ガメラ



  • 体長:60メートル(昭和) 80メートル(平成三部作) 30メートル(トト(小さき勇者たち))
  • 体重:80トン(昭和) 120トン(平成三部作) 900トン(トト(小さき勇者達))*1
  • 大気圏内飛行速度:マッハ3(昭和) マッハ3.5(平成三部作) 不明(トト(小さき勇者たち))

1965年11月27日に大映系にて公開された特撮映画『大怪獣ガメラ』に始まるガメラシリーズに登場する亀の姿をした怪獣
子供には優しく、大半の作品では子供の味方*2として描かれていることが他の怪獣と比べた時の大きな特徴である。

そしてガメラのもう一つの特徴は、 亀の怪獣なのに 自由に空を飛行することができる事である。
飛行時には、頭や手足、尾を甲羅の中に引っ込めた後、手足を引っ込めた穴から火炎を噴射し、その推進力を利用して飛行する。
なお大気圏内だけでなく宇宙空間を飛行したことさえある。
飛び方には四方から火炎を噴射しつつ回転して飛ぶ「回転ジェット」と、後脚の部分のみ火炎を噴射して
前を向いたまま飛ぶ飛び方がある。平成作品では、膝からジェットを噴出している。最高飛行速度はマッハ3以上。

さらに、熱エネルギーを吸収するという特性(昭和版だと「火を食う」というようなイメージだった)が有り、熱量を伴う攻撃は効果が薄く、口からは火炎や火球を放つことができる。
後述の平成シリーズでは損傷した手足を炎を吸収する事で即座に再生させている。

普通の亀とは違い、甲羅の表面は鱗が重なり合ったような形状になっており、モチーフはワニガメとされている。
下顎の左右両端から大きな牙が1本ずつ上に向って生えていて、しばしばこれもワニガメモチーフだからと思われやすいが、
ワニガメに限らず現生種のカメに歯があるものはいないので怪獣ならではのアレンジである。

+ 平成三部作のガメラ

+ 小さき勇者たちのガメラ

+ ガメラの武器

興味深いのはゴジラは人類の核兵器によって生み出された産物であるという一方、
平成版におけるガメラは、古代人が人類を守るべく作り出した生物兵器である点である。
そう言った意味において、あくまでも人類の守護者たらんとするガメラは、
徹底して人類への怒りを体現し続けるゴジラとは真逆の存在であると言えるかもしれない。

敵怪獣との戦闘シーンにおいても、ゴジラが殆どの攻撃に耐えているのに対し
ガメラは敵怪獣の攻撃で傷つくシーンが多く、それでも最後には勝利することで
ゴジラシリーズとはまた違った緊張感を味わわせるものとなっている。

(以上、Wikipediaより一部改変を加え転載)

+ 漫画版、その他余談など


MUGENにおけるガメラ

ドット絵の格闘ゲームが無かったためMUGEN入りは難しいと言われていたが、
現在はgoogoo64氏製作版のトトと
zektard氏が手描きで製作したトラウマガメラの2体の狂キャラ、
AI付きで一般的な強さのJozetPoet氏製作のもの、
zektard氏版をsnowwolf氏が改変した凶キャラ、
幽霊荘氏が手描きで製作した平成3部作版(人操作なら凶以上)
の5体が公開されている。

+ googoo64氏製作(トト)
+ zektard氏製作(トラウマガメラ)
+ snowwolf氏改変版(トラウマガメラEX、zektard氏版の改変)
+ JozetPoet氏製作版(+Gamera+)
+ 幽霊荘氏製作(平成3部作版)


出場大会

googoo64氏製(トト)
zektard氏製(トラウマガメラ)
snowwolf氏改変版(トラウマガメラEX)
JozetPoet氏製(+Gamera+)

未分類
凍結
  • 「[凍結大会] [ガメラ]」をタグに含むページは1つもありません。

出演ストーリー

zektard氏製(トラウマガメラ)
怪獣王 王座復権への道 (初戦闘は第10話。能力等に改変あり)
地球防衛隊「X」 (snowwolf氏改変版)

JozetPoet氏製(+Gamera+)
ネクサスまてぃっく (第EX3話に登場)

その他

ブリジットと遊撃の旅(part480、zektard氏製(トラウマガメラ))


*1
ガメラを含むガメラシリーズの怪獣は、ゴジラシリーズウルトラシリーズ(いわば円谷英二が携わった作品)の怪獣に比べ、
体重が非常に軽く設定されている。
『空想科学読本』によると、昭和と平成三部作のガメラの比重は発泡スチロールの8分の1ほどの軽さらしい。多分、普通に宙に浮く。
その指摘を気にしてか、トトは身長が半分になりながらも体重が10倍以上増えている。比重にすると80倍以上。

*2
第一作となる『大怪獣ガメラ』においてはゴジラのような凶暴な怪獣として描かれていたが、
子供に対しては友好的な面を見せていた。
第二作となる『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』以降は人間に対して具体的な敵意を示すことはなく、
第三作となる『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス』以降は一貫して「悪の怪獣・侵略者を打ち倒す正義の怪獣」
子供達のヒーロー」として描かれる。