玉蘭


アイオーンが1996年に発売した格闘ゲーム『羅媚斗』の登場人物。
名前の読みは たまらん 「ゆいらん」。どこぞの男装バーテンダーと同じ読み。
水商売風の中華衣装をまとった25歳のお姉さんであり、風を起こす扇「芭蕉扇」を持っている。
「狐珠」の所持者でもある。

おねだり上手な悪女といった風体と言動だが、実際のところは愛に飢えた寂しがりやさん。
いつもは街でいい男(無論こっちに非ず)を捜して歩き回っており、行く先々でトラブルを巻き起こす。
ストーリー上でも、街で見かけたいい男であるレックスと蛇蛟を追いかけて戦いに巻き込まれてゆく。

+ EDでは(ネタバレ注意)

キャラクターとしては、トリッキーな動きで翻弄するタイプ。動きはに近い。
芭蕉扇と長い足を利用した攻撃は間合いが長く、飛び道具「大四喜」はダウンしている相手にも当たるため追い打ちしやすい。
反面、スピードは遅いため動きを見切られると辛くなってくる。
獣神召還は、ストーリーモードでは「」のみだが、戦いに勝つごとに増えていく。
召還中のみの大技「撃狐跳神」は突進して締め上げる投げ技だが、 低空からつっこむ ので足払いで止められない。
突進スピードも速いため使いやすいが、ステータス補正のメリットが全くない上に弾き後の反撃が出来なくなるので注意。
飛び道具を反射する「振聴」もあり、良くも悪くもギャンブル要素の高い珠である。

MUGENにおける玉蘭

mass氏が制作したものが存在している。
だいたい原作再現されており、「獣神召還」や「獣神セレクト」もコマンドが異なるが再現されている。
また、獣神アタックも一試合に何度でも使えるようになっている。

出場大会

出演ストーリー



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