ウォー・ヘッド

───突き抜ける、最強。

旧アイレム製作の、横STGの金字塔『R-TYPE』の続編にあたる、『R-TYPE II』の自機。
初代『R-TYPE』の主役機であった「R9-A ARROW HEAD(アロー・ヘッド)」の改良機である。
正式名称は「R-9C WAR HEAD」。IIが発売された当時は「R-9改」または「R-9カスタム」と呼ばれていた。

登場作品は『R-TYPE II』、『R-TYPE FINAL』、それとSTGではないが『R-TYPE TACTICS』シリーズがある。
R-9Aの持つ独特の機体デザインを継承しており、
(STG含め戦闘機としては珍しい主翼の無い流線型のボディ、全長の半分を占め大きくのめり出たキャノピー等)
フォースやビットといったオプション、そして最大の武器である波動砲を駆使し、復活したバイド帝国を再び討つため、単機出撃することとなる。

+ 詳細な設定

+ シリーズごとにおけるウォーヘッド


MUGENにおけるウォーヘッド

MUGENでは2機のウォーヘッドが確認されている。
+ Foxtlot氏製

この他、卵寒天氏によるR-9LEO、デルタ氏によるTL-T ケイロンも公開されている。

しかし、格闘ゲームエンジンであるMUGENでSTGゲームの性能のまま殴りこむのは、何か間違っているような気がしないでもない。
まぁ、MUGENには惑星を破壊できる宇宙要塞とかもいるし、今更感もあるけど。
ダックハントや、スーパーマリオなどと対戦すれば、STGとしての性能をフルに発揮することができるだろう。
東方のストーリーモードと対戦すれば弾幕シューティングを疑似的に再現することも。
……ってそういうゲームじゃねえからこれ!!

YOUTUBEでの出番が多めだが、ニコニコでもプレイ動画を見ることができる。
MUGENを知らない人が見れば、100%誤解するだろう。他の動画は タグ検索で。

「このまま永遠をさまよい、朽ち果てるとしても、私は人間のままでいたかった」

出場大会


出演ストーリー



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