シャドウ

「闇、あれかし…」

ナムコのRPG『テイルズ オブ エターニア』に登場するキャラクター。
ロボットでもシャドルー改造人間でも究極生命体でもない。ヴァンパイアの肋骨や彼女の仲間でもない。
闇の大晶霊であり、セレスティアの大晶霊ノーム(地)・セルシウス(氷)・ヴォルト(雷)を統括する存在。
CVはフォッグと同じく江原

冑と甲冑を纏い双刃の槍を持った人型の精霊で、普段は光の届かないセレスティア海底の闇の洞窟に住んでいる。
シナリオ中では対を成す光の大晶霊レムと共に現れ、光属性の剣「エクスカリバー」を授けてくれる。
が、シナリオボスであり必ず力を貸してくれるレムと違って彼は隠しボスのため、
最後まで仲間にしなくてもクリア可能という微妙な扱いになっている。


戦闘ではお供のエンプティドール2体を引き連れて現れる。
自身の移動速度は遅いものの、迂闊にダッシュで近寄ると「ダッシュカウンター」で反撃されてしまう。
近〜中距離では闇属性の突進突き「シャドウスラスト」を、
遠距離では闇属性晶霊術「サモンデーモン」「ダークフォース」を使用する。
また、こちらが空中に居ると毒効果のある闇属性大ダメージ技「パニッシュメント」を使ってくる。

強力な攻撃を殆ど持たないため、落ち着いて戦えば実のところ然程苦戦する相手ではない。
ぶっちゃけダンジョン道中に出現する雑魚敵のドラゴントゥースの方がよっぽど強い。
リッドの「空破絶掌撃」とフォッグの「アクアスパイラル」を連発し、エンプティドール諸共画面端に押し込んでいこう。
ダッシュは勿論、「パニッシュメント」のトリガーになるジャンプや跳び上がり技も使用は控えたい。
(仮に喰らったところで1人が死ぬ程度の被害なので、ライフボトル1つで簡単に対処出来るのだが)

どうしても勝てなければ、先にシナリオを進めてしまうのも1つの手。隠しボスなので何時でも挑める。
ただし、その場合でも「アクアスパイラル」習得のために1度は洞窟入口を訪れておくこと。


「サモンデーモン」の発音が非常に独特。

他のシリーズでも闇の精霊ポジションとして登場するが、姿はシリーズごとに大きく違っている。
「ファンタジア」「シンフォニア」等では黒紫の液体が上半身だけ人型を形成したような姿で、
無感情かつカタコトで喋るというキャラ付けがなされている。

「我、思う。協力、する…」


MUGENにおけるシャドウ

DEMAN氏によるものが公開されている。
原作のドット絵を使用しているため、他のキャラと比較すると小さめである。
氏のテイルズキャラでも強めに作ってあり、ある条件がそろうと凶〜狂クラスの強さになる。
+ 必殺技超必殺技解説

また、氏によりエンプティドールも公開されているが、タッグ専用キャラであり単体では使用できない。

ちなみにエンプティドール凶悪改変キャラも存在する

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