チップ・ザナフ





「遅すぎんだよ!」

格闘スタイル: 忍者
出身地: アメリカ(本人は日本と主張)
誕生日: 2月9日
身長: 183cm
体重: 67kg
血液型: B型
趣味: 夢を見ること(大統領になること(Xrd SIGN))
大切なもの: 睡眠薬→仲間、メガネ、(購入予定のネクタイと万年筆)(Xrd SIGN)
嫌いなもの: 悪夢、マフィア、ギャングやくざ
アイタイプ: 赤

GUILTY GEAR』シリーズに登場するアメリカン忍者
師の故郷である日本を深く愛しており自ら日本人を名乗るほどだが、日本文化についての知識はあまり無い。
そのため、「昔の外国人の考える誤った日本人像」をそのまま形にしたようなキャラとなっている。
言葉は知っているが意味はいまいち理解していないなど、ソドムに通ずるところがある。*1
だが、本物の忍者の下で修行し努力も怠らなかったため忍術の実力は本物であり、似非日本人だが似非忍者ではない。
(これは石渡氏がはっきり発言している)

CVは初代のみ森藤卓弥氏。それ以外の作品では三浦岳氏が担当。『Xrd』では川原慶久氏が担当している。
どれもあまり聞いたことがない名前の声優だと思うだろうが、
森藤氏は声優ではなくイラストレーター、三浦氏はほかの出演作の情報なし、
川原氏は脇役やモブキャラとしての出演が多いがスーパーロボット大戦Zの主人公ランド・トラビスの中の人と聞けばすぐにピンと来るだろう。


プロフィール

元はアサシン組織の下っ端で麻薬バイヤーであったが売り物に手を付けたことがバレ*2
始末されそうになったところを、警察機構の密偵としてアサシン組織に所属していた忍者・毅(つよし)に拾われる。
彼の教えに感銘を受け、修行に励むなかで忍術と「気」の法術を身につけた。
その経歴からヤクザマフィアなどの暴力組織を激しく嫌悪しており、
特にかつて自分を利用し、師の命までも奪ったアサシン組織を憎んでいる。
無闇に権力を翳す警察機構や、正義を掲げる気取った善人というものも好きではないらしい。

性格は血の気が多く、直情径行。
それも昔、自分がストリートで暮らす孤児だった過去から来る考えである。
聖戦直後の世界は治安が最悪で、チップのスラムは十六歳にはなれないというジンクスがあるほどだった。弱肉強食を直に体験している。
そして非常な努力家であり、夢は大統領になる事
ガラの悪さとは裏腹に非常に努力家で、夢を叶える為に修行に明け暮れているが、「忍者の修行を積んで大統領になれるのか?」と思ったりもしている。
基本的に「弱い奴は死ね」といった考えだが、必要が無いのに他者を傷つけたりはしない。
スラムの孤児など、自身の力とは無関係に「弱い立場」にある者が多い世の中を変えたいと願っていて、いつかはそうした人々を救いたいと考えている。
大統領の地位を望んだのもこのためである。
Xrdではトゲトゲしさがなくなってずいぶんと丸くなり、他キャラへのセリフも爽やかなものに一新されている。

ちなみにチップを主人公とした、ギルティギアゼクスの小説「胡蝶と疾風」も存在し、良作で公式からも正史扱いされている。
内容もゲームのおまけのような物ではなく、ストーリーを追うためにも重要なエピソードとなっている。
大雑把にストーリーを記述すると、修行中のチップがたまたま某国の大統領エリカを助けたことにより、大統領補佐に任命され奔走するといった内容。
チップの辛い過去やアサシンとの因縁、シノビとしての拘りの数々、そして師匠との出会いなどチップについて非常に深く掘り下げられている。
特に上記にある、スラムでは16歳にはなれないというジンクスを"壁"に例え(曰く、『十六の壁』)、
その壁を未だにトラウマとして抱えているチップが、ぶつかり、這い上がろうとする描写はとても良く出来ている。
チップファンの人は一度チェックしてみてはいかがだろうか。というか、読むとチップファンになること請け合い。
(他にゲーム中のキャラクターとしてはファウスト先生や、ポチョムキンヴェノムカイが登場している。)

+ ネタバレ注意

「腹が減ったガキがいる、腕っ節の強いやつがいる、頭の回るやつがいる。

わかんだろ?食い物にするやつもいりゃぁ、食い物にされるやつがいる。

拳や剣じゃ、それを止められやしねぇ。俺は、あそこにいたからわかる。

……それを止めるにゃ、大統領にでもなるしかねぇだろうが!」


上記の台詞は小説版からの引用。
目的のためにカイの協力を仰ぐため、土下座をしながら頼みこんだときに、カイから何故大統領を目指すかを問われたシーンの台詞である。
スラムでの過酷で食い物にされる弱者を救う方法、それがチップにとっては大統領になることなのだろう。

GGキャラの中では設定上は上位キャラであり、石渡氏によれば純人間としてはNO.2のスペックで、一番はポチョムキンの教官、ガブリエル大統領との事。
この事実は、2004年に刊行された画集とGGX.com内のインタビューにて判明している。
しかしながらギルティギアは、何らかの手段により人を逸脱した超人や、生まれつき人外、改造人間、スーパー日本人といった連中が跋扈する超人格闘ゲームなので、
とりたてて強力なアイテム等を所有しない彼のスペックの高さが実感できる場面はあんまりない。最強の地球人と似たようなもんである。
ただ、前述の彼が主人公の小説では、戦闘中以外でもかなり高スペックな活躍を見ることができる。

また『Xrd』では新キャラクター・ベッドマンがほとんどの人物を見下した勝利台詞を発する中、チップについては
「か、彼は自分で気付いていないが、僕の行動に反応している…。」と、 その実力に対して唯一動揺を見せている
ちなみにベッドマンの設定上の実力は少なく見積もってもソルと五分以上で、他のキャラの彼に対する勝利台詞もその底知れぬ力を恐れるものが多い。
ベッドマンが勝利台詞で他に評価している実力者はソルぐらいだということを踏まえると、チップへの評価がどれほどのものかがわかるだろう。
…まあ「コレが物事を複雑に考えない境地だとしたら、僕も持論を改めなければ。」と続くので
ここまで頭を使わず無軌道に戦っているのが信じられない というアレな方向の評価かもしれないが。
ちなみに『Xrd』の他のキャラの勝利台詞でも、チップの戦術は「勘に頼った」「愚直に特化させた長所」と評されることが多く
「欠点を突かれる前に、伸ばした長所と感性で先手必勝」というものらしいことが窺える。
チップのキャラ性能を考えると、似合っているかもしれない。

彼の使用する法力属性「気」は、ギルティギアの世界では使い手が非常に数少なく、重要視されている。
(現状で使いこなせてる人物で判明してるのは紗夢ヴェノムクリフ、彼の師匠である毅、あとは全属性の法力が使えるカイ)
この「気」という属性は、ジャパニーズなら誰でも持っており(使いこなせるわけではない)、紗夢のような東洋人にも使い手はいるようだが、
西洋人ではクリフが初の使い手となっているようで、制御には高度な知識と能力を要し、西洋人は生半可な修行では習得できない様子。
いくら師匠が「気」の使い手と言えども、アメリカ出身である彼がそれを習得して使いこなせてる辺り、NO.2のスペックというのは伊達ではないようである。

+ 参考動画

『GGXrd』からは平時はスーツ、ネクタイ、(伊達)眼鏡を着用するようになっており、勝利時に顔写真と公約らしきものが書かれたチラシを落としていく。
彼なりにまともな選挙活動もはじめたようである。
更には、「アンサー」という配下もいるようで、面倒事は彼に押し付けているフシもある模様。
(当のアンサーは2017年3月30日稼働の「GGXrd REV2」にて参戦。)

ゲーム中の性能

作品ごとに若干の違いはあるが、共通したところを一言でまとめれば
「軽い、安い脆い」。
3段ジャンプや三角飛び(ACで追加)、作中最速の移動スピードと、とにかく機動力に優れ、
通常攻撃が使いやすい上に毅式転移によるワープや姿を消す毅式迷彩など立ち回りが非常に強力。
ターンを掴む能力は全キャラ中最高峰。
攻撃用の必殺技は比較的オーソドックスなものが各種揃っていて、
飛び道具、無敵対空、突進技のいわゆる「格ゲー主人公三種の神器」、コマンド投げ、中下派生技、と種類も多い。
覚醒必殺技は全て乱舞系。

欠点はガード崩し能力が低く、ゲージ効率が悪く、単発火力が低いこと。
そして何よりも防御力が低い。
チップといえば「紙」であり、「紙」といえばチップである・・・というくらいの紙。
止まったら死ぬ」「死ななければ(コンボが)安い」等といわれるほど。
具体的には、被ダメージが1.3倍される。始めからライフ2割半を失っているのと同じ状態。
さらに気絶値まで低く、1度のミスで死ねる。
そのため「紙忍者」「シッショー」*3などの渾名を頂戴することに。

作品ごとの性能

◆ 初代
初代では技性能・コンボ性能・機動力が非常に高く、さらにお手軽永久持ちだったため、ミリアと並んで最強クラスのキャラとなっている。
初代でのチップは耐久力・気絶値が『標準値』だとよく言われているが、実際は この頃からクリフと並んで全キャラ中最低 である。
また他キャラと比べて与気絶値は圧倒的に低いため、他キャラでの気絶→気絶のようなコンボをするのはかなり難しい。 まぁ永久すればどうでもいいことだが
ちなみに初代のチップにはなぜか 『コンボの13Hit目でコンボ補正が一回リセットされる』 という謎の仕様があった。
以上のことから、チップ使いの間ではこの頃のチップを 『チップ全盛期』 という人も多い。
~参考にならない初代チップ参考動画~※この動画はTAS(Tool-Assisted-Shissyo)です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13549661
◆ X
前作からスタンスは殆ど変わらないものの、ガードバランスの導入のため小技を刻むコンボが仇となり火力も大きく落ちた。
とはいえFDCの発見により低火力も解消され、ミリアやジョニーなどの最上位キャラにも対抗できる数少ないキャラでもあった。
元々の機動力の高さとFDCのおかげで、FDで放されても唯一固め続ける事が出来る可能性のあるキャラ。
後のシリーズにも受け継がれる削岩脚(J2K)をFDCする「ドリキャン(削キャン)」もこの時代から愛用されている。
またFDC可能で鬼のような判定の2HSがXチップの主力技だった。
特にカウンターヒットから追撃で5割減らせる上に大半のキャラが1コンボで気絶してしまうという、前作の気絶させにくさが嘘のような強さとなっていた。
◆ XX
FCDもなくなり、小技主体のチップのコンボはバーストゲージも溜めやすいためサイクバーストの導入がさらに逆風となった。
またポチョムキンに対して通常投げをすると逆にポチョムキンバスターが反確になるなど、致命的な欠陥も存在した。
それでも6Kのリターンと判定の強さや、足払いの硬直が今よりも少なく起き攻めが強力だったことから武器は揃っていた。
◆ #R
初代以来のコマンド投げが追加されたり、ダストアタックがわずかに早くなったり、投げが反確で無くなるなどの強化を受けたが、
ダストは強化後でも余裕で見えるし、通常投げは反確ではなくなったがそれでも微有利など、強化と言っても微妙な調整ばかりであり、
それ以外では6Kが中段になる変わりに判定とリターンが減少(RCしないとCHしようが追撃も不可)し、さらに足払いの硬直増加により起き攻めが弱体化するなど、
結果的に前作の弱点の補強よりも、強みの弱体化の方が大きかったため、最終的に最弱候補となってしまった。
◆ SLASH
JD、冽掌、近Sなどの強化でダメージソースが増えて火力が上昇、スラッシュは他のキャラが相対的に弱体化されていく中では火力の高いほうであった。
無敵技のβブレードにFRCの追加やCH時のリターン大幅増加、手裏剣の強化、相手の斜め後ろに出現するD転移の追加などで立ち回りが強化。
以前よりも格段に戦い易くなり、その結果、キャラランクとしては中堅上位辺りにまで登りつめた。
また、HSとDの毅式転移もFRCに対応、入力後は高速で落下し奇襲や崩しに役立つが猶予が1Fと短く、研究はそれほどされなかった。
◆ AC
SLASH時代と比べても弱体化した部分が殆ど無く、フォースブレイク、FRC対応技の追加によりさらにコンボ、火力が強化。
立ち回りも細かい変更点によりさらに安定して動き回れるようになり、画面端限定とはいえ、三角飛びという移動技も増えて動きの幅がより広くなった。
空αFRCや三角飛びを利用すると、画面を端から端まで容易に1往復したりできるという忍者っぷり(?)
更にHSorD毅式転移FRCの猶予が伸びた事により実戦投入の難易度が低下し崩し能力が向上。
差し合いやラインの上げ下げといった格ゲー的な要素を丸無視して頭上後方から奇襲をかけられるという強力な荒らし要素にも繋がっている。
・・・・・・が、強化がゲージに依存しているものばかりであり、元々起き攻めなどにFDを多用するチップのゲージ効率では生かしきれず、
全体的にアッパー調整がなされた今作では並のキャラでも一回の事故から勝負が決するという有様で、紙装甲のチップには辛いゲームとなっている。
それでも立ち回り面は非常に強く、頂点にいるキャラ達に相性が良く、基本的に下位キャラには概ね厳しい立ち回りを強いる事が出来る。
そういった面から最近の評価では中の上~上の下程度の中々良い位置に付けている。
ちなみにGGXXACのダメージ設定4(通称:アクシデントコア)では名前の通りチップですら事故死を与えられるモードなので興味ある方はググってみよう。
◆ Xrd
新技の「龍柳」を獲得した。コマンドは「空中で214214+K」で、下方向に大量のクナイを投下する技である。
全体的に#Rの雰囲気を踏襲した作品だが、要所(JDch、画面端コンボ等)での平均火力は高く、立ち回りの強さは健在であるため弱キャラということはない。
それどころかシステム面と非常に相性がよく、根性値が大幅強化された今作では試合終盤での削りきりに小技を刻むチップのコンボが活躍したり、
新システムの黄色RC(発生前ならいつでも使えるFRCのようなもの)により毅式転移からいつでもキャンセルができるため相手はうかつに牽制が振れなくなる。
等々様々な変更点はあるが、最も目立つであろうものが「毅式迷彩」の強化である。
簡単に言えば、毅式迷彩中の効果が「半透明になる技」から今作から 「半分透明になる技」 、つまりチップの姿が一定間隔で 完全に見えなくなる 技に進化した。
一度相手が(最悪の場合自分も)チップがどこにいるのか見失ってしまえば、機動力の高いチップがどこからともなく仕掛けてくるという恐ろしい状況になる。
更に起き攻めや崩しとなれば、もはや見切りづらいとかそういう次元ではなく、純粋に中段と遅らせ下段の判別が目視不可能なレベルになる。
上位勢がややぶっ飛んでることもあり強キャラといえるまでの立ち位置にはいないが、性能は相当高い。

自慢の機動力を活かして画面を縦横無尽に駆け巡る姿は正に忍者そのもの。
いかに相手の攻撃に当たらないようにするかが勝負の鍵となる。
+ 参考動画


MUGENにおけるチップ・ザナフ


  • 無敵医師氏作SLASH仕様
多くのGGキャラを制作している無敵医師氏のもの。
㍻㌢氏のAIが搭載されており、
毅式転移によるワープや、自身のスピードを最大限に活かし、めくり、固めなど、
攻撃をさせることも許さないほどの猛ラッシュで相手を切り伏せる。
でもやっぱり今日も鳴り響くシッショーの声。
MUGENでもその紙っぷりは健在だ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2882700

  • 厨忍氏作4-in-1仕様
無敵医師氏作のものをベースにした改変キャラ。
#RELOAD・SLASH・ACの歴代XXシリーズの3つのモードに加えて、ACのEXモードをベースにアレンジを施したAC++モードを搭載している。
AC++モードは元々おまけ的要素が強い家庭用限定モードがベースのため、その性能は恐るべきものがある。でもやっぱり紙。
アレンジ要素としてカミコプタードラッグオンインストールなどの技も搭載している。
また、それらの性能を十二分に発揮するAIも搭載されており、画面全体を縦横無尽に駆け回る姿は目で追うのがやっとのほど。
金カラーの場合は紙どころか試合開始前から勝手に体力が減っていくというとんでもない仕様だが、その分一撃が限りなく遠い。
今後の動画進出が期待される。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5311631

  • MEKA氏製作 D0仕様
本体は既に公開されておらず入手不可。
2007年頃にLuis2345氏がAIを製作した。永らく公開停止されていたが、
その後2013年7月に再公開された。本体も同梱されているのでそのまま使用可能である。
必殺技は反撃されにくい「βブレード」と「γブレード」を多用し、一撃必殺など間違っても使ってこない手堅いAIであり、
素早い動きから通常技での10割コンボを執拗に狙うなかなかの強さを見せる。紙だけどな。

  • Noctis氏製作 GUILTY GEAR PETIT仕様
これは珍しいGUILTY GEAR PETIT仕様のちびキャラ版チップ(ボイスやエフェクトは本家からのものだが)。
ちびキャラの利点をフルに活用するイヤらしいAIもデフォルトで搭載しており、かなり強い。
DLは氏のサイトから。

  • the man氏製作 初代仕様
初代ジャスティスも製作したthe man氏によるもの。
デフォルトでAIも搭載している。
千手百足氏による本体入り改変AIも公開されており、ヒット数が13の倍数の時に補正が消える、気絶搭載などより原作に近づけられている。
チャージキャンセルやジャンプキャンセルは使わないが、それでも凶上位クラスの戦闘力。

  • 軟骨カレー氏 Tチップ
軟骨カレー氏によって作られた凶悪改変。Tの意味は特にないとのこと。
全カラー共通性能として常時ライフ管理や常時一撃準備状態、gametime式ステ抜けやhitoverride式アーマー+固定ダメージにゲージ自動増加など。
あと非常に速い。とにかく速い。
低カラーは半オワタ式。紙なんてレベルでは無い。
4Pに至ってはワンコンどころか1発でも食らったらシショる。一撃技も相手を捉えられなかった場合自分がシショる。
但しフライングで殺されると復活し、強化される(スイッチで設定可能)。
ただ無敵がかなり多いため、オワタ式でも狂中位クラスの実力を持つ。
12Pは打って変わって非常に硬くなる。
またかなりの即死耐性を持ち(少なくとも狂で使われるような即死はほぼ通用しない。但し宣告は食らってしまう)、一部技に即死当身が付く。
この状態だと狂最上位すら飛び越えたレベルの強さになり、半端な狂では手も足も出なくなる。
但し攻撃性能はそこまで大したことは無く、自身の硬さもあり即死当身が通らない相手だとややグダりがち。
11Pはライフ反転であるが、デフォルトでライフが0で、時間が経つごとに上昇し、
MAXになったら敗北、攻撃を食らうと下がるという特殊なものであり、汎用でのライフ反転感知は不可能(但し即死は可能)。
神ランクでの撃破挑戦の他、狂上位ランクでも戦うことが可能。


他にもseven氏のOmni-Psych Chippという凶悪キャラが存在している。
Omni-Psych Chippは影縫氏によって外部AIが公開されている。



+ 大会ネタバレ

ストーリー動画の出演数も多い。
スーパーニンジャであることを表現するためか、ストライダーズのメンバーとしての役が目立つ。
主に飛竜の後輩として扱われやすい。キャラ性能もあっちに似てる。

出場大会

+ ...

出演ストーリー

+ ...

「全て熟知!」

*1
しかし師匠の教えか友人の教えか、アサシンのメンバー(ヴェノムの配下など)と遭遇した時は、
「盲亀の浮木」「優曇華の花」という日本人でもほとんど知らないような例えを口にしていたこともあった。
ちなみに「優曇華の花」とは仏教の経典に記されている三千年に一度しか咲かない花の事で、転じて「非常に稀なこと」とかそういった意味。
「盲亀の浮木」も似たような意味。
*2
ストリートで生活する孤児にはそもそもこうするぐらいしか生きる術がない。
売り物に手をつけるというのも組織のほうから仕向けている節がある。
実際のストリートで暮らす人も寒さを忘れるためなどに麻薬を使わずにはいられないと言う。
孤児にはお決まりの人生コースと言うやつである。
*3
やられボイスの「師匠ー!」からきている。
彼を使ってやられる事を「シショる」と呼ぶこともある。
+ チップシッショー伝説

余談だが、もKOボイスが「師匠…!」である。
また、最近『デモンブライド』にシッショーの後継者が現れたようだ。
そちらは別に紙ではないが。

おすすめコンボ(無敵医師氏、チップ・ザナフ SLASHモード)

コマンド 備考
~>JK(1)*n>JS>(JC)>JK(1)*n>JS>(JC)>JK(1)*n>JS>JHS>βブレード 基本エリアル。ダウンがほしい時は早めにJK(2HIT)>JDで叩き落とす。
Kor2K>近S>6P(>S)>2D(>万鬼滅砕) 基本ガトリング。JHSやJSなどからも入る。
Kor2K>近S>6P(>S)>2D>冽掌>穿踵>HS>(エリアル) ノーゲージでエリアルへ。エリアルをJP>JK(2)>JDでダウン。冽掌=スシ 穿踵=バンザイ
Kor2K>近S>6P(>S)>HS>冽掌>麓砕RC>ダッシュ近S>6P(>S)>2D ゲージ使用。ダメージそこそこ+ダウンも取れる。麓砕=スキヤキ
幻朧斬FRC>S>HS>エリアル コマンド投げ追撃。
D>JD*3~4>(JC)>JS>(JC)>JS>JHS>βブレード ダストコンボ。遠めに当たれば「空中ダッシュJK>着地HS>エリアル」、先端ヒットの場合はホーミングジャンプを使わずに目押しで「D転移>JD>β」などで無理矢理追撃可能。

おすすめコンボ(厨忍氏、チップ・ザナフ ACモード)

コマンド 備考
Kor2K>近S>6P(>近S)>2D(>万鬼滅砕) こちらは遠S>2Dのガトリングが無いため
ガト>2D>冽掌>穿踵>P>(エリアル) バンザーイの受身不能時間が短いので、相手のサイズによってはHSでは若干拾いにくい。スシ>HSなら可能だがエリアルは空中ダッシュが必要。
~JP*2>JK>JD>空中αブレード(FRC>ダッシュ6HS>拾い直し) ダウンが取れるエリアル。空中αの強化によりこのような繋げ方が出来るように。
JHS>空中αFRC>6HS>JK(1)*n>JD>空中α(>FRC>空中α) JHS地上ヒットから。25%でダメージ4割前後。6HS拾いが難しい場合はSやHSから拾っても良い。
ガト>2HS>(ディレイ)幻朧斬・陽>K>HS>(エリアル) 画面端限定。これもα〆で4割前後。
D>JD*3>JS>JHS>βブレード 原作により近くした仕様なので無敵医師のSLASHチップとは微妙に変わる。
D>空中ダッシュJK>6HS>エリアル 遠めに当たればこれ。先端でも同様。
+ チップシッショー伝説その2


おまけ
+ ...