クレイクロウ


スクウェア(現スクウェアエニックス)のRPG『ファイナルファンタジー5』に登場する白いエビのようなモンスター。
飛空艇の底にひっついており、カタパルトから飛空艇を使おうとすると戦闘になる。
序盤に戦うカーラボスの色違いで、HPを一桁にするテールスクリューが脅威。

しかしこのボス、 弱い
HPが2000しか無く、相応のレベルがあれば黒魔道士4人でサンダラをかければ余裕で瞬殺できてしまう。
低レベル攻略を狙っている人でも、砂漠でサンドベアを捕らえて放てば一撃で倒せてしまえるという有様。
事実、 「レベル1・こちら1人のみ」でも1ターンで倒せてしまう
ステータス耐性も殆ど無いため、初見や制限プレイでもこいつに苦戦させられることはまずあり得ないだろう。
にも関わらず、レベルは43と分不相応に高かったりする。
まあ飛空艇発進というストーリー上で重要なシーンである上、このイベントを終わらせないと外に出ることすらままならない為、こいつが異常に強かったりしたらゲーム自体詰んでしまうのだが。

例えば、こんな奴らがいたりしたら泣ける。(11:03~)

そんな事もあってか、個性派揃いのFF5ボス陣の中にあって最早カリスマ的な地味さを誇る。
そのステータス耐性のなさ、HPの低さ、攻撃手段の貧弱さもさることながら、
飛空艇にへばり付いて登場という何とも形容しがたい登場の仕方が地味さに拍車をかけている。
そのあまりの地味さ故に一部には熱狂的ファンが存在し、某掲示板では専用スレまで立っているほど。
大抵の場合、こいつの名前を出しても一体何の事なのか全く分かってくれない人が多いのではないだろうか。
(以上、ファイナルファンタジー用語辞典Wikiより引用、一部改変)

+ だが、本気を出せば……?


MUGENでのクレイクロウ

キラーマジンガを製作したリック氏によってv0.0版が公開された。
氏が一発ネタに近いキャラと評する通り、技は3つしか搭載されておらず超必も無し。
能力も原作再現でライフは2000あるが、DEFは 25 ととんでもないぶり(ちなみに原作で戦う時期での25は高いほう)。
ATKも37しかなく、能力値だけだとどうしようもない弱キャラである。
だが、こいつには相手のライフを一桁にする「テールスクリュー」が搭載されている。
この技が決まれば逆転も難しくはない…はず。
タッグ戦では突然ライフを大きく減らせる強みを生かして猛威をふるっている。

ちなみにこいつは、神竜オメガなどとは違い1ラウンド制ではなく、2ラウンド以降も継続して出現する。

そして倒されると、何故かエビフライになってしまう。
また、動画では戦国BASARAのキャラクターと戦って負けると、
徳川家康をマネたコメントがよく書き込まれていたが、『3』の発売以降は見かけなくなった。(家康のお楽しみ武器がエビフライだから?)

出場大会



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