ミユキ

ミィ↑ユキィー!


「なめてかかるからこうなるのよ、わかった!」


純韓国産のネオジオのバカゲー『ファイトフィーバー(正式名「王中王」)』の登場キャラクターで、
レオタード姿が麗しい唯一の女性キャラクター。「あひゃひゃひゃひゃ」
らき☆すた』の眼鏡っ娘とか某プリキュアとか某劣等生の妹とか某特型駆逐艦の妹とは全く関係ない。
なお、アクセントはミ『ユ』キなので発音注意。 ミ↓ユ↑キ↓ー である。

日本代表のテコンドー使いで、彼女とは日本ステージであるどこかの在来線の駅のホームで戦うことになるが、
後ろを5両編成の新幹線が通過するのには目を瞑ってあげてください。
このステージのモデルはSNK本社のある江坂駅(地下鉄御堂筋線と北大阪急行電鉄の共同使用駅なので地上にある)
ではないかと思われるが、当然江坂駅は新幹線が通過する駅ではない。

そして彼女の必勝技は……やっぱりどこかで見たような技ばかりである。
原作でのミユキの活躍はこちらを参照。


原作性能

キャラ性能としては各種動作が素早く、それだけでこのゲームでは相当優位に立てるのだが、さらに各必勝技が
 ・出はやや遅いが地を這うため前ダッシュ(前転)で抜けられない「回旋風」
 ・移動距離が長くてスピードも速く、出す位置によって2種類の軌道がある「反動撃」
 ・出が早く対処できない速さで飛んできて、空中でもロックし、隙が本当に全く無い「雙爪拳」
と、やや出しにくいものの性能がよく、このため強キャラの部類に入る。
特に雙爪拳の隙の無さが驚異的で、ガード後跳ね返ると少し隙が出来るのだが、
たまに跳ね返らない時や当たらず着地した時の硬直がゼロな為、着地後に投げが(見えないため)ほぼ確定してしまう。
超必勝技も雙爪拳とほぼ同じ性能に加え、よく相手を飛び越すので当然着地後は逆ガード(もちろん着地の隙は無い)になる。
CPU戦ではそれら出しにくい必勝技を的確に超反応で出してくるため、非常に手強い。
また、ファイトフィーバーのCPU戦は最初の一人目を指定できるのだが、キャラ選択時間が短めなうえこの仕様に気付きにくいため、
使用キャラ決定でボタン連打、あるいは決定後放置するとCPUカーソルが初期位置のミユキが一人目になってしまい、
ゲーム開始して即ボコボコにされてしまう。この辺もこのゲームの評価に繋がっているような気もしないでもない。
一人用をプレイする際は比較的倒しやすいキム・フーン辺りを一人目に選ぼう。

ちなみに勝利時の台詞のアクセントが「や↑った↓ー!」と、『や』にアクセントがあり、
『た』の部分で下がった変な発音になっているが、何、このゲームでは「ガハハハ……まったく問題たならんわ!」


MUGENにおけるミユキ


MUGENでのファイトフィーバーといえばこの人、サクラカ氏によって製作された。
実はゴルリオを作ってる時から作ってみたかったとのことである。
AIやオリジナルの超必勝技も実装されており、2ゲージ技はコマンド投げでポロリもあるよ!な技「この人痴漢です」で、
3ゲージ技は「カミカゼ。ヒットすれば大ダメージ、死ぬ。ヒットしても中ダメージ、やっぱ死ぬ」な技である。
3ゲージ技を出すと、何故かマスター・タエクックが出現する(というか『ファイトフィーバー』のOPである)。

サクラカ氏本人によるプレイ。2:36からカミカゼ3ゲージ技炸裂。

同氏の増田千穂同様、脱衣KOが搭載されていて、デフォルトでは有効になっている。
乳首が露出するというありがた迷惑いものである。
無効にする方法は、skill_list_簡易技表.txt参照。

2011年10月16日にABAB氏の外部AIも公開された。
11段階にレベル調整可能で、最高レベルにすると常時超反応となる。
また、2014年2月末の更新で、3ゲージ超必の使用or不使用スイッチが搭載された。

+大会ネタバレ
クラス対抗!学級崩壊バトル2の一学期ではミストさんにイントロで「化け物」呼ばわりされてしまった。
…が、その技と見た目の キモさとキ○ガイっぷり シュールさから
視聴者からはその後も登場のたびにこの台詞がコメントされるようになってしまう始末。

(14:21~)

しかも、二学期では双葉ほたるが女性キャラに対して天翔乱姫をぶっぱしまくって6タテを達成した際、
彼女も抜かれたキャラの中にいたのだが一人だけ天翔乱姫の餌食にならずにKOされた。
化け物相手にはやりたくなかったのだろうか。

(4:12~)

出場大会

削除済み

プレイヤー操作



「もっと修行しなくちゃ・・・」