型で、とにかく寄って殺しきるタイプのアカツキとは上手く差別化されている。

相変わらずの性能と爆発力を持つが、エヌアイン、ムラクモが相手だと立ち回りで厳しい戦いを強いられ、アドラーには爆発力で負け、塞には手数と攻めの継続力で負けるので若干不利。
また、ゾルダートも大きな不利こそつかないが立ち回りではやや厳しい相手となる。
しかし神風→完全世界→桜花という一連の流れがあるため、 どんなに追い込まれていようが最後の最後までチャンスがある のがアカツキというキャラ。
不利な相手こそいるものの、その逆転力の高さから両者共にダイヤの数値以上に気が抜けない戦いになる。なので真に重要なのは 最後まで勝利を諦めない使い手の精神力 だと言える。
まさに理論値よりも実践値寄りのキャラだといえよう。

諦めないとこうなる
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19752004

  • UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late
原作通りの接近戦重視の性能となっている。
B+Cボタンで攻性防御、空中A+Dで空中投げといった原作での行動も可能。また2段ジャンプが搭載されている。
大きな変化点としてコンボルートの大幅増加が挙げられ、殆どの通常技がジャンプキャンセル可能なうえ、
6C(顎割り)はヒット時必殺技でキャンセル可能空中投げ・空中2C(瓦割り)から追撃可能など
原作では不可能だったコンボが可能。
神風は威力自体は下がったものの当てやすくなっており、ダメージ源としてしっかり機能している。追撃が出来なくなったり、ヒット時に画面中央に戻されたりするが。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22102442 http://www.nicovideo.jp/watch/sm22944766

神風で画面中央に強制移動している最中にもちゃんと当たり判定があるようで、当て方によっては電光弾が乱舞中にひっそりと当たる。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24208753

しかし原作同様接近戦特化型なのはいいが、全体的にリーチが長い・画面制圧力が高いキャラが多めのUNIでは厳しめ。
ダッシュがステップタイプのため機動力にはやはり乏しく、
さらにA徹甲脚の硬直が大きいため固めには使えず、おまけに兜割リの発生が遅くなって硬直も増えてしまった(ガードされたら有利どころか反確)ため崩しも弱くなり、
結果 接近したからと言ってそんなに強くない ということになってしまっている。
ゲームの性質上瓦割リでめくりが出来なくなっており、追い討ちに攻撃判定が横に薄くなってしまったためキチンと狙って当てないと相手に背を向けて着地して隙をさらすハメになる。
看板の攻性防禦はフォースファンクション(キャラ固有の簡易必殺技)として実装されているが、本家と比べ
持続減少、硬直に食らうとハイカウンター扱い、補正がやたらかかるのでリターンも少ない、成立時ゲージが溜まらない上使うだけでグラインドグリッドを消費する、空中版は本作の空中ガードと同じく地上・空中通常技は取れない…と、やたら弱体されており ほとんど死に技
最後の要である火力さえも ぶっちゃけそんな高い部類ではない というオチがつき、
原作の強みと言える要素がほとんど削られてしまっている。

有利フレーム検証動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24193831

そんなわけで、キャラランクは アカツキ同様最強から一気に転落した セト、 これまたアカツキ同様主人公 であるハイド、 共に『エクセレイト』からの登場 であるケイアス、 ラスボス であるヒルダと並んで下位。
今でこそ研究が進んで持ち直しているが、一時期は「アカツキ」という専用ランクが設けられていたことも。
出るゲームが違うだけでこうも変わるものか……正に七難八苦。それにしてもこの豪華なメンツがそろって弱キャラとは……これはやりすぎなのでは?
一応ヴェールオフ(メルブラの強制開放に近い、攻撃力に+10%の補正)や攻め続ける事でイニシアチブを取る事でヴォーパル状態になり攻撃力に+10%の補正、最大で+20%の補正が入るので兎に角攻め続ける事が肝要といえる。

また、インフィニットワークスイグジスト(KOFで言うとMAX2)としてエヌアインの桜花をアレンジした「桜花改」という技があり、
演出とボイスが増えてとてもかっこ良くなっているのだが…
格ゲーで今更かもしれないが、 時系列的にエヌアインどころか無印の序盤なのに最新作の最大技のアレンジを使う とかどういうことなの…

  • UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[st]
前バージョンがあんまりにも弱かったこともあり、相当に強化される。
具体的には
  • 攻撃力も高く強すぎる判定に生まれ変わったB徹甲脚。シールドされると不利~反確だがC電光弾でキャンセルできるように
  • 神風は画面端で当てても中央に戻らなくなる。これにより端攻めを継続できるようになり逆転性が増した
  • 兜割リの隙は相変わらずだが、ガードされてもCSでキャンセルできるように
  • 瓦割リがキャンセルできるようになりコンボに繋げられる
  • 攻性防禦は硬直中に食らってもハイカウンターにならず、補正は前verよりは大分ゆるくなり、攻撃を取れればグリッドは減らなくなる。空中でも取れる
  • 新システムのクロスキャストヴェールオフ(CVO)が、寄って殺しきるアカツキの性能によく噛みあい、ワンチャンスで殺しきれるように

判定検証&コンボレシピ http://www.nicovideo.jp/watch/sm28777174

B徹甲脚が特に強力で、コンボに使うも良し、とりあえずパナすだけでも脅威。それなりに前進するため相手を画面端へと運ぶ上、ガードシールドを大幅に削れる。
場合によってはB人間迫砲よりも対空として機能するほど。
…しゃがんでのジャブ(2A・2AA)が見た目そのまま下段判定というなかなかおかしな事になっているが、
これらの改良により、リーチ長めの他のキャラに対抗できる性能となった。

CVOによる恩恵も特に大きく、A迫砲か徹甲脚が当たりさえすればC電光弾も絡めて高火力神風コンボができる。
このCVO神風コンボ、レシピに用いる必殺技が「コマンドが暴発しにくいもの揃い」なこともあり、他のキャラと比べるとかなり簡単に6割減らせる。

…と、ものすごく強化され、ランクもセトと並ぶ最強ランクの一角に。
相変わらずリーチは短く、リーチが長いキャラ揃いのこのゲームでは近づくのが難しいというのは変わらず。
特に画面端から端まで届くリーチを持つ上、接近戦もこなせる新キャラのフォノン、強力な牽制技で近寄るまでがきついメルカヴァ、バティスタ、STGキャラなヒルダには苦戦を強いられる。
だが、今回は攻性防禦が使用に耐えうる性能になったこともあり前ほど難しくなくなり、上記の相手であっても接近すれば相手を圧倒できるという形で原作に近い性能となった。

+ 余談・ボイスについて

「電光機関解放! 歯を食いしばれぇ!!」



MUGENにおけるアカツキ

7体(?)のアカツキが存在する模様。現在は隊長を抜いて『アカツキ』2位の個体数となっている(ちなみに1位はアーイ!)。

+ HM氏作・アカツキ仕様
+ HM氏作・エヌアイン仕様
+ way-oh氏作・エヌアイン風仕様
+ みきた氏作・アカツキ仕様
+ Flowrallia氏作・KOFXIII仕様
+ 松梅魂氏作・ロボアカツキ
+ GGG氏作・雷霆暁

この他、シュウ氏が製作した彼女のMUGENでの性能がまんまアカツキのそれ
同氏は近衛兵に南斗聖拳を伝承させた前例があるだけにむべなるかな。
また、レイフィ氏が公開している『艦隊これくしょん』は名前つながりで性能からニュートラルに至るまでアカツキに染まっている。
さらに後述のようにプレート氏の聖白蓮も神風を習得している。計ったようにどれも女性なのはどういうことなのか…。

MUGEN動画におけるアカツキ

『アカツキ』勢の中でもMUGEN動画への出番が多い。主にHM氏のアカツキ仕様が活躍しているが、
波動昇竜という正統派な性能、アカツキ電光戦記の特長といえる簡易なコマンドによる操作のしやすさ、神風の爆発力と魅せ要素などからAI戦のみならずプレイヤー操作でも使用される機会が多い。
ネタ成分を隊長げんじんしんらに持っていかれている感がある中、
接近戦でのラッシュ力や神風の爆発力により、主人公らしい正統派の活躍を見せている。

+ 大会・ストーリーネタバレ





「許せ…自分にはまだ

やり残した事があるのだ」


+ おすすめコンボ

出場大会

+ 一覧

出演ストーリー

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