友原敦子

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誕生日:1995年1月15日
星座:山羊座
血液型:A型
身長:152cm
体重:36kg
スリーサイズ:74/52/76
学校:私立トマト高校1年
クラブ:茶道部
趣味:クレーンゲーム
好きなもの:小さくてカワイイもの
好きな人:千葉麗子、ノン(『魔女っ子メグちゃん』のライバルキャラ)
嫌いなもの:長くてウネウネしたもの

「油断しないでね。アッコ、すごく強いんだから。」


1995年にDISCOVERYが製作したPC98の18禁格闘ゲーム『ヴァルキリー』のキャラクター。

プレイヤーが受験勉強の息抜きに訪れた訪れたゲーセンでUFOキャッチャーに興じていた少女。
16歳と見た目ほどロリではないが、ぬいぐるみや魔法少女アニメが大好きだったりと言動や思考は子供っぽい。
その正体は、魔法の国からやってきた本物の魔女っ子だったりする。

魔女っ子たちは修行のためにこちらの世界へやってきて、決戦の日に闘い合い、生き残った者が現女王へと挑む。
その勝者には新女王の座と、どんな願いでも一つだけ叶う魔法を使う権利が与えられる。
……が、敦子はその争いに興味が無い。
修行は主に魔法少女アニメを見るのとなりきりごっこに費やしたし、
女王の座なんかよりクレーンゲームのプライズ人形をコンプリートするのに夢中といった有り様。
決戦の日だというのに、プレイヤーに両替させたりおごらせたり散々騒ぎ立てながらクレーンを操作し続け、
結局どうしても最後の一つが取れない。
魔法で取れって? それは邪道

それでも潜在能力はかなり侮れないものがあるらしく、敦子のストーリーモードでは、
ゲーセンで遊び続ける敦子の所に「本気になると厄介だから最初に潰す」と他の女王候補が次々押しかけてくる。
そんな敦子の願いは何かというと、特にないので「魔法の国にゲーセンを作る」とか適当なことを言い出す始末。

EDでは、なんだかんだ候補者を全員返り討ちにし、現女王も倒してしまうのだが、魔法の国へは帰らない。
理由はやっぱり「どうしても最後の一個が取れないから」。
願いが叶う魔法使えばいいって? だからそれは邪道
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「だから油断しちゃダメって言ったのに…。」

原作での性能

+必殺技性能
  • 「リリカルアッパー」
いわゆる昇龍拳。無敵付きで対空性能も高いがややリーチが短い。
通常時の敦子の技では使い勝手がよい、というかこれしか使えない。
バトンカッターで追撃可能。
体力が赤くなるまではガーキャンアッパーで堅実にダメージを稼いでいくことになる。
  • 「バトンカッター」
マジカルステッキ(?)を投げる空中飛び道具投げた後いつの間にか手元に戻っているのはたぶん魔法。
空中でしか出せず、真横に投げるものと斜め下に投げる対地版がある。
相手がダウンしないので当てても反撃される可能性があるが、注意して出せば牽制には十分。
普通の飛び道具のように使いたかったらバックダッシュ中に入力すればよい。
  • 「パステルファイヤー」
地を這う飛ばない飛び道具。
射程は短く硬直は長く、ガーキャンのいい的。ヒット確認から以外では出してはいけない技。
  • 「メテオドール」
上空からでっかい敦子人形を落下させる飛び道具系超必殺技コマンドは←↓→←→PK同時押し。
敦子本体の出がかりモーションに無敵と攻撃判定があり、人形自体も出現が早く判定は強く中段でダメージが高い。
持続時間も長いのでガーキャンされても最悪相打ち、
というか体力が赤くなれば何度でも使えるうえメテオドールキャンセルメテオドールが可能なので
コマンドをミスらなければ出がかりの無敵が継続され相手が何をしようがほぼ一方的に勝つ。
他にもメテオドール→大足払いキャンセルメテオドールでガード不能連携とか、ガーキャンメテオドールとかやりたい放題。
敦子の勝利はこの技にかかっており、敦子を使うならこのコマンドの入力精度が強さに直結する。

リーチが短く攻撃力も無いが、飛び道具と対空がしっかりしているので守りは堅い。
通常時は攻めあぐねるが、体力ゲージが赤くなると超必殺技「メテオドール」連発で瞬時に逆転可能。
このため対人戦で敦子を使用する時は「如何にして死なない程度に攻撃をくらうか」が重要になる。

相手にした場合、赤ゲージ手前から体力を削りきるのは結構難しいため、
「赤くせず体力勝ちでタイムアップを狙う」のが基本戦略となる。
制限時間が通常通りならタイムアップ狙いもわりと簡単なのだが、
時間無制限だといつ一瞬で逆転されるかわからないためかなりの緊張を強いられる。
そういう意味では、コンフィグ設定に強さが左右されるキャラとも言える。

+わりとどうでもいい話
PC98のOSであるMS-DOSはメモリ領域確保が厳しく、ヴァルキリーも工夫を凝らさねば
まともに起動すらできないゲームだった。
なかでも敦子ステージおよびBGMはメモリ食いだったようで、
他では問題なく動作するのに、vs敦子の時だけゲームが落ちてメモリ不足と表示されるため、
configとautoexecを敦子のためにひたすら書き直すことに。
確保できない人だと、モノラルにするかBGM停止か音声カットかを選択してプレイするはめに。

このようにキャラ性能以外の所でもプレイヤーを右往左往させるキャラなのであった。


MUGENでは

にゃん☆鬼龍氏製作の敦子が存在した。
現在は氏のサイトがトクトクのサーバー障害復帰後に消滅した為、入手不可。
技や性能、効果音やエフェクト等、元ゲーとはかなり違う氏のオリジナル仕様。
+原作との変更点
原作との変更点
  • 原作のいつでもガーキャンは削除、ガーキャン専用技の追加。
  • 通常投げモーションが若干豪快に。
  • バトンカッターにダウン属性追加。
  • バックダッシュバトンカッター不可。
  • ゲージがつき、各種必殺技にEX版が。
  • オリジナル超必殺技「パステルゲイザー」の追加。
  • 「メテオドール」を強で出すと相手の頭上にホーミングして出現。
  • 3ゲージ超必「でっかいメテオドール」搭載。
  • 攻撃力を1.25倍にするゲージ開放技「絶対くやしいっ!」、さらに残り時間を消費して攻撃力を1.5倍にする「負けたままなんて嫌!」の追加。
などなど。
メテオドールがゲージ技になり、キャンセルメテオドールも出来ないので鬼畜っぷりは消えたが、
原作から開放されたことで、ガーキャンに怯えずに立ち回れる、ある意味普通の格ゲーキャラになったとも言える。
元ゲーとは一風変わった敦子が楽しめるだろう。

青山桃子とあわせてサクラカ氏によるAIと(自主規制)が作られていたが、現在は入手不可。
2013年2月10日にIX氏による外部AIが公開された。AIレベルが5段階に調節可能な他、4段階に設定できる挑発レベル
まで搭載。もしゲジマユにでもしようものなら、開幕から「でっかいメテオドール」を鬼のように連発してくる。


「すっごい迫力なんだもん!恐かったよ・・・。」

出場大会

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