メットール

CAPCOMのアクションゲーム『ロックマン』シリーズに登場する敵キャラクター。
初代から登場している古株であり、丸い顔に足に工事現場のヘルメットという姿をしている。

基本的にヘルメットをかぶったままうずくまっており、この状態だと一部の特殊武器以外ではダメージを与えられない。
ときどき顔を上げて弾を撃ってきたりジャンプしてきたりするので、このときを見計らって攻撃しよう。
しかし、打ってくる弾がいわゆる3wayなので、慣れてないプレイヤーはかわし損ねて当たることが多い。
まぁ、受けるダメージは大したことないのだが、ニコニコ動画発祥でもある「HP1縛り」、通称 オワタ式 では 宿敵 と呼ばれるまでの強キャラとして君臨した。

スナイパージョー同様にバリエーションもとても多く、かわいらしさも相まってロックマンシリーズの顔ともいえる敵キャラクター。
基本シリーズのみならず、『エックス』『ゼロ』『エグゼ』『ゼクス』『流星のロックマン』などにも登場しており、出番の多さではロックマン本人以上である。
+ エグゼシリーズのメットール

+ 余談


MUGENにおけるメットール

N64Mario氏によるものが公開されている。
原作通りの小型サイズであるが、必殺技の数はかなり多い。
短い足でサマーソルトキックしたり、メットールの群れで蹂躙してみたり、
挙げ句の果てにはバトルアーマーのダイス(X8で初登場したメットール専用のライドアーマー)を呼び出したり、原作同様ヘルメットに隠れて防御したり
(この間、完全無敵。AIがデフォルト搭載されているのかは不明だが、CPUはよく使ってきてウザイ。)
とバリエーションも豊かである。
全体的には飛び道具が多くて接近技の間合いが軒並み短いため、遠距離戦の方が向いている。


また、darknesskyo氏が制作した『EXE』のメットールも存在している。
格ゲーするウイルスがコンセプトのようで、原作ドットをベースに多彩な技を備えている。
デフォルトでAIも搭載されているほか、オプションで分身を召喚しての数の暴力も可能。

出場大会

出演ストーリー