ガルダ






「その死に様、無様よのう」



出身地:日本?
格闘スタイル:不明
誕生日:不明
身長:不明
体重:不明
血液型:不明
好きなもの:不明
嫌いなもの:不明
ストリートファイターEX』シリーズに登場するアリカオリジナルのキャラクター。
担当声優はダンヌールギギジェット・スティングレンなどを務める細井治。同作のアレン・スナイダーも兼任している。
のような外見をしており、エンディングでは「鬼人」と連呼されている。
殺意の波動を操る、相手によって姿が変わる、彼との戦いは自分との戦いであるなどと様々な人物像が存在しており、その正体は謎に包まれている。
鎧からトゲが伸びる戦法は脅威。
しかし、後に追加されたメテオコンボが同じ『ストリートファイターEX2』のキャラのハヤテの必殺技にものすごく似ていること。
そしてハヤテがガルダの討伐にものすごくこだわっていることから、ガルダはハヤテと何らかの関わりがあると考えられている。
+ハヤテとは?
日本の木霊村(くくのちむら)の剣士。悪霊退治を生業としている。『EX2』にて初登場。
鬼人を倒すために戦っており、ガルダとは血縁関係あり?な描写を匂わせる。
『EX2 PLUS』の業務用では一人だけ削除され、プレイステーション版のみ隠しキャラクターとして復活。
そのエンディングで「父との思い出」「私がやらねば」などの記述があるため、
「ガルダがハヤテの父親の成れの果て」だという噂もあるが謎が多かった。
しかし、その後PS2で発売された続編『EX3』には登場せず。
『EX2 PLUS』からの登場キャラクターの中で彼だけが行方不明。

後に『V』の「シャドルー格闘家研究所」のキャラ図鑑で両者ともに紹介され、
それによるとハヤテの父は「村に現れた大蛇を一人で退治した伝説の剣士」、
ガルダは「鬼人になる前はある村を救った英雄だった」とされており、
明言を避ける形ではあるが彼らの父子関係が暗に証明されたことになった。

原作におけるガルダ

初登場は『ストリートファイターEX』で特定条件を満たすことで途中で乱入してくるCPU専用キャラクターだった。
ラスボスを倒して乱入してくる豪鬼とは別ポジション。
多段ヒットする刃の必殺技を多く所有しており、削りだけでかなりのダメージを与えるほか、ゲージ回収が良好。
リーチの長い技で相性の悪い相手が少ない。

続編の『EX plus』でプレイヤーキャラとして参戦。プレイヤー用は弱体化しているが、家庭用『plusα』ではCPU仕様も使用可能。
さらに『EX2』では微妙にキャラ被りしていた豪鬼を引退させラスボスを務めたが、『EX2plus』ではサガットベガに譲っている。

+必殺技
  • 鬼斬(きざん)→↓\+P
「じぇぁ!!」みたいな叫び声を出しながらななめ上に飛ぶ技。体から刃物を出して回転している。
弱中強でヒット数、飛び上がる高さが変わる。技の出始めは無敵。スーパーキャンセル(以降スパキャン)可能。
  • 襲牙(しゅうが) ↓\→+P
鎧の胸の部分からトゲを伸ばして攻撃する。すごくリーチが長い。ヒット数、ダメージともに大きくスキもない。スパキャン可能。
  • 雷牙(らいが)→↓\+K
肩からトゲをななめ左、ななめ右に大きく伸ばして攻撃する技。地上の相手には当てにくいが、対空にはすごく使える。
ヒット数、ダメージもぶっとんでる。スパキャン可能。
  • 蛇斬(じゃざん)←↓/+P
頭の兜のトゲを伸ばして、ダッドリーのサンダーボルトのように上から奇襲する頭突き。
この技だけスパキャンできる技が鬼燕舞のみ。ガードされると反撃されやすい。
  • 轟牙(ごうが)←/↓\→+K
キリモミ回転しながらダイブする頭突き技。 スカロダイブに似てるけど気にするな。
技のスキが大きいので、超必殺技キャンセルしたほうがいい。ちなみにサイクロイドγはスパコンとして使っている。
  • 舞(ぶ)→↓\+PPP
あぐらをかいたまま横回転して移動する。いわゆる阿修羅閃空みたいなものだが、前方向にしか進めない。
  • 幻(げん) (技の1ヒット目を喰らい中に)PPP(CPU仕様版のみ)
ダメージを受けた瞬間に上へ瞬間移動し、蛇斬をしてくる。いわゆる喰らいキャンセル
一応ガード可能だが出が速いので間に合わないことも。
  • 嵐斬(らんざん)←↓/+K
ストリートファイターEX3で追加された技。体を屈めた状態で多数の刃を出す。
ぶっちゃけ鬼斬のほうが使えるが、発生と硬直の性能がいいのでゲージ溜めに向いてる。

+スーパーコンボ(1ゲージ消費)
  • 鬼燕翔(きえんしょう)↓\→↓\→+P
直にトゲを出しながら飛んでいく技。
この技の恐ろしさは、超必殺技の鬼燕舞にキャンセルで繋がる事。
発動時、相手との距離があまり離れていると届かない。襲牙からつないだり、地上版鬼燕舞から早めにだすのも手。
  • 鬼燕舞(きえんぶ)↓/←↓/←+P(空中可)
肩からトゲを4、出した状態でコマのようにグルグルまわって体当たりする技。
十字キーで左右に移動を調整可能。相手側に十字キーを入れっぱにするとヒット数がかせげる。
地上版の最後の方がガードされてしまうのはある程度しょうがない。
空中版は落下しながら回転する。出した後、ただし操作不能。相手より高い位置で出そう。
鬼燕翔から発動しても空中版になる。空中版のおもな使い方は鬼斬や轟牙、鬼燕翔で浮かせた相手の追撃。
  • 蒼魂弾(そうこんだん)↓/←↓/←+K
ストリートファイターEX2から追加された技。
人魂を召喚する技。相手に投げつける。ためるとヒット数が増える。登場デモで「はっはっは……」と言いながら出てくるのがこれ。
暗転後は0フレーム発生する。対空のフォロー、隙の大きい技をガードされた時の切り返し、色々使える。
腕を回すと人魂も円を描いて動き、ガルダの掛け声「喰らえ!」で飛んでいく。

+メテオコンボ(3ゲージ消費)
  • 凶刃旋襲(きょうじんせんしゅう) ↓/←↓/←+KKK(追加入力は↓\→↓\→+K、空中で↓/←↓/←+P)
唯一、ガルダが刀を使う。相手に斬りかかる。技の発動後に2つの追加入力あり。
ロックなし乱舞技。割りこみ、連続技に使える。技の構成はハヤテが使う「烈震鎌鼬」→「雷斬翔」→「旋陽炎・極」と似ている。
ガードされても初段はスキが少なめ。追加入力のタイミングがいいと威力アップ。
雷斬翔、旋陽炎・極はボタン連打でヒット数増(雷斬翔は相手が浮く効果もつく)。


『EX plus』でのガルダ

ボスキャラであるので最強格とも思われがちだが、飛び道具がない、技をガードされると反撃されやすい。
ガードブレイクも使いにくいので、結局は飛び込みで攻める基本的な打撃キャラである。
やみくもに攻めるのはやめて、チャンスを生かそう。
主な戦法は襲牙を振って固い相手を削っていく。ヒットしたら鬼燕翔→鬼燕舞や、鬼燕舞→鬼燕翔。
相手が飛び込んできた→鬼斬→空中キャンセル鬼燕舞で追い打ち。
対空には下強P、立ち強K、鬼斬、雷牙、雷牙→鬼燕翔等。
J中Kが非常にめくり当てしやすい。J強Pもそこそこ。
基本コンボはJ強P→下中P→強襲牙。ガードされても体力を削る。
応用コンボはJ強P→下中P→下中K→強襲牙→鬼燕舞→鬼燕翔→鬼燕舞。

MUGENにおけるガルダ

  • DEMAN氏作 EX2PLUS仕様
氏作のスカロマニア同様、手描きではなく3DCGを取りこんで2Dにして使っている。
1フレームごとにぬるぬる動くほか、EX2PLUSのシステムをベースにスーパーキャンセル、ガードブレイク、エクセルを実装。
さすが3Dだ。

+YouTube・剛拳VSガルダ ※一見3Dに見えますがMUGENは2Dゲームです

  • armin_iuf氏作 2D手描きドット仕様
手描きドットで原作を再現されたもの。winmugenで使用可能であり、AIもついている。
技のラインナップは概ね原作シリーズを総合したものであり、スーパーコンボ3種類に加えメテオコンボも搭載。
通常投げも2種類+空中投げを実装している。
イントロや勝利ポーズなどには若干アレンジが見られるが、性能だけなら見事な原作再現度である。
一部の必殺技には使いやすいよう調整が加えられており、原作よりも高性能(と言うより便利)になっている。
AIの強さはほどよいレベルであり、強すぎず弱すぎない丁度良さ。飛び道具に乏しいため遠距離型キャラにはやや不利か。

出場大会

削除済み

出演ストーリー


プレーヤー操作動画