サラマンドラ


1980年に放映されたウルトラシリーズ第8作『ウルトラマン80』に登場した怪獣。別名「再生怪獣」。
第13話「必殺!フォーメーション・ヤマト」に登場。身長60m、体重4万t。

地球侵略を狙うゴルゴン星人に操られている宇宙怪獣で、その二つ名の通り再生能力を持ち、
その細胞にはゴルゴン星人達が融合している。
UGMに撃破されても細胞一片から再生するほどの生命力を持つ。
武器は口からのロケット弾や、鼻から吹く摂氏1300度の火炎。
肉体は極めて強固であり、多くの怪獣を倒したウルトラマン80の必殺光線を耐える程である。
弱点は再生を司る細胞が存在する喉で、そこを攻撃されると弱い。最後は80によりここから光線で跡形も無く焼き尽くされた。
尚、当時使用された着ぐるみは、後に第17話、18話の人間怪獣ラブラスに改造されて登場した。

マイナーな奴らが多い80怪獣の中では、『ウルトラマンメビウス』に再登場した影響でここ最近活躍が増えている。

+ 原作ネタバレ


MUGENにおけるサラマンドラ

zektard氏による手描きのサラマンドラが2010年1月27日に公開されており、
2011年6月5日にはzektard氏版を改変してmuu氏により製作されたFE風アレンジ版も公開されている。
muu氏のFEアレンジ版にはデフォルトでAIも搭載されており、一般的な強キャラといい勝負ができる性能に仕上がっている。
zektard氏版は,各能力が非常に高めだがAIが搭載されていないため、動画に使う時には場合に応じてmuu氏版と使い分けると良いだろう。

+ zektard氏製作
+ muu氏製作 FEアレンジ

出場大会

zektard氏製作版
サラマンドラFE(muu氏アレンジ版)

出演ストーリー



*1
余談だが、この戦いで矢的は搭乗していたシルバーガルβ号が撃墜された瞬間に80に変身、
シルバーガルα号に乗っていたオオヤマキャップを救出して戦闘に赴いている。
オオヤマキャップは最終話で矢的=80という事実に気付いていた事が判明するが、
バレたのはこの時ではないかとも言われている…が、何分ファンの妄想の範疇を出ないので真偽は不明。