アスカ

    
「ラッキー!! こんかいはジツリョクをすべてだせたわ!」

アメコミの名作『Teenage Mutant Ninja Turtles』を原作にした格闘ゲーム、『T.M.N.T.ミュータントウォーリアーズ』の登場人物。
かなりの腕を持つ女忍者であり、ゲーム版にしか登場しないオリジナルキャラ。
女忍者で「アスカ」というとこの人と同じ名前だが、無論無関係。不思議な偶然もあったものである。
もちろん化学部ではないし、悲劇の主人公でも第二部で様変わりした主人公でもない。EVAのパイロットでもない。

ゲーム中では、自分の道場を開く賞金目的でトーナメントに参加している。
エンディングでは無事に賞金を手に入れ、道場開設に向けて奔走しているようである。

ラスボスカライと一般人のエイプリルを除けば唯一の女性キャラであり、服装もかなりエロい
攻撃モーションで事あるごとにTバックの美尻を晒し、ヒップアタックや幸せ投げまでも体得している。
戦闘力もかなりのものを持っているらしく、勝利ポーズで…というかニュートラルで既に揺れている。
……ちょっとやり過ぎてしまったのか、海外版ではレーティングに引っ掛かって修正を余儀なくされた様である。クソッ、なんて時代だ!!
比較動画
また、カメやらサメやらが目立っているこのゲームでは少々浮いているようにも感じられる。
一部には「開発元のコナミが客寄せのためにねじ込んだ」という噂もあるが、真相は不明である。

キャラ性能としてはかなり強い部類に入る。
隙の少ない突進技「はやぶさ」に、これまた隙が無く対空・連続技で猛威を振るう昇龍系の「胡蝶の舞」がとにかく脅威。
超必殺技は縦に長い飛び道具「忍法神風」。ゲージが溜まりにくい仕様なのが難点だが、こちらも使い勝手が良い。
上述のヒップアタックや、間合いがやたらと長い上に出の早い中段蹴りも強力で、中距離から押さえ込んでいく戦法も得意である。

少々コメントが荒いので注意


MUGENにおけるアスカ

  • Big Eli King氏製作
「クラシックモード」と「エクストラモード」の2つが選択でき、前者は原作性能、
後者は原作にないイントロ、前後ステップやEX技が搭載された現代風のアレンジモードである。
ただし前者も全くの原作再現と言うわけではなく、2段ジャンプや空中ガードが追加されている。
ちなみにエフェクトが原作とは別物で、忍法神風の竜巻などはKOFのそれっぽいが気にしてはいけない。
AIは未搭載。

  • kamekaze氏製作
新MUGEN専用。
こちらは挙動やエフェクトも含めて原作再現。
火力がかなり高く、胡蝶の舞を絡めた連続技はごっそり体力を奪い去る。
AIもデフォルトで搭載されており、胡蝶の舞を有効に使って来るためかなり手強い。

  • ですからー氏製作
dampir氏が製作したカプエス風のスプライトを使用して作られている。
頭身も高くなり、氏謹製のオリジナルエフェクトも搭載され、よりエロい華やかなキャラに仕上がっている。
システムはですからー氏おなじみの仕様で作られ、AIも搭載済み。


出場大会