スーパーサンダードラゴンデスジャイアントゴッド


      「まいったよ」

うろ覚えで描かれた『MELTY BLOOD』のキャラクター達が戦うゲーム、
『うろブラ』シリーズの『うろブラ/悪とか善さ』に登場するボスキャラクター

『うろブラ(無印)』『うろブラ/小悪党』とボスを務めたキャラクターである「デスソード」に良く似た姿の巨大なボス。
…というか、デスソードをまんま巨大化(スプライト拡大表示)させただけのキャラである。
まあ見ての通り落書きそのものなキャラであり、
デスソードの頃からモーションなんて殆ど無いキャラだったので違和感は無かった。

通称「スー(略)ゴッド」、又は「STDDGG」。略しても長い。
このやたらと長い名前は某STGのラスボス(究極…男)に影響されたのだろうか。

+デスソードについて

デスソード

名前 デスソード ♂ 年齢 僕の気分次第
人さまの本のゲスト原稿として送った「僕が考えた月姫の敵」が元。
あまりのお気に入りぶりに「どうしてもこいつを出してください」と無理やり作ってもらったキャラクター。

デスソードは昭和生まれの小学生が自分の妄想を煮え切らないまま落としていった残留思念です。
俺が考えたが採用されなかった超人や集められなかったビックリマンのキラシールまたはキン消しなど
昭和生まれの少年達のどうでもいい後悔の念や理想がこの平成に具現化された現象?!
とか言うと本物っぺぇ。

そんな感じで昭和生まれの少年達の妄想やらなんやらの具現化ゆえに両手が剣だったり、
肩にラーメンマンみたいなのついてたり、 角が生えてたり、
顔が描きやすいウォーズマンみたいな顔だったり、ストーリーモードの最後の相手だったり・・・
ポキータがプレイヤーな場合はポキータに手を切られたと思っていますが
 八千代の場合だと八千代に手を切られたと思ってたりします)

とりあえず「あー、俺も昔考えたなこういうの」とか思ってくれればいいキャラです。
(以上、公式サイトより抜粋、改稿)

ぶっちゃけ、 このゲームの元ネタの作者 のオリジナルキャラである。
月姫やメルブラのパロディといった所の本作だが、こいつはそれら元ネタとまるで関係ない。
余談だが、このゲームのプレイヤー達からは「」の愛称で呼ばれている。

所謂巨大キャラであり、炎や火球で画面内を攻撃し、地面に潜って体当たりしたり、
地面から巨大なソードを何本も突き上げて攻撃するなど攻撃範囲は非常に広い。
スーパーアーマーに加えて判定が頭にしか無く、技は無敵だらけというアホみたいな性能。
CPUとしてのみ登場するのでプレイヤー操作はできない。


MUGENにおけるスー(略)ゴッド

MUGENではお家氏が作成。
原作性能がよく分からないのでかなり適当に作ったらしい。
AIも搭載されており、原作っぽい行動をする。
レベル調整も可能。本人曰くレベル11とか無理ゲーの予感とか。
ちなみに初期設定(レベル6)の時点でエルクゥのタッグに圧勝する。
地味にゼットンバルバトスにも勝てる。


出場大会

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