夏目温子


高田裕三氏の漫画『万能文化猫娘』の登場人物。「なつめ あつこ」。
同作品の主人公である。通称 「ヌクヌク」 。CV

もともとは、夏目龍之介が見つけた猫「温々」だったが、事故にあって瀕死になる。
そこでマッドサイエンティストの父久作の手によって脳移植され、人間型のアンドロイドとなった。
そのほかの設定は、原作・テレビアニメ・OVAなどでかなり異なっている。
作品によってはギャグとシリアスなど、作品ジャンルすら異なっている。

タイトルにもあるように、基本的にはなんでもできる。
ただし、比重の関係で水泳だけは不得意である。

なお、この作品のタイトルの元ネタは古典SF小説『夏への扉』(ロバート・A・ハインライン)で登場する未来のヒット商品、
「万能文化女中器(ハイヤード・ガール)」だと思われる。 要はメイドロボである

MUGENでは

あっちょ氏によるものが公開されており、氏の配布しているMUGENスターターパックにはニケ&ククリと共にデフォルトで登録されている。
ファミコン風のドットで描かれており、実際にくにおを召喚する技もある。
必殺技も「くにおくん」シリーズに出てきたものが多く、ドッジボールを使った飛び道具もある。
また、時折画面上に鯛焼きや寿司が現れるが、これをとるとゲージや体力が回復する。

出場大会



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