メカゴジラ

キングギドラ等と並びゴジラ最大級の敵
MECHA GODZILLA・・・・・・TAKE OFF!!!!

ゴジラシリーズに度々登場する、文字通りゴジラを模した怪獣型ロボット。
作品によって設定は異なるものの、“ゴジラを倒す事を目的に製作された”という共通点を持つ。
映画製作時期における機械のイメージが投影されているため、作品によってデザインや機動性などに大きな差がある。

+ 歴代メカゴジラ一覧


ゲームにおけるメカゴジラ

ゴジラ 怪獣大決戦』には昭和(旧メカゴジラ)とVSシリーズ版(新メカゴジラ)、
加えて隠しボス(ある条件でプレイヤーキャラとしても使用可)としてスーパーメカゴジラが登場している。

旧メカゴジラはフィンガーミサイルやスペースビームなどの必殺技を持ち、遠距離戦に優れる。
その反面通常技の使い勝手が悪く、これが災いしてダイヤグラムではジャンプできない図体がでかすぎるビオランテと並んで最弱候補である。
飛行形態に変化することも可能だがガードができなくなる、技がホーミューショットしか使えなくなる、
ショックゲージが回復しない(確かに攻撃は当たりにくくなるが相手側の「咆哮」という動作で増加する)
などデメリットが多いためほぼ死に技

一方、新メカゴジラは旧とはうって変わって通常技・必殺技共に性能がよくオールラウンダーなキャラ。
原作設定とは異なりゲーム中随一のスピードを誇り、通常技は特にしゃがみ強攻撃、ジャンプ強攻撃が横方向に強く、使いやすい。
必殺技はメガバスターやレーザーキャノンなどのビームやミサイルといった飛び道具のほか
特殊なものとしてプラズマグレネイドがあり、これは相手の飛び道具吸収跳ね返すというもので、吸収した分だけ威力が増加する。
このため飛び道具に頼る戦いを主とするゴジラはメカゴジラに対して非常に不利である…そもそも通常技の性能からして負けているのだが。

ちなみに跳ね返したビームにも吸収判定があるため、新メカゴジラ同士だとこの跳ね返したビームを吸収し合うというちょっとした遊びができる。

※3:21から

超必殺技のホバーアタックはガード不能で非常に強力な乱舞技

スーパーメカゴジラは難易度ノーマル以上でのみ登場するボスキャラ。
もとの新メカゴジラに2段ジャンプや対空技が追加されていたり、さらにはガルーダとの分離攻撃も可能となっている。
(分離中は各性能が新メカゴジラになる)
撃破するとエンディングでコマンドが表示され、タイトル画面で入力すると対戦モードで使用可能になる。

申し分ない強キャラであることに加え、隠しキャラでバージョン違いまで出ているなど
ここまで優遇されているのは開発時期当時の最新映画の敵怪獣だったからだろうか?


MUGENにおけるメカゴジラ

ジロウガキ氏製作の平成VSシリーズ版メカゴジラが2010年1月14日に公開、
強キャラなので大会に出しやすい強さも相まって多くの大会で使われており、知名度が高い。
他にはmuu氏製作の昭和シリーズ版メカゴジラが2011年11月3日に公開、
こちらも強キャラで一般キャラと戦わせやすく使いやすいだろう。
2015年8月にはDr.T氏による3式機龍が公開され、mugenに新旧メカゴジラが勢揃いすることになった。
(以前からキャラ自体はあったが必須スプライトが欠けてるなど不完全な状態だった。)
他には海外産などが何体かいるが、AI無し、公開停止、
完成度不充分でスプライトが消えるなど動画使用には適さなため、
現状動画に登場するのはジロウガキ氏版とmuu氏版の2体のどちらかと言える。

+ ジロウガキ氏製作版(平成VSシリーズ版、『怪獣大決戦』仕様)
+ muu氏製作版(昭和シリーズ版、『怪獣大決戦』仕様)
+ Dr.T氏製作3式機龍
+ その他のメカゴジラ

出場大会

+ ジロウガキ氏製作版、一般カラー
+ ジロウガキ氏製作版、暴走カラー(狂上位以上)
+ 旧メカゴジラ(muu氏製作、昭和版)
+ スーパーフォルテ(メカゴジラカラー)

登場ストーリー