フーバー


年齢:2歳
出身地:研究所
身長:57cm
体重:9kg
性別:男
民族:アメリカ人
血液型:A型
アイカラー:ダークブルー
利き手:左手
職業:赤ん坊
綴り:HOOVER

カプコンのベルトスクロールアクション『キャプテンコマンドー』のプレイヤーキャラクターの一人、ベビーコマンドー。
『MVC』『MVC2』でのキャプテンコマンドーのストライカーの他、『NAMCOxCAPCOM』にも登場している。

自ら作った超合金ロボット「シルバーフィスト」に乗って戦う天才児科学と物理学において世界有数の頭脳を持っている
技術者としても優秀な彼だが、どこで覚えたのかレスリングの知識についても豊富である。・・・・すごいベビーだ。
それにしても、コクピットの方をカプセル等で保護しないで丸出しにしといて良いのだろうか…
まぁアメコミ風ヒーローだから仕方ないね。
(アメコミでは等身大パワードスーツはともかく乗り込み型ロボはパイロット剥き出しが基本である。
 玩具のレゴシリーズではレゴオリジナルであるニンジャゴーやネックスナイツどころか
 あのバットマンまで同様のロボ(大人用なのでシルバーフィストより数倍大きい)に乗っている)

またフーバーが常にくわえているおしゃぶりは翻訳こんにゃく並みの言語翻訳機能を持ち、
フーバー自身の意志を通じさせることはおろか、既存の殆どの言語を解析、発音することができる。
『MVC』でのボイスは「ばーぶー」のみだったが、ナムカプでは所謂赤ちゃん言葉を喋り、
「○○さん」が「○○しゃん」になったり、語尾が「でしゅ」だったりする。
海外での名称は“ベビーヘッド”ないし日本でもコードネームとされている“ベビーコマンドー”

また、タツカプにてPTX-60AのEDにも登場。何故かシルバーフィストでサイバーボッツに参戦している。
他にはPTX-60Aは当然として、『サイバーボッツ』からはブロディアガルディンが参戦、
そして『超鋼戦紀キカイオー』のキカイオーや轟雷の姿も見える為、
「何をしているカプコン!早くこのゲームを作れ!!」なんて言われたりする。
しかしよくコックピットむき出しのシルバーフィストで参戦しようと思ったものである。
尚、他の連中とシルバーフィストの大きさが違いすぎるのは気にしてはいけない
タツカプUASではスタッフが何かはっちゃけてしまったのか、同作でプレイヤーキャラとして追加されたゼロ
VAVA、ロックマンX8のダークネイド・カマキール、グスタフまで参戦しているのが見える。
そしてその光景を凄くいい笑顔で撮影しまくるフランクさん……。

なお、『SNK VS. CAPCOM カードファイターズ2 EXPAND EDITION』のキャラクター説明によると、
フーバー博士という人物が生まれ変わった存在が、現在のフーバーであるらしい。

漫画版のキャラ紹介では、フルネームは「Hoover. J. Estefan」と記載されている。
日本語の読みは併記されていないが、一般的な読み方だと「フーバー・J・エステファン」となる。
その海外翻訳版でもこの本名が使われ、ゲームの「Baby Head」はコードネームという扱いになった。


ゲームにおける性能

『キャプテンコマンドー』では所謂パワータイプのキャラ。しかしロボ故にダッシュも速い。
ジャンプ攻撃でドロップキックやエルボードロップ、投げ技としてパイルドライバーもかます肉体派。ロボが。

『MVC』『MVC2』ではキャプテンコマンドーが「コマンドーストライク」で呼ぶストライカーとして登場。
胸部からミサイルを発射するが、何故かその上にフーバーが乗っているという 無駄に 体を張った技。
しかしこれが、出が遅い・弾速遅い・一人だけコマンドがやや面倒の三拍子で使わない方がいいとすら言われる始末。

+ 『NAMCO×CAPCOM』では


MUGENにおけるフーバー

+ Infinity Mugen Team製
+ leonarudo氏製


出場大会

出演ストーリー