ガルダ

「その死に様、無様よのう」

ストリートファイターEX』シリーズに登場するアリカオリジナルのキャラクター。
担当声優はダンヌールギギジェット・スティングレンなどを務める細井治。同作のアレン・スナイダーも兼任している。
のような外見をしており、エンディングでは「鬼人」と連呼されている。
殺意の波動を操る、相手によって姿が変わる、彼との戦いは自分との戦いであるなどと様々な人物像が存在しており、その正体は謎に包まれている。
鎧からトゲが伸びる戦法は脅威。
しかし、後に追加されたメテオコンボが同じ『ストリートファイターEX2』のキャラのハヤテの必殺技にものすごく似ていること。
そしてハヤテがガルダの討伐にものすごくこだわっていることから、ガルダはハヤテと何らかの関わりがあると考えられている。
+ ハヤテとは?

原作におけるガルダ

初登場は『ストリートファイターEX』で特定条件を満たすことで途中で乱入してくるCPU専用キャラクターだった。
ラスボスを倒して乱入してくる豪鬼とは別ポジション。
多段ヒットする刃の必殺技を多く所有しており、削りだけでかなりのダメージを与えるほか、ゲージ回収が良好。
リーチの長い技で相性の悪い相手が少ない。

続編の『EX plus』でプレイヤーキャラとして参戦。プレイヤー用は弱体化しているが、家庭用『plusα』ではCPU仕様も使用可能。
さらに『EX2』では微妙にキャラ被りしていた豪鬼を引退させラスボスを務めたが、『EX2plus』ではサガットベガに譲っている。

+ 必殺技
+ スーパーコンボ(1ゲージ消費)
+ メテオコンボ(3ゲージ消費)

『EX plus』でのガルダ

ボスキャラであるので最強格とも思われがちだが、飛び道具がない、技をガードされると反撃されやすい。
ガードブレイクも使いにくいので、結局は飛び込みで攻める基本的な打撃キャラである。
やみくもに攻めるのはやめて、チャンスを生かそう。
主な戦法は襲牙を振って固い相手を削っていく。ヒットしたら鬼燕翔→鬼燕舞や、鬼燕舞→鬼燕翔。
相手が飛び込んできた→鬼斬→空中キャンセル鬼燕舞で追い打ち。
対空には下強P、立ち強K、鬼斬、雷牙、雷牙→鬼燕翔等。
J中Kが非常にめくり当てしやすい。J強Pもそこそこ。
基本コンボはJ強P→下中P→強襲牙。ガードされても体力を削る。
応用コンボはJ強P→下中P→下中K→強襲牙→鬼燕舞→鬼燕翔→鬼燕舞。

MUGENにおけるガルダ

  • DEMAN氏作 EX2PLUS仕様
氏作のスカロマニア同様、手描きではなく3DCGを取りこんで2Dにして使っている。
1フレームごとにぬるぬる動くほか、EX2PLUSのシステムをベースにスーパーキャンセル、ガードブレイク、エクセルを実装。
さすが3Dだ。

+ YouTube・剛拳VSガルダ ※一見3Dに見えますがMUGENは2Dゲームです

  • armin_iuf氏作 2D手描きドット仕様
手描きドットで原作を再現されたもの。winmugenで使用可能であり、AIもついている。
技のラインナップは概ね原作シリーズを総合したものであり、スーパーコンボ3種類に加えメテオコンボも搭載。
通常投げも2種類+空中投げを実装している。
イントロや勝利ポーズなどには若干アレンジが見られるが、性能だけなら見事な原作再現度である。
一部の必殺技には使いやすいよう調整が加えられており、原作よりも高性能(と言うより便利)になっている。
AIの強さはほどよいレベルであり、強すぎず弱すぎない丁度良さ。飛び道具に乏しいため遠距離型キャラにはやや不利か。

出場大会

削除済み

出演ストーリー


プレーヤー操作動画