Animus









ANDRÉS BORGHI氏製作のオリジナルキャラその6。
もとは氏のコンプゲー「The black heart」専用キャラであったが、
09年12月30日MUGEN仕様となって通常配布された。

Animusは英語で「敵意」の意味。
又、女性の心にある無意識的な男性的傾向という意味もある。
なぜかモーションにより男性、女性の体へコロコロ変わるが、理由は後述。
(男性時のボイスはANDRÉS BORGHI氏本人が演じているらしい)
どちらも上半身素っ裸だが外見が外見だけに別にエロくは無い。
ちなみに女性時にはダッシュがステップとなり、ステップ中に空中攻撃(もちろん中段)を行うことも可能。
アイアンメイデンの中に囚われていたという設定で、
地面から伸びる刃物が自分の体を貫通したりと、自虐的で痛々しい技が多い。
でも、そんな技を使おうと相手からダメージを受けようと歓喜する様に笑う。紫鏡と良い勝負である。
といってもさすがにKOされたときには笑っていない。
しかしなんと首切りKOされた際には生首が笑っている。なんという生命力・・・。

ちなみにANDRÉS BORGHI氏製作のオリジナルキャラは
全部ミッドナイトブリスに対応しているが、
このキャラは女性の体の使いまわしなのでそれほどインパクトは無い。

+ 技説明



ストーリーモードでは彼の出生の秘密と、その生命力の理由が明かされる。

Animusストーリー「Chaos and Death」
1605年――人間界へ、異世界の王子の命を受けた屈強な戦士達が派遣された。
彼らの目的地は、トランシルバニアに位置するとある古城。
そこには数々の拷問器具に満たされた秘密の地下室があった。
人道から著しく外れた器具の中、戦士達は一体のアイアンメイデンを発見する。
完全に密封され、血の臭いに閉ざされたアイアンメイデン。
彼らはそれを持ち帰り、異次元で最も強固で、最も深い牢獄に封印した。
――その中に何が入っているのかは誰も知らない。だが、それを聞く者は誰一人としていなかった。

そしてそのまま400年の月日が経った後、
ある日突然、アイアンメイデンは開かれた。

Animusは自分を起こし、扉を開いた人物の声を聞く。
姿を見せないその声はFinalと名乗った。
その人物はAnimusを息子と呼び、滞りなく牢獄の番人を虐殺した事を褒め称えた。
AnimusはFinalに、アイアンメイデンに閉じ込められていた間
ずっと疑問に思っていた事を口にする。

何故、自分だけ死ぬ事が許されないのか?
何故、自分以外の存在は死という「喜び」を持っているのに
何故、自分だけがそれを持たないのか?

これは「父親」からの罰なのか?

問いかけるAnimusに対してFinalはただ、「我が元に来る」よう促すだけだった・・・。

+ EDネタバレ+考察



AIは一応搭載しているが、やはり昨今のニコニコのものと比べると弱い。
外部AIはおまけの人氏によるものが存在。当身を多用するため、インファイターにはかなり強い。
ANDRÉS BORGHI氏のキャラの中では認知度がまだ低いため、ニコニコにおける出番はかなり少ない。

出場大会


出演ストーリ-